上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --.--.-- | スポンサー広告 | | PageTop↑ ]

皆様、あけましておめでとうございます。


元旦だというのに、起きたのは昼の12時です・・(^_^;)
寝坊の言い訳としては、昨日帰ったのが朝の4時だったので・・。


大晦日の昼間は、家でゆっくりSKYシネマで映画を見ながらくつろいでました。
最近見てはまってしまった映画が、アニメなんですけど「マダガスカル」。
イタリア語版と英語版の両方を見たのですが、イタリア語版で先に見てしまったせいか、イタリア語の声優さんたちのほうがキャラクターにあっている気がしてしまって、間に出てくる動物たちが歌ってる歌もイタリア語版のほうが大好き!


英語版:
I like to move it, move it
She like to move it, move it
He like to move it, move it, You like to... move it!

イタリア語版:
mi piaci se ti muovi,
mi piaci se ti muovi,
mi piace quel che muovi, e allora... muovi!


DVDがどうしてもほしくなって、3軒まわったのですがどこも売り切れ!!!
きっとクリスマスプレゼントでみんな買っていって完売してしまったんだろうな~。
来週には入荷するらしいんだけど、帰国前に買いたいな~。



そして大晦日の夜。
この日は友達の友達が開催するというアグリツーリズモでのフェスタに行って来ました。
一緒に行く友達以外は、誰も知らないんですが、行ってすぐにお友達になれてしまうところが好きなんです。ヘンな遠慮がなくって。
ま、その夜限りで二度と会わないって人も結構いるんだけど・・(^_^;)

イタリア料理フルコースで、プリモ・ピアットのパスタが2種類、セコンドのお肉も2種類で、大皿でおかわりも何度も出てくるから、食べ過ぎた~。
ドルチェが終わるといつの間にかもう12時近くで、みんな花火とワインを持って外へ。

日本では花火というと夏のイメージが強いですが、イタリアでは(ヨーロッパでは、なのかな?)花火はお正月というイメージ。

そしてみんなでカウントダウン。
Tre, due, uno, ..... Buon annoooooooooo!!!!!
花火




知らない人とも乾杯しあって、その後はアグリツーリズモがディスコ状態になって、みんなで踊りまくってました。
去年大はやりした曲がかかったりするともう大盛り上がりで、みんなで列車状態に。(じゃんけん列車みたいなの)


もう夜中3時になって、そろそろ帰ろうか・・となったら、一緒に来ていた友達の一人のコスタリカ人の女の子が大泣き。
酔うと泣くタイプらしいです・・(^_^;)
でもね、泣き出した理由が私にはちょっと考えさせられたました。

コスタリカに仕事で来ていたイタリア人の彼と出会って、イタリアに嫁いできて2年半。
コスタリカは、もうそれは毎日のようにフェスタ、フェスタでディスコ状態でみんなラテンを踊りまくる日々だったそう。
イタリアでももちろんディスコは若者たちに大人気だけど、だんな様はそういうにぎやかなところもたまにはいいいけど、どちらかというと静かなところが好きな人。
でも周りに同じコスタリカ人の人はいないし、友達の中でディスコに行く人がほとんどいない上に、彼女はまだイタリアの免許を持っていないので自分で思うように行動できない。
この日は久しぶりのフェスタでみんなで踊ってコスタリカのことを思い出したらしく、その楽しい時間が終わりになってしまって、それで泣いてしまったみたいでした。

帰りの車の中で、「もちろん自分で決めてイタリアに来たわけだけど、やっぱり寂しくなるときがあるんだよね。」と泣いていました。

彼女の気持ちは完全ではなくても少し分かる。
私はいまは帰る日にちも決まっているからそんなにノスタルジアを感じないけれども、いつかイタリアに長く住むようになったらやっぱり彼女のように泣くときが来るんだろうな。
それでも、イタリアと日本とそれぞれで自分の大事な人たちがいることは幸せなことだと思いました。


周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れず、今年も頑張っていこうと思います。


みなさま、ことしもどうぞよろしくお願いいたします。



スポンサーサイト

ここ数日で撮った写真を載せてみます。

■車で15分ほど行ったところにある公園
公園1

丘の上にあります。夏にはバーベキューをしに来ていました。

今回行ったときにたまたま乗馬をしている人たちが!
公園2

とてもキレイな馬でした~。
が! この写真のあと、実は女の人が乗ったほうの馬がなんだか思うように走ってくれないようで、女の人が落っこちそうになってました。結局大丈夫だったんですが、こちらも見ていてハラハラドキドキでした。

