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<title>Vado in Italia　イタリア留学/暮らし/フラメンコ</title>
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<description>北イタリア エミリア・ロマーニャ州にある三色旗発祥の地にて、留学 → 日伊間行ったり来たり → 引っ越し。フラメンコに情熱を燃やしつつ、イタリアで日々暮らす。</description>
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<title>ごぶさたしています！</title>
<description> ほんっとーーにごぶさたしていました！みなさんお元気ですか？イタリアから香港に引っ越して２ヶ月がたちました。忙しかったり、ストレスがたまってしまったり、カゼをひいて寝込んでしまったり・・とかいろいろありましたが、いまは元気で香港で暮らしています。イタリアから出発する前日は、夕方まで会社で仕事してました。クライアントも来てて、一緒にシステムのテストをしてたのと、香港に行ってしまったら、顔を合わせて、直
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<![CDATA[ ほんっとーーにごぶさたしていました！<br />みなさんお元気ですか？<br /><br />イタリアから香港に引っ越して２ヶ月がたちました。<br /><br />忙しかったり、ストレスがたまってしまったり、カゼをひいて寝込んでしまったり・・<br />とかいろいろありましたが、いまは元気で香港で暮らしています。<br /><br /><br />イタリアから出発する前日は、夕方まで会社で仕事してました。<br />クライアントも来てて、一緒にシステムのテストをしてたのと、<br />香港に行ってしまったら、顔を合わせて、直接質問できなくなってしまうので、<br />上司や同僚にかじりついていろいろ教わってました。<br /><br />そして、最後の挨拶周り。<br />夫と一緒にお世話になったいろんな部署をまわりました。<br /><br />最初のうちは、彼も笑顔で、冗談言い合いながら挨拶して周っていたのですが、<br />最後に彼が働いていた部署に来て、みんなで集合写真をとって、<br />一人ひとりと抱き合いながら挨拶してたら、同僚の中で一番一緒に頑張ってきた人の番になると、<br />二人で抱き合って男泣き。<br />そして、それを見ていた私も、同僚のみんなももらい泣き。<br />みんなで泣いて笑って、そうして会社にさよならしてきました。<br /><br />家に到着してからは、大急ぎでスーツケースにパッキング。<br />家中をざっと掃除して、そして急いで義姉の家へ。<br />夫の兄弟姉とその家族が全員集まって、みんなで盛大な夕食会をしてくれました。<br /><br />いつもみんなすごーくよくしゃべるけど、この夜はいつも以上に大盛り上がりでした。<br />義姉の一人は、いつもはあまり飲まないのに、ワインをがぶがぶ。<br />でもこの盛り上がりは、みんな寂しさをまぎらわすためなんだなーと私も分かっていました。<br /><br />彼の兄弟たちはみんなすごく仲良しで、いつもよく行き来していたけど、<br />初めて、兄弟の一人を長期で海外に送り出すことになり、<br />みんな応援してくれてるけど、やっぱりとても寂しいようでした。<br /><br />最後の最後には、義姉３人が大泣き。<br />さらに夫もみんなも大泣き。<br /><br />この日は本当にみんなよく泣いた日でした。<br /><br /><br />翌日は、明け方早くに出発。<br />ボローニャ空港まで送ってくれた親戚にお別れして、<br />そして空港に入ったところで、どこかから私を呼ぶ声が。しかも日本語！<br /><br />えー？と思って振り向いたら、<br />なんと、モデナに住むお友達とそのご主人がいらしたんです！<br />ちょうど、彼女もフランスに行くところとのこと。（あれ？帰ってきたところだったかな？）<br />すごい偶然！！！！<br />でも最後の最後で、友達に会えたのは本当にうれしかったです♪<br /><br /><br />そして、国内線でローマに着いてから、ウンブリアに住むお友達、それからナポリに住むお友達と<br />電話で話せました。<br /><br /><br />イタリアに住んでたのはたったの３年でしたが、この３年で、本当に大きなものが<br />得られたなーと思いました。<br /><br />もちろん、また数年後（５年後？はたまた１０年後？）には必ずイタリアに、<br />いや、レッジョ・エミリアに戻ります。<br /><br />それに、夫の家族もいるし、一年に一度はなるべく帰って来たいなーと<br />思っています。もちろん日本もね♪<br /><br /><br />これから香港での生活を綴るにあたって、このたび新しいブログを別に作りました。<br />もしこれからも私の動向が気になる！という方はぜひこちらをご覧ください。<br /><br />「<a href="http://ameblo.jp/airone-it-hk-jp/" target="_blank" title="Ciao da Hong Kong">Ciao da Hong Kong</a>」<br /><br /><br />このイタリアのほうのブログは更新はストップしますが、このまま残しますね。<br />またいつか更新するかも？<br /><br /><br />今までありがとうございました。これからもどうぞよろしく♪<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>香港</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T15:16:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>airone</dc:creator>
