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イタリアとは全く関係がないのだけど、フラメンコを習っています。
もともと小さい頃からモダンバレエを習っていたし、高校時代はダンス部で、踊ることは大好き。
社会人になってからは、ジャズダンスやヒップホップ、クラシックバレエも習ったけど、うーん、なんかもっと違うことをやってみたい!というわけで、フラメンコを始めました。そうしたら見事にはまってしまって、来月はちょっとした発表会に出ます。

今日は髪につけるお花を買いに100円ショップへ。
本当はフラメンコ用品店に行けばいいのだけど、先生から100円ショップの造花で充分・・といわれたので、さっそく探しに行ってきました。
あるある!結構キレイ。
先生が持っていたお花はバラだったから、やっぱりバラかな~。
自分が着る予定の衣装は白地に濃いピンクの花柄。
なので、ピンクと白のバラを購入。さらにつぼみのバラも。
先生によると、つぼみの花は必須で、なんと頭のてっぺんにつけるのが正統派だそう。
ちょっとおかしい人になりそうな自分が想像つくけど・・。

家に帰ってから、髪につけられるように茎の部分を切って、Uピンを縫い付けて完成!
髪型が決まっているので、髪を結う練習もしてみた。うーん、私の髪って結構長いのに、なんかボリュームがない・・。
これじゃちょっとモニョ(いわゆるお団子)としてはイマイチなので、やっぱり髪を膨らませるスポンジみたいなやつを買ってこないといけないかな~。

そのあとは、パリージョ(カスタネットのこと)の練習。今回はかなり速い曲でやるので、パリージョが追いつかない~。こんなんで間に合うんだろうか・・。明日も自主練しよっと。



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やっとイタリア旅行記をまとめ終わった~。
後半はほとんど食べ物の話しかしてないけど・・。
でもほんとにイタリアのごはんはおいしい!!
しかもそれをみんな手作りしちゃうところがすごい。
私もいつかできるんだろうか・・。というよりしなくちゃいけないのよね。トホホ。。

最近は特に留学準備もこれといってしていない・・。
そろそろやらないとまずいな~。
今、レッジョ・エミリアの公立学校に入れるかもしれないとのことで友達に調べてもらってるんだけど、月に80時間以上の授業がないとビザがとれないので、やっぱり無理そう。
私立の学校って授業料高いのよね~。
今から頑張って節約しなくては!



最終日!!
この日がイタリア旅行の最終日。
まだ少しだけ雪が降ってた。
友達がホテルまで迎えに来てくれた。手にはたくさんのお土産!
パルミジャーノ・レッジャーノ、バルサミコ酢、ワイン、コロンバ(イースターのお菓子)などなどたくさん頂いてしまった。

車でマルペンサ空港まで2時間。
いろいろ話したいことはたくさんあるのに、何だかこの日に限って言葉にならなくって、ほぼ泣きっぱなし・・。
さらに空港に着いても二人で号泣・・。
まだ搭乗時刻には大分時間があったけど、あまり長くいると離れづらくなってしまうので、少しお話してから私はゲートに向かった。。。

今回の旅行は、普通の旅行では経験できないすばらしい体験とたくさんのステキな出会いがあった。また必ずレッジョ・エミリアに行こうと飛行機の中で決意し、そして実際に留学できることになり、周りの方々には本当に感謝。

これから本格的に留学準備を始めるけど、周りへの感謝を忘れずに一つずつ頑張っていこうと思う。




この日もおうちでランチ
前日から降り続いていた雪がまだやんでいなかったので、この日も友達のおうちでまったり。
友達のプレステ2でDVDを見たりしてた。

今日のランチ
・Erbazzone (野菜タルト)
・Risotto al Ragù (ミートソースのリゾット)
・Hamburger di Carciofi (アーティチョークのハンバーグステーキ)

この日のランチも最高!
アーティチョークは初めて食べたけど、おいしかった。
友達によると、アーティチョークは日本茶の味に似ているそう。
今回の旅行では、私が個人的に飲むためにペットボトルのお茶を何本か持ってきていた。それを飲んでいたら、友達が「いったい何だそれは?」と聞いてきたので、ちょっと飲んでもらったら「うーん、まずくはない。不思議な味だ~。アーティチョークに味が似てる。」と言ってた。嫌いではないようだけど、何とも言えないビミョーなカオをしてた・・。

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おうちでランチ
この日は朝から雪が降っていたため、お出かけせずに友達のおうちでのんびり過ごした。

