FC2ブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --.--.-- | スポンサー広告 | | PageTop↑ ]

私の大事なお友達2人が、この夏、「神戸ファッション美術館」とのコラボレーションイベントを開催します!

素晴らしいものになること、間違いなし!ですので、ぜひ皆様も神戸に!


■「波動・成澤 幾波子」 野村 佐紀子 写真展

アラーキーの一番弟子の写真家さんである、野村 佐紀子さんが、イタリアで活躍するコンテンポラリー・ダンサー 成澤幾波子さんを被写体として撮り下ろす写真展。
神戸ファッション美術館で開催決定!

32547201_49.jpg


裸体を撮るのではなく

裸体になることで生まれてくるものを撮る

野村佐紀子が成澤幾波子の「波動」を撮り下ろす


【オープニングレセプション】
8月31日15時より、Commix Arts 2008にて成澤幾波子のダンスパフォーマンスを行います。
終了後、野村佐紀子さん、成澤幾波子さんを囲んでささやかなレセプションを行います。

【写真展 詳細】
場所: 神戸ファッション美術館4階ギャラリー
日時:2008年9月1日から9月21日 10:00-18:00(水曜定休日)
入館料:無料
主催:神戸ファッション美術館
後援:神戸市
プロデュース:高木希尉(神戸ファッション美術館)
パートナーイベント:Commix Arts 2008 HP:http://commix-arts.org/

【お問い合わせ・アクセス】
神戸ファション美術館
神戸市東灘区向洋町2-9-1
Tel:078-858-0050
E-MAIL:info@fashionmuseum.or.jp



■La Coppola Storta "The Museum"

神戸にある帽子ブランド、『La Coppola Storta』(ラ・コッポラ・ストルタ)

イタリア・シチリア島で生まれた、コッポラという帽子。
アメリカに移民となったシチリア人がイタリアン・マフィアとしてその名を広め、
コッポラも『マフィアの被る帽子』というイメージに。

私の大事なフラメンコのお友達、イタリア・フィレンツェで修行を積んだジュエリー・デザイナーの伏見愛佳さんが、彼女のやさしいジュエリーたちのショップ『quarant'otto』(クアラントット)の姉妹店として、コッポラのショップ『La Coppola Storta』(ラ・コッポラ・ストルタ)を神戸にたちあげました。


そして、この夏、神戸ファッション美術館」とのコラボレーションイベントを開催します!

47ffe3b8bd868ddafd291043ebbc869d.jpg


● The Museum Exhibition : 8月20日(水)~9月3日(水)●
世界に一つだけのコッポラ"Fantasy"を含め、秋冬の新作をいちはやく公開。美術館秘蔵のドレスとのコラボレーション展示も

Place : 神戸ファッション美術館3階ライブラリー入口 JR住吉駅より六甲ライナー「アイランドセンター駅」下車南東すぐ

Price : 入場無料

●Coppolart Night : 8月24日(日) open : 18:30 Start 19:00~●

日本上陸1周年を記念して、コッポラとアートを楽しむシチリアンナイト。新作のファッションショーをはじめ、元タカラジェンヌ歌花由美のオープニングソング、イタリアで活躍するダンサー成澤幾波子のパフォーマンスなど、「まさにアート」な夏の夜。

Place : FREUNDLIEB(フロインドリーブ)
神戸市中央区生田町4-6-5 2F 三宮駅よりフラワーロードを北へ12分
Price : 招待制

http://www.lacoppolastorta.jp/lacoppola/coppolart/

抽選で5組10名様をCoppolart nightに御招待。
店頭、またはメール・お電話で、「Coppolart night 応募」とご連絡いただければ、
こちらからメール・またはFAXで、応募フォームを送らせて頂きます。
ラ・コッポラ・ストルタ神戸店まで、ご応募お待ちしております。
締め切り: 8月10日(日)
お問い合わせ: info@lacoppolastortajapan.com



------------

横浜のフラメンコ教室で出会ったaikaちゃん
丁寧に手作りされたジュエリーたちは、やさしく、とても美しいです。

『quarant'otto』(クアラントット)
http://www.quarantotto.jp/


そして、Italia・Reggio Emilia を本拠地とするコンテンポラリーダンスのカンパニー「Aterballetto」(アテルバレット)のダンサーとして活躍するkihaちゃん
観客を魅了する、ひとつひとつの動き。目が離せない。