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<title>香港への引越し日　決定</title>
<description> ごぶさたしてます。まだイタリアにいます。先日やっと香港への出発日が決まりました。8/20（木）　イタリア発8/21（金）　香港着----------日本からイタリアに戻ってからの日々・・・●4月下旬イタリアに戻ってすぐ翌日から出勤し始める。ぎりぎりの人数でみんな忙しいので、教育係のような人はおらず、かなり放っておかれて大変だった。この業界の仕組み、業務の流れがほとんど分からないまま、香港出張に上司やプログラマーさんた
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<![CDATA[ ごぶさたしてます。<br /><br />まだイタリアにいます。<br />先日やっと香港への出発日が決まりました。<br /><br />8/20（木）　イタリア発<br />8/21（金）　香港着<br /><br />----------<br /><br />日本からイタリアに戻ってからの日々・・・<br /><br />●4月下旬<br />イタリアに戻ってすぐ翌日から出勤し始める。<br />ぎりぎりの人数でみんな忙しいので、教育係のような人はおらず、<br />かなり放っておかれて大変だった。<br />この業界の仕組み、業務の流れがほとんど分からないまま、<br />香港出張に上司やプログラマーさんたちとともに出発。<br /><br />●香港出張<br />スーツなんて持っていかなくていいって言われたけど、<br />クライアントのところに会議に行ってみたらびっくり仰天、<br />アメリカ人、イギリス人、中国人・・50人くらいが集まってて<br />みんなビシッとスーツ着てる。<br />お気楽な格好はイタリア人のみ。。でもまったく気にしてない・・。<br />少なくともジャケットにパンプス持って行ってよかったよー。<br /><br />その他、会議中にイタリア語炸裂で内輪で議論が始まって、<br />他の人がみんなびっくりしちゃったり（身振り手振りが大げさだから）、<br />ホテルの朝食ブッフェでがんばって食べてて、いつも会議には<br />一番最後の入り・・。（どっちが客だー）<br />「早く行きましょうよ」ってせかしても、「大丈夫だからー」とみんなが<br />動かなければ、私も彼らと一緒に行くしかないので・・。<br /><br />いろいろな場面で、イタリア人の精神の太さを改めて実感しました・・。<br /><br />でも、仕事はすんごいできるなーと毎日感じています。<br />会議でも、大事なポイントのところではすかさず意見を出して<br />軌道修正していって、クライアントからも感心されてました。<br />「とにかく無駄なことはしたくない」っていう主義だから、<br />社内向けの報告書作成とか、そういうの一切なく、業務にひたすら集中。<br />きっとこんなに大口顧客なら普通は顧客ごとに担当者が分かれてるだろうな・・って<br />ところを、「え、これだけの人数で？」っていうくらい少ない人数で、<br />すべての顧客まとめてみてるし、こんなに忙しいのに、残業は遅くても19時くらいまで。<br />（ていうか、よっぽどのことがないとほとんどみんな残業しない）<br />でも、成り立っている・・。<br />すごい集中力・判断力だなーと本当に感心させられる。<br />この底力はどこから出てくるんだろうか・・と本当に不思議でならない・・。<br /><br /><br />●5月<br />香港出張後、やっと会社の業務の流れをつかむために、研修。<br />でもまだおぼろげにしか分からず。<br />英語とイタリア語混在で、だんだんわけがわからなくなってくる・・。<br />SQLとXMLの勉強を開始。<br /><br /><br />●6月<br />初めて割と重めの資料作成をすることになり、周りの人に聞きまくって<br />イタリア語を英語に訳して何とか提出・・。<br />ここらへんから、ようやく何とかなるかも・・と一すじの光が見え始める。<br /><br /><br />●7月<br />クライアントとの電話会議に参加。<br />英語の速さについていけず、さらに内容ももともとよくわかっていなかったため撃沈・・。<br />二回目の電話会議では、内容が少しずつ分かってきたので、<br />言ってることは分かるものの、まだ私が一人で判断なんて<br />とてもできないので、上司の言ってることをふんふん聞いてるのみ。<br /><br /><br />●ローマ　2泊3日旅行<br />今のうちに国内旅行をしよう！ということで、急遽思い立ってローマへ。<br />ローマはやっぱり大きい！町中に遺跡がたくさんあって、びっくり。<br />しかし暑くて、人もたくさんいて、ちょっと疲れた。<br />リストランテでは、インド人がたくさん働いていてびっくりした。<br /><br />ローマのテルミニ駅のバールで、カッフェとお水をレジで注文したら、<br />レシートをもらえなかった。レジの人に言っても無視されて、次の人の<br />注文を聞いてたので、近くで荷物番してた夫に事情を説明したところ、<br />夫が大声でレジの人に抗議。