公園3

丘の上から眺めた私が滞在してる街です。私は中心街から離れたところにいるので、こうして見ると本当にのどかな田舎という感じですね~。


■今年最後のジェラート
ジェラート

お気に入りのジェラート屋さんに行ってきました。
なんと今年はその日で最終日でした!
よかった滑り込み!
写真のカップは3ユーロ。チョコレート、レモン、オレンジの3種類を頼みました。
ここは工場で作られたジェラートを店に持ってくるのではなく、店の厨房でフルーツを使ってちゃんと作っています。他のお店よりもフルーツの自然な甘さが本当においしい♪



■街のクリスマスの様子
広場のクリスマスツリー

広場に飾られたクリスマスツリーです。


サンタクロース

日曜に広場に行ったら、サンタクロースさんと一緒に子供たちが写真をとってました。


イルミネーション

街の通りには、それぞれ違うデザインのイルミネーションが飾られています。



■家のクリスマスツリー
クリスマスツリー

この前、ホームセンターでクリスマスツリー用の本物の木と、植木鉢、土、飾りなどを買い込んで、クリスマスツリーを作りました♪
私はあんまり飾りをたくさんつけるのが好きではないので、本当にシンプルなものですが・・。
毎晩夕食の頃に点灯させて、寝る前に消すという毎日です。



まだこちらに来て1週間しかたっていないのに、2週間くらいいるような気がしてます。
仕事してないからかな・・(^_^;)

到着翌日の夜、友達がもうすぐヴェネツィアへ引っ越してしまうとのことで、お別れフェスタに行ってきました。

その友達はアメリカ人で、仕事のためにイタリアへ来ていたのですが、会社を辞めてヴェネツィア大学大学院でナノ・テクノロジーを学びに行くとのことでこの街から引っ越してしまいます。
テクノロジーを学ぶんだったらアメリカに帰って学んだほうがいいのかなと思うのですが、ヴェネツィアで学ぶことが彼にとっては意義あることらしいです。また一回り成長したエンジニアになった彼に会えるのが今から楽しみです。


フェスタは、山の中のアグリツーリズモで夜9時スタート。
これが看板もないし、道も途中からアスファルトではなくなって、「この道で本当にあっているのか?!」と他の車に分乗してる友達と電話でやり取りしながら向かいました。
真っ暗な林の中をずーっと進んでいくと、急に道が開けて、ぽつんとかわいらしい家が一軒。
そこがアグリツーリズモでした。
暖かい木のぬくもりが感じられる古い家です。木でできた階段をのぼるともうワイワイとみんなの声がします。


階段をのぼって2階に上がると、なつかしい顔ぶれ!
「わーん、やっと会えたよ~」と言い合いながら、ぎゅーーーっと抱き合って再会を喜びました♪
再会できるのはずっと先と思っていたから余計にうれしかったです。


久しぶりのイタリア料理フルコースをいただきながら、友達たちと近況報告。あまり飲めないのにワインも進む~♪


そんなこんなでフェスタが終わったのは夜中の1時。家に着いたのは2時。
時差ボケも手伝って、バタンキューで寝てしまいました。

無事イタリアに着きました~。
ようやく時差ボケも無くなってきたところです。

今回は、アムステルダム経由でボローニャに着きました。

さすがクリスマスの時期なので、成田空港もアムステルダムのスキポール空港もクリスマスらしい装いでした。

narita
成田空港のクリスマス・ツリー


amsterdam
アムステルダム スキポール空港のクリスマス・ツリー


やっぱりこうしてクリスマス・ツリーやクリスマスの飾りつけを見ると、ウキウキしますね~。



アムステルダムでは、到着ゲートから乗り継ぎ便が出発するゲートまで案内板に30分かかると書いてありました。
本当???と思いながらてくてく歩いていたら途中でパスポートコントロールがあり、結局その時間も含めて、目的のゲートまで行くのに30分もかかってしまいました。行きは次の便まで4時間もあったので私は特に問題なかったのですが、全速力で走ってる人もいました。帰りの便でもアムステルダム乗換えなのですが、今度はたった1時間しかないのでちょっと不安・・・。私も全速力で走ることになるんだろうな~。。。


待っている時間が長かったものの、手荷物に入れたフラメンコのDVDのおかげで4時間もあっという間に過ぎました。
あとは、さっそくイタリアの携帯に電源を入れて、友達たちに「もうすぐイタリアだよ~」のメッセージを送ったりしていました。
ヨーロッパは携帯のシステムの仕組みが同じだから、こうして他の国からもメッセージをやり取りできるのはいいですよね~。


ボローニャ空港を使ったのは今回が初めてだったのですが、とっても小さい空港でした!
着いたのは夜の10:45だったので、人もあまりいないし。すぐに出てしまってあまりよく見ていなかったので、帰りはもう少しよーく見てこようと思っています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。