Aterballetto
http://www.aterballetto.it/

Kihako
http://www.aterballetto.it/kihako_narisawa.htm



表現の仕方は違っても、同じartの世界に住む二人。
その二人が、融合して、情熱を昇華させ、すばらしいものをつくる。

本当に鳥肌が立つくらい、うれしいことです。







スポンサーサイト

RED Reggio Emilia Danza


17 maggio 2008
Teatro Municipale Valli, ore 21.30
Compagnia Aterballetto
TERRA, MINUS 7
coreografie di Mauro Bigonzetti, Ohad Naharin
http://www.redfestival.it/Sezione.jsp?idSezione=30&idSezioneRif=25

Aterballetto

イタリア各地を始め、欧米諸国、アジア公演も行うコンテンポラリー・ダンスのカンパニー。
チケットはなかなか手に入らない。


久しぶりの生の舞台。
着替えて出かける準備をしているときから、すでに興奮気味。

劇場に行く前に、いつものBarでアペリティーボ。
Mauro Bigonzettiやカンパニー関係の人たちも見かけた。

いつもよりきちんとした格好をしていたから、バリスタの友達たちも
「今日は一体どうしたんだ?」と驚いて聞かれてしまった。

いつも飲むスプマンテ「FRANCIACORTA」は今日は白じゃなくて
ロゼしかないと言われてそれを頼む。
いつもと違うピンク色で、なんだかやけに気分も高揚。

逸る気持ちで、劇場に向かったら、
まだカンパニー関係者しか劇場前にいない。
昨日の公演は21時からだったけど、今日は21:30からだったのだ!

それじゃあ・・ということで町をぶらぶら。
ウィンドウショッピングしていたら、ちょっといいなと思うベルトを発見。
今度行ってみよう・・と思いつつ、またBarに戻る。

「いやー、いい公演だったよ」なんて冗談言いながら入っていって、
戻ってきたワケを話したらみんなに笑われちゃった。

バリスタさんから、「今、誰が来てると思う? Ligabueが来てるよ!」
「ええ!!あのLigabue!??」
あのイタリアで有名なロック歌手のLigabueです。
(Reggio Emilia の Correggio出身。今はチェントロに住んでるらしい。イタリアVodafoneのCM曲を聞いて以来、私もすっかりはまった。)
luciano_ligabue_3.jpg


そのBarは、奥にランチ用のお部屋があって、Ligabue御一行は
そちらにいるらしい。
だからみんなが「トイレに行ってこい!」と言う。
そう、ここのトイレはそのランチ用のお部屋のところにあるのだ!
ここはLigabue様をおがむチャーンス!と思い、気にしない風を装って、
見てきましたよ!
力強い横顔でした。彼がひとりでしゃべっているときで、
低音の力強い声も聞いてしまった!
うほほ、ラッキー♪

-----------

そんなこんなで開場の時間も迫ってきたので、再び劇場へ。

プログラムを受け取ると、Aterballettoのダンサーとして
活躍する日本人のお友達が踊っている大きな写真が表紙に!

IMG_2417.jpg


Kihako
http://www.aterballetto.it/kihako_narisawa.htm

kiha /// several lūnaticus waves
http://d.hatena.ne.jp/kiha-kn/


今回の公演のお話を前もって聞いていたし、このプログラムを
見て、ますます期待は高まる。


いつ来てもこの劇場は本当に美しくて、天井画やシャンデリアにうっとり。
25b.jpg


そして照明が暗くなり・・。


■Terra
coreografia Mauro Bigonzetti

男性ダンサーが引きずる、昔の旅行鞄、それにつかまって引きずられている女性ダンサー。
しょっぱなから目が惹きつけられた。

次々と旅行鞄を持って現れるダンサーたち。
女性ダンサーの赤い口紅が目に留まる。
いつものAterballettoは舞台化粧もそれほど濃くはないのに、
今回は一味違うかんじ。
衣装や髪型もそうだけど、昔の時代を舞台にしたダンスだろうか。