そしてまたもやおいしそうなランチが!
・Cappelletti con Panna(カッペッレッティのクリームソースあえ)
・Vitello Tonnato(子牛のツナソースがけ)
・Ombrina alla Mugnaia(ニベのムニエル)
※日本語訳は適当に私がつけました。間違ってたらご指摘ください・・。

カッペレッティは中にお肉を詰めてあるパスタ。これは友達のマンマの手作りで、たくさん作って冷凍しておいているそう。友達のマンマはとっても料理上手。「教えてあげるよ~」なんて言われたけれど、うーむ・・。料理は苦手ではないが、時々しか作らないのでちょっと自信が・・。料理のイタリア語も覚えないとな~と実感。。
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ニベというのは、スズキのような魚だった。
最初「Ombrina」がどんな魚なのかなかなか分からなかったけど、友達のマンマが図鑑を持ってきてくれて、これからこの魚を料理するからと説明してくれた。友達のマンマはとっても優しい。
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ニョッコ・フリット(Gnocco Fritto)とティジェッレ(Tigelle)
この日はレッジョ・エミリア、お隣のモデナあたりでよく食べられるというニョッコ・フリット(Gnocco Fritto)とティジェッレ(Tigelle)を食べに連れて行ってもらった。

ニョッコ・フリットとは薄い揚げパン、ティジェッレは堅焼きパン。これにゴルゴンゾーラ(Gorgonzola)や生ハム(prosciutto crudo)、ラード(lardo)をあわせて食べる。

最初、ラードは油だし・・と思ってちょっと抵抗があったが、ティジェッレとラードの組み合わせは最高!ちょっと塩味が聞いたラードがあつあつのティジェッレの中でとろけて何とも言えないおいしさにびっくりだった。
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ニョッコ・フリットにはゴルゴンゾーラを塗って食べたが、このゴルゴンゾーラは辛めのゴルゴンゾーラ・ピカンテ(Gorgonzola Piccante)だそう。ゴルゴンゾーラに甘めと辛めがあるのを知らなかったので、勉強になった。
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マドンナ・ディ・サン・ルカ聖堂(Santuario della Madonna di S. Luca)
ボローニャの旧市街から南西へ5キロくらいの丘の上にある聖堂。
丘をのぼりきった後に一望できる街並みは本当に素晴らしい。
サッカー・スタジアムなどの市街地だけでなく、田園風景も広がっている。
私たちは車で聖堂まで来たけれども、市街地からバスで行く場合は最寄のバス停から柱廊を歩いて頂上まで登る。ゆっくり登ると1時間くらいかかりそうなので、日が暮れる前に行ったほうがいいだろう。

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ラザニア(Lasagne ai funghi porcini)
サン・ルカ聖堂のすぐ近くにあるリストランテでポルチー二茸のラザニアを食べた。おいしい~。

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ボローニャ(Bologna)
この日はReggio Emilia のお隣の街、ボローニャへ。
まず、人の多さにびっくり。やっぱり観光地なんだな~。

サン・ペトロニオ聖堂(Basilica di San Petronio)
14世紀末に、ローマにあるサン・ピエトロ大聖堂よりも大きいものを・・と建築が開始されたそうだが、いまだに未完成。
正面から見ると上半分が土壁のようになっていて、何でだろうと思っていたが、それは下半分しか完成していなかったためだった・・。
中に入ると、おや?床に目盛りのようなものが!
そして天井を見ると穴が開いていて、そこから光が差し込んでいる。そうか!日時計だ!
みんな床と天井の穴を交互に見て、自分の腕時計と比べてた。

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ボローニャの斜塔(Torri Pendenti)
この斜塔は2本が並んで建っている。高いほうの塔にさっそく登った。
すべて階段で最上階まで行くのだが、狭くて擦り減った木の階段がかなり急で、ちょっとコワイ・・。降りてくる人とすれ違うのも一苦労。
でもお互いに「Prego(どうぞ)」と譲り合いながら進む。みんなぜーぜー行ってて、知らない人同士だけど何となく連帯感が出てくる。
上まで登りきって、最上階から眺める景色は本当に最高!
rossa città(赤い町)と呼ばれてるのがよく分かった。


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マントヴァ(Mantova)
この日はロンバルディア州にあるマントヴァへ。
湖に囲まれた芸術の街で、友達に言わせると北イタリアでは一番と言ってもいいくらい美しい街だそう。

