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アルベロベッロのあと、午後からはマテーラへ。

ここは洞窟住居の町。

町の中心地から、サッシ(sassi)地区への階段を降りていきます。
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続きは追記にしました。

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そして、プーリアからアルベロベッロへ。

直訳すると、「美しい木」という町。(アルベロ albero は「木」、ベッロ bello は「美しい」)

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トゥルッリ(Trulli)と呼ばれる不思議な形の家。

その昔、税金を逃れるために、すぐに壊せるような家を建てたかららしい。


偶然立ち寄ったお店では、イタリア人のご主人と日本人の奥様の素敵なご夫婦に出会いました。
いろいろおしゃべりがはずんで、とても楽しいひと時でした。



夏のバカンスでプーリアに行って来ました。

IMG_2729.jpg

ほとんど写真なので、追記にしました。
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8月の終わり、ヴェローナの野外劇場(アレーナ:その昔は円形闘技場でした)に、オペラ『カルメン』を観に行って来ました。

まだまだ真夏で暑かったけれど、夜になると風が気持ちよく、時に涼しいくらいでした。




上演は夜9時。きっと終わるのは真夜中になるだろう・・ということで、
野外劇場近くのピッツェリアにて、早めの夕食。
ドイツからのツアー客が多いようで、あちらこちらからドイツ語が聞こえてきました。

予め予約してあったチケットを引き換えて、いざ劇場へ。
一番安いスタンド自由席だったので、やっぱり周りも普通の一般人ばかり。(庶民なのでホッ)
舞台の前にあるアリーナ席を見ると、ゴージャスなドレスを着た方々がいました!
周りでもみんな「あー、あそこの赤いドレスの人がすてき」とか、話題にしていました。

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そして、いよいよ上演。

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古い歴史のある劇場で、まるで本物かのように見える舞台セット。
そしてその時代の衣装をまとった歌手の方々。
すごくリアルで、私たちまでその世界に入り込んでしまったような錯覚を覚えました。

第1幕で、カルメンが喧嘩騒ぎをするあたりの町の喧噪では、
フラメンコを踊ってる人たちも!
上演前に場内アナウンスで紹介があったのですが、
フラメンコを踊っているのは、スペイン人のダンサーの方々でした。
さすが、全然違う。舞台の雰囲気もあるから、本当にジプシーの人たちが
道端で踊っている感じでした。

騎馬隊が出てくるときは、なんと本物の馬が舞台上に出てくるんですよ。
4頭の馬が舞台と袖を行ったり来たりしていました。

カルメンの組曲は、よく知られているので、有名な前奏曲では観客も手拍子していました。
すごく楽しい♪

唯一残念だったとすれば、スピーカーがないため、オーケストラの音楽や
オペラ歌手の歌声が、スタンド席だとちょっと聞き取りにくいことがあるんです。
友達は、別の日にアイーダを観にいったのですが、本当に聞き取りづらくて
残念だった~と言ってました。


オペラは上映時間が長いはずだけれど、あっという間に時間が過ぎたように感じました。
でも終演後に時計を見ると、すでに夜中の1時!

ツアーのドイツ人たちは大型バスに乗り込んでいました。
これからドイツに向かって、早朝に到着するのかなー。

日本からの旅行で観る場合は、やっぱりヴェローナで1泊したほうがいいですね。
ここでは毎年夏にオペラが上演されています。
チケットはネットで購入できるので、興味がある方は早めにご予約を!
すでに来年2009年の夏の分が発売されていますよー。
ちなみに私が行った日はすべて完売でした。

Arena Verona - Official website of the Verona Arena Foundation (英語)
http://www.arena.it/


先週土曜に、またガルダ湖へ行ってきました。

この前100キロ完走したときとまったく同じコースで、今度こそは体調を崩さないように・・と周到に準備しました。

■服装
前と同じ格好にプラスして、ヘルメットをかぶりました。
前は長時間かぶっていると暑いかなと思って、ヘルメットを持っていかなかったのですが(つまり帽子ナシ)、これもいけなかった・・と思い、今回はきっちりと頭を保護。
意外に暑さを感じず、やっぱり帽子は大事だなーと思いました。

ちなみにヘルメットは、ちゃんと自転車専用のが売っています。

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重そうなんですが、内側が発泡スチロールでとても軽いんです。
なんか形が王蟲っぽいけど。。


■飲み物
ゲータレードみたいな、水に溶かすとスポーツ飲料になる粉末を買ってきました。
(→イタリアでは、薬局で購入できます。)

それを行きと帰りに1袋ずつ消費。

自分では飲み物をあまり飲みたくないと思っても、しょっちゅう飲み続けたら、今回は大丈夫でした!
やっぱり水分って大切。

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今回は、朝6時に起床。
お昼ごはんのために、前日に買っておいたパニーノ用のパンをリュックに。
生ハム、加熱したハム(プロシュット・コット)、桃2つをクールバックに。
パニーノを家で作って持って行ってもいいんですが、長時間日差しの中にいるので、ハムはハムでちゃんと冷やして持って行ったほうがいいかな・・ということになりました。

マントヴァについたのは、朝8:30。
この日は順調なすべりだし。

ミンチョ川にすむ白鳥をながめたり、自然を満喫しつつ、ガルダ湖へ。

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この前も休憩したモンテ・ボルゲット(Monte Borghetto)で、今回も一休み。
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ペスキエラ(Peschiera del Garda)に近くなったところで、前回は分からなかった新たな道も発見。
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皇居っぽいけど、この壁の向こう側には刑務所があったんですって!



そういえば前回ガルダ湖の写真を撮るのを忘れていたので、今回はちゃんと撮りました。
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ガルダ湖発のフェリー乗り場でいろいろ掲示を見ていたら、自転車も5ユーロくらいで乗せられることが分かりました。車でガルダ湖まで来て、フェリーに乗せてガルダ湖の北側まで行き、その周辺をサイクリングするのもいいかも!

まだまだこの周辺はいろいろ開拓できそうで、楽しみ♪



帰り道は、行きのときに見つけていたアグリツーリズモへちょっと寄りました。
手作りジェラートと看板があったので、それがお目当て♪

ジェラート食べて、アグリツーリズモの牧場にいたロバを眺めて休憩しました。
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そして、駐車場へ到着。
100キロ完走できました。

今回は、特に体も疲れていないし、まだまだ余裕がありました。
やっぱり準備って大事・・。

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本当は今日もガルダ湖に行こうと思っていたんですが、昨日急に天気が悪くなって、
すごく寒いし、夜中は雨が降りました。
サイクリング中に天候が変わると最悪なので、それで今日はあいにく見合わせることに。
今日になってみたら、ものすごい天気で、「なーんだ、だったら行けばよかった」と思ったんですが、また次の機会に。


イタリアは、昨日は祝日で、今週末は3連休。
お店も今週来週は休みのところが多く、町を出歩いてる人は、イタリア人よりも、外国人のほうが多かったりして・・。


今日はこれから家の周辺をサイクリングに行って来ます~。



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