友達と男性ダンサーのデュエット。
いつものMauroの振り付けらしく、激しいリフトや特徴的な振り付けが続く。
ああ、いつ見ても彼女の動きはしなやかで美しい。
席が舞台に近かったからか、表情もはっきり見えて、
ふとした視線や表情からも気持ちがずしんと伝わってくる感じ。

後ろに座っていた男の子たちが、「やっぱり彼女はすごい」とつぶやいていたのが聞こえた。

縦横無尽に、体の細部まで行き届いた動きから目が離せなかった。


■Minus 7
oreografia Ohad Naharin

それは、休憩のときからすでに始まっていた。


休憩時間 ―

客席の照明も明るくなり、席を立っている人も多い。
休憩時間、いつもは曲はかかっていないのに、今日は違った。
思えば、ここからが始まりだったのだ。

Terraの感想を夫と話しながらすごしていると、
舞台の幕から、男性ダンサーがひとり出てきた。

無表情で立ち尽くす。
黒スーツ。皮靴。

何が始まるんだろう・・と徐々に観客たちも気づき始めた。

曲に合わせて、コミカルに踊り始めた。
最初は即興かと思った。

でも違った。
手足の動きが曲にぴったり合ってる。

そのうち幕も開き、彼の一人舞台。

パントマイムも含めたノリのよい振り。
観客たちは大ウケで拍手や声援を送る。

ディスコダンスのような振り付けだけど、彼の手足の先まで
完璧な動きに本当に驚かされた。

トゥで立つ動きでは、他の観客は大笑いしていたけど
私は驚きすぎて声が出なかった。
普通の皮靴でないだろうとは予想していたけど、それにしたって。
それに傾斜舞台で・・。
# あとで友達に聞いたらやっぱりちゃんとトゥで立てるように
  してある靴だったらしい。

フラメンコで踊る劇場でも傾斜舞台がほとんどで、
ヒールがある状態でこの舞台で踊るのはすでにつま先立ち
しているような感覚なので、気を付けないととても危ない。


休憩時間が始まってしばらくしてから踊り始めた・・といっても
15分くらいずっと踊りっぱなしだろうか。本当にすごい。

そして、一人、また一人・・とダンサーたちも舞台に上がって
同じようにコミカルな動き。
表情の豊かさや動きに観客席で大笑い。

休憩時間が終わるのに合わせて、ダンサーたちが
よくレフェリーがやる「タイム!」のTの形をやって、いったん幕が降りた。


そして再び幕が上がる。

ダンサーたちの歌も入る、静かで、でも力強い動き。
ドミノのような、統制のとれた動き。

メトロノームに合わせた女性ダンサーたちの踊り。

友達と男性ダンサーのデュエット。
ためいきもの。


そして・・・

ダンサーたちが舞台から降りてきた。
一旦退場するのかと思ったら、そうではなく、
観客を舞台へ連れていくためだった!

選ばれた観客は驚き、照れながらも、舞台へ連れて行かれる。
観客席はもうそれは大騒ぎ。

そして、観客とペアになったダンサーたちがディスコさながらのダンス!
舞台に上がった人たちもノリノリになって、踊りまくる。
観客席は手拍子と歓声でいっぱい!

もうこんなに笑って、拍手を送った舞台は初めて。


最後の最後まで拍手をやめるのが惜しいくらいの
本当にすばらしい舞台でした。

公演が終わって、他のお客さんたちが帰り始めても
なんだか私はすぐに動けなくて、客席で放心してしまった。


ロビーで友達に会って、すっきりしたいい笑顔。
彼女自身も満足のいく舞台だったんだとすぐにわかった。
彼女をロビーで見つけた他の人たちも声をかけたり、
称賛の目で彼女を見つめている。

私は感動しすぎて、逆にあまり言葉がでなかった。



帰りに一緒にお食事をして、おなかがいっぱいで、夜も遅いし
すぐに眠れるはずなのに、なんだかまだドキドキ興奮していて
なかなか眠れなかった。

この公演の踊りを、何度も何度も思い出して、
目に焼き付けたい気持ち。


忘れないうちに、この気持ちを書きとめなければ・・。


もう一回見たいな。


ピアノの練習、なんとか続けています。


◆本日弾いた曲

Beethoven:
FÜR ELISE (エリーゼのために)
Piano Sonata No. 14 in C-sharp minor, op. 27 (月光)