・ドゥカーレ宮殿(Palazzo Ducale)
マントヴァを統治したゴンザーガ家の宮殿。本当にすばらしかった。
この日は土曜だったため、ガイド付き見学でまわった。もちろん解説はイタリア語。でも友達がずーっと英語に訳して説明してくれて、ほんとに感謝!
でも、日本史専攻だったため世界史に疎い私はイマイチ頭の中で整理できず、自分の理解不足にがっくり・・。
というわけで、今は同じ会社の方から塩野七生さんの『ルネサンスの女たち』を借りて読んでる。
世界史を選ばなかったのはカタカナで人物の名前を覚えるのが苦手だったからなので、ドキドキしながら読み進めたけど、イタリア語をかじったおかげか、人物名もスペルが何となく思い浮かぶほど頭に入ってきてビックリ!
これからはイタリア語だけでなく歴史も学ばなければ。

ドゥカーレ宮殿に話を戻すが、ここは本当に広い。
ガイド付きツアーが終わったのはなんと2時間後。ガイドブックによると、合計で500近い部屋があり、それをすべて見るには1ヶ月必要だとか。
2時間歩きっぱなしの上、さらに暖房は壁画などを傷めるそうで、暖房なし!冷たい大理石の床を歩いてすっかり冷えた~。
これから行く方は足裏に貼るカイロを持ってくることをお勧め。

ドゥカーレ宮殿で私が一番気に入った部屋が「宇宙の間」。
壁に星座がかかれた神秘的な部屋で、何だか別世界に来たみたいだった。

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Bombolòni
またまた朝からお菓子やさんへ。今回はボンボローニ(Bombolòni)という揚げパンにクリームが入ったお菓子を買って歩きながら食べた。揚げたてでおいしい~。

レッジョ・エミリアを歩く
この日は街の中をぶらぶらと歩いた。
でもレッジョは小さな街なので、1時間もあればほぼ中心街をまわることができる。
なのでのんびり歩けばいいのだけど、ついついいつものクセで早歩きになってしまう。
そうすると友達から「なんでそんなに早く歩くの?早く歩いてしまうとゆっくり周りの景色が見られないよ」と言われて、はっとしてしまった。
確かにいつも目的地に急ぐことばかり考えて、周りの景色を見ていなかったかも・・。
あー、そうだここはイタリア。Piano Piano(ゆっくりゆっくり)・・・。

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Parolaccia
午後からはまたパルマに。友達の友達のJ君と会う約束。
J君はレンタルビデオショップで働いて、友達が携帯で連絡をとるともうすぐお店に着くところだそうなので、お店の前で待つことにした。・・・が、なかなか来ない。。
友達によれば、たぶん駐車スペースを見つけるのに時間がかかっているんだろう・・とのこと。
友達「Jはいつも『もうすぐ着く』と言いながら遅れるんだ。★▲※■(何かイタリア語でワ~と文句らしきことを言ってた)」
私「何て言ったの?」
友達「ダメ、Parolaccia(汚い言葉)だから覚えちゃダメ。」
私は早くイタリア語を覚えようと思って、いつも友達がイタリア語を話したときはそれをマネしながら繰り返してたけど、それがParolacciaだとすぐ「ダメダメ、マネしちゃだめ」と言われた。
※ちなみに、友達との会話はいつも英語。

やっとJ君が到着。
J君は小柄で、私と同じくらいの背丈かも。
ひとしきり挨拶して、店の前でそのまましゃべっていたら、店の中からJ君の同僚の女の子が出てきて、4人でそのままおしゃべり。おいおい、お店は空っぽだけどいいのか?
イタリアでは、観光スポットの人以外はやっぱり英語はあまり話せないみたい。
J君もその同僚の女の子も英語は苦手みたいだった。
なもんで、3人がイタリア語でワーっと話して、それを友達が私に通訳という感じで話が進む。
でも、途中でParolacciaが入ると、「ダメ、今のは訳せない」とすぐ言われちゃう。。
でも何となく話してることが下ネタっぽいのは分かってしまった!(笑)
あとで聞いたらやっぱりそうだった。

本当はこの後J君の彼女も一緒に合流する予定だったけど、お仕事が入ってしまったそうなので、残念ながら会えずに終わってしまった。
なので、この次の再会を約束してバイバイした。

日本料理
J君と別れたあと、ショッピングセンターへ。
ここは映画館もある大きなショッピングセンターだ。
映画館で上映される映画はみんなイタリア語に吹き替えられてるので、私が映画を見られるようになるのはずーーーっと後のことだろう・・。

ショッピングセンターに来た目的は、日本料理やさんに行くこと!
manga shop のMちゃんが前に一度行ったことがあるそうで、結構おいしかったと言ってた。なので、本物の日本料理かどうかを私に判定してほしいとのことで・・。