<br />レジの人は青ざめて、「あー、レシートが風で飛んでしまって・・ほら、これだよ」<br />と言って、床に落ちてたたくさんのレシートから、ひとつつまんで渡した。<br />夫がそれを持って、カッフェなどを作ってもらうカウンターに持っていって<br />カッフェとお水を頼んだところ、バリスタから「一体どこからこのレシートを持ってきたんだ？」<br />と聞かれる。<br />ピーンときた夫。<br />「これはレジにいる君の同僚がくれたんだ。何か文句があるなら、彼に聞いてみろ」<br />と言ったところ、バリスタは「ははーん。大丈夫だよ。これで」といって、注文を受けてくれた。<br /><br />どうやら、日本人観光客の私が何もわからんだろと思って、レジを打たず、<br />レシートを渡さないで、泣き寝入りさせて、そのお金を自分のポケットマネーに<br />しようとしたらしい。<br />そこで夫が登場したもんだから、びっくり仰天・・ということに。<br />適当なレシートをひろって渡したけど、それにはまったく違う注文が<br />書かれていたから、バリスタさんが怪訝に思って聞いた・・というのが<br />今回の出来事のようです。<br /><br />レストランぼったくり事件もあったけど、とにかくあわよくば稼いでやれ・・って輩が<br />多いので、皆さん気をつけましょう～。<br /><br /><br />●ペルージャ；　ウンブリア・ジャズ<br />ローマ行った次の週末は、ペルージャへ1泊旅行。<br />目的は、ウンブリア・ジャズという音楽祭。<br />スティーリー・ダンのコンサートがあったのでチケットとって行って来た。<br /><br />丘の上の町。歴史ある町並みである一方、坂道が辛くないように、<br />エスカレータやエレベータがきちんと整備されている。<br />郊外にはオリーブ畑やひまわり畑が広がる。<br />レッジョとはまたまったく違う雰囲気で、すごく気に入った。<br /><br />音楽祭ということもあり、町中いたるところで、ストリートコンサートが<br />繰り広げられており、日本で野外フェスによく繰り出していた頃を<br />思い出した。<br />音楽漬けの1日ですごくよかった。<br /><br /><br />●7月下旬<br />遊びはしばらくお預けにして、引越し作業に取り掛かり始める。<br />荷物のほとんどは、会社のコンテナで運んでくれるので、<br />とにかくひたすらダンボール詰めをするだけ。<br />家具は持っていかないので、親戚のところに譲ったりしてる。<br /><br />仕事のほうは、現在は、新しいデータベースプログラムの仕様書を作成中。<br />・・っていうか私はプログラマーじゃないんだけど・・。<br />今週からはクライアントもやってきて、システムのテストも開始。<br />クライアントはアメリカの会社だから、日本と同じように、きちんきちんと<br />物事を進めたがるんだけど、うちらはすごく大雑把で、しかも超前向き。<br />クライアントが心配そうでも、「だいじょーぶ！今日は初日だし！」で<br />がはは！って笑ってると、クライアントもなんかつられて安心してしまう。<br />不思議なパワーだ。<br />で、翌日には問題だったところも、無事にクリア。<br />逆にアメリカの会社側の準備が全然整ってなくて、こちらが<br />待たされることに。<br />こういう本番に対する強さって、イタリア人ならではなのかも・・。<br /><br />----------<br /><br />以上のように、いちおう元気です。<br /><br />仕事の面では、かなり不安だけど、とにかくやるしかないので、<br />頑張れるところまで頑張ってみます。<br /><br /><br />香港では、8月いっぱいはたぶんホテルに滞在して、<br />9月からサービス・アパートメント（コンドミニアム？）に移動。<br />1ヶ月～3ヶ月以内に、きちんと住む家を見つける予定。<br /><br /><br />もう引越しまで1ヶ月きってるので、気合入れなければ。<br /> ]]>
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<dc:subject>イタリア生活（2007/7月下旬～）</dc:subject>
<dc:date>2009-08-01T08:46:01+09:00</dc:date>
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<title>イタリアから香港へ</title>
<description> 大変ごぶさたしてしまいました。以前更新したときは冬真っ只中でしたが、いまはすっかり春となりました。更新していなかった３ヶ月・・・仕事をしに日本に急遽帰ることにして２ヶ月が過ぎ、４月になって夫が日本にやってきて、バカンス＋いろいろ行事をこなし、4月下旬にイタリアに戻ってきました。そして、この３ヶ月の間、いろいろなことがあって、ずいぶん状況が変わることになりました。１つが、夫が勤める会社での勤務が決ま