Chopin:
Etude OP.10 No.3 (別れの曲)


有名どころの曲で気分盛り上げてみました。


月光は、たぶん第1楽章が一番有名なはずなんだけども、私が好きなのは第3楽章なのです。


第一楽章は、兄が昔、発表会で弾いていました。
本当は、私が弾きたかったんですよ。。しかし、どうも私が弾きたいと思う曲と、先生が私に合うとイメージする曲が違うみたいで、私にそのとき与えられたのは、シューマンの「胡蝶」。
もちろんそれも好きなんだけども、どうしてこういうふうにおとなしい曲が多いのかしら~といつも思っていました。
大人になってから弾いてみると、それはそれで美しい曲だな~とは思ったのですが。


ぴあのピア
NHKのBShi、BS2で月~金でやっているピアノ番組です。
毎日一曲、ピアニストの方が弾くピアノを、作曲家にまつわる映像などをながしながら紹介する番組です。

今週はずっとモーツァルトですよ~。
今日は、
12 Variationen über ein französisches Lied “Ah, vous dirai-je, maman”
「ああ お母さん あなたに申しましょう」による12の変奏曲
(きらきら星変奏曲)
でした。

あのきらきら星の旋律である主題と、それにどんどん変化をつけ、転調もしたりして少しずつ難易度が上がっていく12の変奏曲。


ピアニストの方がまるで歌うように弾いていて、とても素敵でした~。
モーツァルトは、有名な曲では、
Piano Sonata No. 11 in A major, K. 331 (トルコ行進曲付き)
しか弾いたことがなかったのですが、きらきら星、いいです!
楽譜買ってみようかな・・と思い始めてます。



しかし、フラメンコのシューズも買わなくちゃいけないのに、またピアノでお金を・・。
うううう、迷います。


フラメンコで忙しくしていた午後に引き続き、その日の夜は待ちに待ったAterballettoというカンパニーの『ロミオとジュリエット』のコンテンポラリーダンスの舞台を見に行って来ました!

この舞台には、この街で知り合った日本人の友達が出演されていたのです!


生の舞台を見るのは本当に久しぶり♪
古典バレエで『ロミオとジュリエット』は見に行ったことがあったけど、コンテンポラリーダンスは絶対に違うはず!と思って、本当に楽しみにしていました。

開演前の夜8時、劇場前に到着。
この日は「la NOTTE BIANCA」といって、街の中心地では一晩中お店が開いていて、街角のいろんなところでイベントが開かれており、大勢の人であふれていました。
なので、劇場前でもさっそく何人かの友達と会っておしゃべり。
そうやっておしゃべりしてたら、連れが「あ、マウロ!」とこの公演のディレクターであり振付家のマウロが劇場から街のほうへ歩いてるのを発見!
連れは元々マウロの知り合いだそうで、今までのマウロの公演をほぼ欠かさず見に行っていたそうです。
「なんで公演直前なのに、街に出かけるの??」って驚いて聞くと、「あー、たぶん gioiello (Barの名前)にアペリティーボしに行ったんだよ。」
公演は金曜、土曜の2日間だったのですが、金曜の夜も、連れがgioiello に行ったら、マウロに会ったとか。
すごいなー、公演直前なのに一杯やりに行くって、プロの貫禄ですね。


そろそろ開演も近づいてきたので、劇場の中へ。
この劇場、本当に本当にきれいです。ボックス席がたくさんあって、映画のオペラ鑑賞シーンに出てくるような、本当に素晴らしい劇場です。

といっても、私たちの席は、劇場の一番上のさらに一番後ろから2列目という席・・。チケットを買ったのが遅かったので、後ろの席しかもう残っていなかったのです。でもその数日後には売り切れたそうなので、買っておいてよかった~と思いました。