お店に入ると、日本人っぽい人が!思わず「日本人ですか?」って聞いたら、中国人の方だった。
日本人の女の子がバイトしてるけど、週末だけなんだって。残念。。
Reggio Emilia では日本人は1人も見かけないので、ちょっぴり日本人が恋しくなってたのかも・・。

注文は、友達はうどんとギョーザ、私はお寿司にした。
ギョーザって中華だけど・・。まいっか。
うどんが運ばれてくると、友達はさっそくお箸に挑戦!
しかし・・やっぱりお箸を使うのは難しいみたい・・。
苦戦してても結局うどん1本つかめずに、結局フォークで食べてた。ちょっとくやしそう。
うどんには牛肉が入っていて、友達は割と好きみたいだった。
醤油味が不思議なようだったが、全部食べて満足してた。

お寿司は、スーパーで売ってるような感じのお寿司で、一応ちゃんとワサビも入ってたし、まずまずのように思った。
でも「おいしい?」と言われると、日本のカウンター寿司を知ってしまってるので、微妙だった。。

最後にデザートとして抹茶のジェラートを注文。
友達は普段食べてるジェラートとは全く違う味なので「strange」を連発してたが、おいしかったようで、やっぱり全部平らげてた。

この日は久しぶりに日本料理を食べて大満足。
もちろん日本で食べる日本料理とはちょっと違うけど、外国で食べる日本料理にしてはまずまずだったように思う。


ドーナツ(frittelle)
今日は朝ごはんを食べずに、Reggioの街中にあるお菓子やさんでドーナツを買って歩きながら食べた。
朝だからすいてるかな?って思ったけど、それが結構混んでる!
ドーナツは甘くておいしかった~。

manga shop
友達の友達がやってるマンガのお店に行った。
私がイタリアで驚いたことの一つが「本屋にはマンガは置いていない」ということだった。
マンガは専門店でしか売ってない。マンガだけでなく、グッズやDVDもあって、マンガ好きの私はかなり大興奮!
店長であるMちゃんから「ここではNARUTOが一番人気があるけど、日本では何が一番人気がある?」と聞かれたけど、私はイマイチどれが一番かは分からなかったので、「うーん、ワンピースかな~」と答えてしまった。。でもNARUTOも人気あるよね。
それからいろいろマンガの話をしていて面白かったことをいくつかご紹介。

●イタリア人はマンガに出てくる名前を日本ではポピュラーな名前だと思っている。
Mちゃん「スラムダンクの花道は、日本ではよくある名前なの?」
私「え!?まさか!マンガの中の名前だよ~」
Mちゃん「じゃあラムは?あたるは?」
私「あ、うる星やつらね。いや、それも違う・・。」
Mちゃん「なんだ~。みんな日本では普通の名前だと思ってるよ。」
いや~びっくり。

●あくまでイタリア語で
私「そうそう、H2(エイチ・ツー)が日本ではドラマ化したよ」
Mちゃん&友達「え、エイチ・ツー?知らない」
私「あだち充だよ。タッチを書いてる人のマンガだよ。」
Mちゃん&友達「ミツル・アダチは人気あるよ~。すごく面白いマンガだ。でもエイチ・ツーは知らない」
私「あそこに並んでるマンガだってば」
Mちゃん&友達「???(二人で顔を見合わせて)あーー!!アッカ・ドゥーエか!!!」
やっと納得・・。エイチ・ツーではなくて、あくまでイタリア語の発音でアッカ・ドゥーエなのね。。
※イタリア語ではHをアッカと発音します。

●Signora Tsukikage
ここでも見つけました「ガラスの仮面」!!
当たり前ですが、セリフはすべてイタリア語。
そしてウケたのが何と言っても Signora Tsukikage!
そうです、月影先生のことです。
シニョーラと付くだけで何だか面白い。

そして私はこの日、ガラスの仮面、スラムダンク、HUNTER×HUNTER 買ってご機嫌で帰りました。
これでイタリア語の勉強しよっと。




パルマ
午後からはパルマへ。
やっぱりReggioと比べるとすごく大きい街。

Duomoはちょうど修復中でテントがかかっていた。
残念。淡いばら色のDuomoと聞いてたので、概観を見るのが楽しみだったのだけど。

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でも、隣の洗礼堂(Battistero)もバラ色の大理石だったので、それを見られただけでもうれしい。
Duomoの塔と一緒に写真をとってみた。

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サッビオネータ(Sabbioneta)
Sabbioneta は、ルネサンス時代に計画的に街造りされたところだそう。
街は城壁と塀で取り囲まれていて、道路も碁盤目状に整備されている。