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<![CDATA[ 大変ごぶさたしてしまいました。<br />以前更新したときは冬真っ只中でしたが、いまはすっかり春となりました。<br /><br />更新していなかった３ヶ月・・・<br />仕事をしに日本に急遽帰ることにして２ヶ月が過ぎ、<br />４月になって夫が日本にやってきて、バカンス＋いろいろ行事をこなし、<br />4月下旬にイタリアに戻ってきました。<br /><br />そして、この３ヶ月の間、いろいろなことがあって、ずいぶん状況が変わることになりました。<br /><br />１つが、夫が勤める会社での勤務が決まったこと。<br />上司や同僚の方から、私が今までやってきた仕事が活かせる部署（夫とは別部署）<br />での勤務についてお話をいただき、面接をして、採用が決まりました。<br />イタリアに戻ってきた翌日の朝から、出勤しています。<br /><br />そしてもう１つが、７月中にはイタリアから香港に移住することになったこと。<br />もともと、夫が香港駐在する話が前々からあって、それが確定したためです。<br />私も同じく働くことになります。<br />どれくらい香港にいるかは特に決まっておらず、最低でも2、3年、<br />長くて4～5年・・・？<br />とにかく私たちの根気が続くまで・・とのことだそうです。（社長談）<br /><br /><br />イタリアでの友達が増えていき、フラメンコも続け、そしてやっと暮らしも落ち着いてきた<br />ところで、離れなければならないのは本当に残念ですが、<br />新たな地で、新たな経験ができるのは、人生の中で本当に貴重な出来事だと思うので、<br />香港でまたゼロから頑張っていきたいと思います。<br /><br /><br />現在は、今までいた業界とはまた違うところなので、新たな業界用語や<br />事業の基本的な流れ、暗黙のルールなど、毎日覚えることがたくさんあって、<br />知識が増えれば増えるほど、いったいいつ余裕を持って仕事できるんだろうか・・<br />と正直不安になるときもありますが、とにかくやるしかないので頑張っているところです。<br /><br />同時に、香港での就労ビザの申請の準備をしたり、引越し準備を少しずつ<br />進めています。<br /><br />それから、フラメンコもイタリアに戻ってきた翌日の夜から復活♪<br />発表会に向けて練習の日々です。<br />香港でもフラメンコ、続けますよ～。<br />（もうネットでいくつか教室を見つけた♪）<br /><br />なかなか自分の時間がとれないので、また更新があまりできないかも<br />しれないですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />------------------------------<br /><br />この場を借りて、ちょっと広告させてください！<br /><br />イタリア在住の方で、中古車の購入を考えている方はいらっしゃいませんか？<br /><br />香港への移住に伴い、<strong><span style="font-size:large;">車を売ります！</span></strong><br /><br /><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/v/a/d/vadoinitalia/IMG_0001-1-1.jpg" alt="IMG_0001-1-1.jpg" border="0" width="512" height="371" /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">FIAT PUNTO CLASSIC<br />1.2 NATURAL POWER</span></strong><br /><span style="font-size:large;"><br />2006年型　メタノ<br />白<br />50,000Km<br />車検行ったばかりです。<br />タイヤも新しいです。<br />HI-FI、フォグランプ、エアコン付き。<br /><br />売却価格：　5500ユーロ</span><br /><br /><br />当方、エミリア・ロマーニャ州　レッジョ・エミリア（ボローニャ、モデナとパルマの間）在住で、<br />所有者は私の夫です。<br /><br />7月中には引越しのため、急ぎ買い手を探しています！<br /><br />なお、こちらの都合で恐縮ですが、手続き等もあるため、<br />取りに来ていただける方、限定とさせていただきます。<br /><br />ご興味ある方は、メッセージをぜひお願いします。<br />このブログの右側にある「e-mail to the Author」という欄に書き込んで<br />送信していただければ、私にメールが届くようになっています。<br /><br />皆様、ご検討ぜひよろしくお願いします！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>イタリア生活（2007/7月下旬～）</dc:subject>
<dc:date>2009-05-02T00:30:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>airone</dc:creator>
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<title>霧</title>
<description> 霧が深い霧が出る冬はまだまだ続く