場内が暗くなり、客席がだんだん静まりかえります。あー、わたしこの瞬間がドキドキして好き。
そして、いっきに舞台の世界へひきこまれました。


公演の後、無事、バレリーナである友達ともロビーで会えて、今回の公演のお礼を言えました♪
どうもありがとう♪




公演の後、とってもおなかがすいていたので、チェントロへ。
それにしても、「la NOTTE BIANCA」のために、本当に人・人・人!!
そこかしこでダンスやバンドなどのイベントをやっているので、人垣があってなかなか前に進めない~。
ピッツェリアにやっとたどりついたものの、席がなかなかなくて、3軒目でようやくピッツァにありつけることができました。

本当に街中の人が、チェントロに集まってるんじゃないかっていうくらい、すごい人出でした。
歩くところ歩くところ、友達や知り合いに会って、それはそれで楽しかったです。


あまりの混みようで、夜の2時には街を退散しました・・。
あとで友達に聞いたら、友達たちは朝の4時までチェントロにいたらしい。
それでもまだすごい人だったとか・・。


この土曜は、本当にいろいろ大興奮な一日でした。


コメントの中で、タカコ・半沢・メロジーさんのお話が出たので、改めて私が読んだ本を紹介しようと思います。

タカコ・半沢・メロジーさんは、フランス人のご主人(メロジー氏)とご結婚され、イタリアの隣県ベルガモ郊外に暮らし、イタリアの文化、ファッション、料理、生活習慣などについてとっても楽しいエッセイを書いていらっしゃいます。

私が読んだ本についてまとめてみました。

-------------------------------------------
『女が幸せになるイタリア物語』(集英社文庫)
イタリアの女性ってどんな感じなんだろう・・と思って、初めてこの本を買い、イタリア人女性の情熱に驚きました。
10時間にわたる結婚披露宴、「男の子がいちばん」の話、ジーンズ・バスタオル、靴下、下着まですべてプレスするアイロン好き、ストッキングを選ぶ真剣ぶり、おばあちゃんになってもダンスホールで恋人探しなど、本当にアクティブで人生を謳歌してるイタリア人女性の話でいっぱいです。
いつも仕事に追われて、会社と家の往復で、週一でフラメンコのレッスンして・・という私の生活にはすべて当てはまらない生活だったからとにかく驚きが大きかったです。
これを読んでから、ストッキングを買うときは少し真剣になりました。(^_^;)

『イタリア式おしゃれで輝いて生きる!』(知恵の森文庫)
これを読んで、イタリア人女性のおしゃれにかける気合は半端じゃないことに感動しました!
イタリアの若い女性に圧倒的人気のあるランジェリー、それはTバックだそうです!
びっくりしましたね~。日本では、Tバック(イタリア語でperizoma)なんて何となくヒワイ・・とか、気合入りすぎ!とかあまり良いイメージじゃないんですけど・・。
でも実際に今年の2月にイタリアに行ったときにランジェリーショップをチェックしてきましたよ!そうしたら、ウィンドウに飾られてるのはやっぱり、これ以上ないくらいセクシーなTバックでした!
普通のパンティってどこにあるの?っていうくらい、お店の隅っこに追いやられていて、飾られてるのはTバックばかり・・。
なぜこんなに人気があるのか!については、この本によると「ラインが出ないから」。「ラインが出るほうがもっと恥ずかしい」ということだそうです。留学したらイタリア人女性と仲良くなって、絶対に聞いてみよう!と決心してます。(^_^;)
ちなみに、この本の中に、イタリア人の嫉妬深さについても書いてあります。

『イタリア式恋愛力で幸せになる!』(知恵の森文庫)
恋愛が始まるときはまさに「目は口ほどにものを言う」(Gli occhi sono eloquenti come le parole)が重要なんだな~と思った本でした。
といってもとても私にはマネできないけど・・。
イタリアでの恋愛事情が垣間見られる本です。

『マンマとパパとバンビーノ』(集英社文庫)
イタリアでの生活と教育について、とても分かりやすく書いてあります。必ず夕食時には帰ってくるパパの暮らしなど、家庭を大事にするゆったりとした生き方は本当にうらやましくなります。
もちろん日本でもみんなそれぞれ家庭を大事にしてるんだけど、なんというか、日本はやっぱり生活の中で仕事が占めるウェイトが大きいな~と思いました。
-------------------------------------------

タカコ・半沢・メロジーさんの著書は他にもたくさんあるので、他のものも是非読んでみようと思います。皆さんも興味があればぜひ!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。