最初に Ufficio del Turismo へ。
ここで、Sabbioneta の各観光スポットのうちどこでも3箇所選んで入れるというチケットを購入。確か8ユーロ。

骨董のガッレリア(Galleria degli Antichi)
アーチ状になっている長い廊下がとても美しかった。

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アンティーカ劇場 Teatro all'Antica
屋内の劇場で、新築で建てたれたのはここが最初だそう。
遠近法の舞台装置などとても面白かった。
自分が昔出たバレエの発表会をちょっと思い出してみたりして・・。





今日はちょっと遠出して、スケートに行くことになった。
途中で面白い形の岩があったので写真にとってみた。
友達によると、ロッククライミングの練習をしている人がよくいるらしい。でも、たまに落ちてしまう人もいるとか・・。キケン。。
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スケート
小学生の遠足以来、何十年ぶりかのスケート。
最初は怖かったけど、だんだん慣れてきて結構すべれるようになった。でも、結局5回転んだけど・・。

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丘から見た景色
Reggio Emilia はとても小さな街。
中心地から車で少し離れると、こんなにのどかな景色が見られる。
なんだか空気もおいしい。

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おうちでランチ
友達のおうちに初めて訪問。ちょっと緊張したけど友達のお母さんが優しく出迎えてくれた。
少したつとお父さんも帰ってきて、家族そろってランチ。

イタリアでは昼休みがすごく長い。
お店も飲食店以外は12時くらいから15時くらいまでお休み。
会社勤めでも必ずおうちに帰って家族みんなでお昼ごはんを食べる。ゆったりしてていいな~。



カノッサ

カノッサといえば、どうしてもTV番組のほうの「カノッサの屈辱」を思い出してしまう私・・。
日本史専攻だったため、世界史にはかなり疎い。でも旅行から帰ってきて調べてみた。
「カノッサの屈辱」とは、神聖ローマ帝国皇帝ハインリヒ4世がローマ教皇グレゴリウス7世による破門の解除を願ってカノッサ城に行き許しを願ったことをいうそう。なるほど。

さらに辞書でCanossaをひくと、andare a Canossa がまさに「ひたすら許しを請う」という熟語だった!
これは本当に実際に使ってるんだどうか・・。
(出典:小学館『伊和中辞典』)

Canossa は Reggio Emilia から割と近くです。
この日は本当に天気が良くて、飛行機雲が・・。
あーキレイ。

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初めてのビジネスクラス
この旅で初めてビジネスクラスに乗った。もちろんエコノミーを予約していたけど、満席のためビジネスクラスに!
まず、コートをロッカーに預かってくれることにビックリ。
でも高級そうな毛皮のコートの隣に私のフツーのコート・・。いいんだろうか、私がこんなところにいて。。

さらに豪華な機内食!
テーブルにランチョンマットをしき、機内食トレーではなく陶器のお皿に出てきたオードブル。メインのお肉のやわらかさに幸せを感じつつ、ワゴンで運ばれてきたデザートの種類の多さにびっくり。
座席もゆったりだったし、あー幸せ。

ひと心地しているところに、キャビンアテンダントの方から「お仕事でミラノに?」と聞かれ・・
私「・・・。いえ・・、旅行と、友達に会いに・・」
ビジネスクラスでよかったけど、高級感に気後れした~。


無事合流
到着ロビーに迎えにきてくれた友達と無事に合流。
車でReggio Emilia へ。
車だとミラノからは高速を使って2時間くらいかかる。
ラジオを聴きながらのんびりと。

バールで
1日目のお夕飯は、バールで軽く1杯。そしてピアディーナ(Piadina)。
ピアディーナとは、鉄鍋で焼いたピッツァにチーズやプロシュットクルード(生ハム)をはさんだもので、パニーニと似てるけどちょっと違う。
おいしかった~。



2005年2月、イタリアに二度目の旅行に行きました。
滞在した街は Reggio Emilia(レッジョ・エミリア)。
今度留学する街でもあります。

Reggio Emilia は、北イタリアのエミリア・ロマーニャ州にある小さな街です。パルマ、ボローニャのちょうど間にあります。

私もこの旅行に行く少し前に知ったのですが、イタリア国旗である三色旗の原案は、このReggio Emiliaで制定されたそうです。
市議会議事堂にはこのことを記念した博物館があります。

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「イタリアに留学する!」と決めました。
・・・が、ようやく本格的に準備をし始めたのはつい最近。これからやることがたくさんあるのですが、なかなか進まず・・・。こんなことではイカーン!と思い、ここで留学に向けてのあれこれをつづって自分に喝を入れようと思います。


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