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<![CDATA[ 霧が深い<br /><br /><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/v/a/d/vadoinitalia/IMG_3246.jpg" alt="IMG_3246.jpg" border="0" /><br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/v/a/d/vadoinitalia/IMG_3245.jpg" alt="IMG_3245.jpg" border="0" /><br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/v/a/d/vadoinitalia/IMG_3247.jpg" alt="IMG_3247.jpg" border="0" /><br /><br /><br />霧が出る冬はまだまだ続く<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>イタリア生活（2007/7月下旬～）</dc:subject>
<dc:date>2009-01-16T17:07:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>airone</dc:creator>
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<title>ファッションの勉強と色鉛筆</title>
<description> 姪の一人に、某ブランドショップで販売員をしつつも、大学でファッションの勉強をしている女の子がいます。課題が山のようにあり、働きながらそれをこなしていくのは大変らしいけど、やっぱり好きなことなので、時間も忘れるらしいです。その課題をよく見せてもらうのですが、よくあるのが、自分でデザインした服のデッサンのボードに、いろいろな布地、紙、切り抜きなど、自分のイメージをコラボさせたもの。何回か見せてもらった
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<![CDATA[ 姪の一人に、某ブランドショップで販売員をしつつも、大学でファッションの勉強をしている女の子がいます。<br /><br />課題が山のようにあり、働きながらそれをこなしていくのは大変らしいけど、<br />やっぱり好きなことなので、時間も忘れるらしいです。<br /><br />その課題をよく見せてもらうのですが、よくあるのが、<br />自分でデザインした服のデッサンのボードに、<br />いろいろな布地、紙、切り抜きなど、自分のイメージをコラボさせたもの。<br /><br />何回か見せてもらったけど、すごい。<br />教授からもかなり高得点をもらってるらしいです。<br /><br /><br />さらに、その姪から面白いサイトを教えてもらいました。<br /><br /><a href="http://www.polyvore.com/" target="_blank" title="http://www.polyvore.com/">http://www.polyvore.com/</a><br /><br />いろんなアイテムを選んで、コーディネートさせて自分だけの<br />コーディネートセットを作っていくというもの。<br />会員登録すれば、公開もできるらしい。<br /><br />たとえば、こんなのが公開されてました。<br /><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/v/a/d/vadoinitalia/20090113055854.jpg" alt="set popolari 1" border="0" /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/v/a/d/vadoinitalia/20090113055911.jpg" alt="set popolari 2" border="0" /><br /><br /><br /><br />この前のクリスマスプレゼントで、姪に何をプレゼントするかかなり悩みました。<br />いつもオシャレだし、ヘタにアクセなんか贈ったりすると、絶対に本人の趣味と<br />合わない気がして・・・。<br /><br />で、結局、ボード作成に使えるだろう・・と色鉛筆を贈ることにしました。<br />そして、美術用品のお店へ・・・。<br /><br />絵の具や額縁がお店の天井近くまで積み上げられた小さなお店。<br /><br />色鉛筆を贈りたいこと、ファッションの勉強をしている姪のことを話すと、<br />すぐに店の奥から色鉛筆のセットを出してきてくれました。<br /><br />その色鉛筆は、普通に描くこともできるし、水を含んだ筆で水彩画のようにもなり、<br />さらに少しライターを当てて温めると、油絵のようにもなる・・というものでした。<br /><br /><br />クリスマス・イブの親戚の夕食会。<br />デザートが終わると、プレゼント交換が始まります。<br /><br />包みを開けて、色鉛筆を見た姪はすごーく喜んでくれました。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/v/a/d/vadoinitalia/Matite-1.jpg" alt="Matite-1.jpg" border="0" /><br /><br /><br />この前会ったら、また新しい課題ができたそうで、さっそく使っているとのこと。<br />また今度見せてくれるそうなので、楽しみです。<br /><br /><br />頑張っている人のお話を聞くのは本当に楽しいし、大好き。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>イタリア生活（2007/7月下旬～）</dc:subject>
<dc:date>2009-01-12T22:04:18+09:00</dc:date>
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