FC2ブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --.--.-- | スポンサー広告 | | PageTop↑ ]

先週の金曜にひらいた家でのfestaの様子を報告します!

この日は午前中が学校だったので、帰った後すぐに宿題を済ませ、午後4時半から準備を開始しました。用意したメニューは・・

・天ぷら
・コロッケ
・ごまあえ
・から揚げ
・しょうが焼き
・お好み焼き
・白いご飯
・チャーハン
・チーズケーキ

本当は、お寿司も考えたんですが、新鮮な食材かどうかが分からなかったので、生もの系はやめました。コロッケとチャーハンは、前に私が作ったときにホームステイ先のご夫婦がかなり気に入って、今回も絶対に作ったほうがいいと言われたので、作りました~。揚げ物系がどうしても多くなってしまったんだけど、みんなにおなかこわされるよりは、ちゃんと火の通ったものがいいと思って結局こうしました。ひとつのテーブルに料理を用意して、みんなには適当に食べてもらう形式です。
でも、熱々のを食べてもらいたかったので、festaの始まる直前に揚げ始めて、できた順にどんどん出していくようにしました。

午後8時から、続々とお客さんたちが集まってきました。
メンバーは、私が通っている学校の先生、クラスメイトのほかに、イタリア人の友達や、友達の友達も来ました。みんな、ワインを持ってきてくれたり、シクラメンの鉢植えを持ってきてくれました。
イタリアに来て、もう何回もこういうホームパーティーに出てるんだけど、こうやってみんな必ず飲み物やちょっとしたおみやげ、食べ物、ケーキなどを持っていきます。私はワインやビールを持っていくことが多いです。

今回初めて会った人もたくさんいたんだけど、こちらのfestaって、主催者の直接の友達じゃなくて、友達の友達のそのまた友達くらいでも、どんどん行ってOK!なんです。今まで全然知らない人の誕生日パーティーに何度も出ましたが、知らない人同士でもすぐに打ち解けて話せる雰囲気なので、気兼ねせずにどんどんおしゃべりできました。
また、友達もたくさんできて、SMSで連絡とって別の日に一緒にあそんだりしています。
日本にいた頃だと、知らない人にいきなり話しかけたら嫌がられるかな~と思って遠慮してしまうところがあったのですが、こっちに来てからもうそんなことはどこかへ吹き飛んでしまいました(^^;

最後の料理を作り終わって、私も話の輪に入って、普段ゆっくり話せない人ともお話しできました。それにみんな「おいしい」って言ってどんどん食べてくれて、結局何も余らなかったし。ほんとにほっとしたー。そして酔った私は調子に乗って、フラメンコを少し披露・・。だって、先生の一人が昔フラメンコを習ってたというのでかなり盛り上がってしまって・・(^^;

夜11時くらいからぼちぼちみんな帰り始め、結局最後の残ったのはいつもよくあそんでる友達で
、すべて終了したのは夜中1時半くらいでした。
そして次の日は、朝からクラスメイトとアグリツーリズモに1泊旅行に行くことになってたので、片付けもそこそこにして、速攻で寝ましたー。


私ってどちらかというと、家に人を呼ぶのってあんまり好きなほうじゃなかったんだけど、こっちに来て大好きになってしまった(^^;
またみんな日本料理が食べたいと言ってくれたので、きっとこちらにいる間にまたfestaを開くと思います~。そのときはまた報告しまーす。
スポンサーサイト

今日の夜に、今のホームステイ先でfestaを開くことにしました。テーマはずばり!「日本」!
ま、ただ私が日本料理をたくさん作って、みんなに振舞うだけなんだけど・・。

でも、来る人数が20人!
こんなにたくさんの人のための食事を作るのは初めてなので、大丈夫だろうか・・とちょっと心配に。

日本にいたときはなかなか時間がとれなかったから料理はあんまりしてなかったけど、こっちに来てからものすごく料理してます。
一日おきに、今日は私が日本料理、明日はホームステイ先のご夫婦がイタリアン・・というふうにお互いに教えあいながら一緒に夕食を作っています。
毎回、molto buono!!!!
と言ってくれて、きれいに食べてくれるので、たぶんうまくできてるんではないかと・・。確かにこちらに来てから、自分で言うのもなんだけど、料理の腕前は上がったような気がするし。効率よく作れるようになってきたというのかな~。

今日のfestaのために、昨日はマスカルポーネチーズのケーキを作りました。単に、スフレチーズケーキのクリームチーズをマスカルポーネにしただけ。

日本でオーブンレンジを使うときは180度くらいにしてるんだけど、こちらのオーブンって、よくシステムキッチンに組み込まれてる大きいガスオーブンだから、どうも火加減が違うようで、200~220度くらいで様子を見ながら焼いてました。

もうこちらに来て2回作ってるから、たぶん味も大丈夫なはず・・。
不思議なことに、イタリアにはチーズがたくさんあるのに、チーズケーキというのは無いみたいなの。イタリア人の友達にチーズケーキを作るって言ったら、「え!!チーズをtortaにできるの??」ってみんな驚いてたから。チーズケーキってフランス菓子なのかな。。誰か知ってる人教えて~。

だから、私が作ったときに、イタリア人の友達はみんな感動してて「初めて食べた!なんてうまいんだーーー!」といって、最後の一切れをみんなあらそうように食べてました・・。(^^;


今日の午後は、ESSELUNGA(スーパーの名前)で買い物して、夕方から料理開始です!

今日の夜もきっと遅いんだろうな~。
明日から、クラスメイトと一緒にリミニの近くにあるアグリツーリズモに一泊旅行に行ってくるので、たぶん朝早く起きなくちゃいけないはず・・。今日のうちに旅行準備しておかなければ・・。

festaの結果は、また近いうちに~。

私がイタリアで一番四苦八苦したことといえば、今のところインターネット接続だと思います。
レッジョ・エミリアでは、図書館や Comune Informa で無料でインターネットができる(要予約)のですが、もちろん日本語は使えません。。一度、日本語が使えないか交渉してみたのですが、やっぱりダメだった。。
それから、インターネットポイントもあるのですが、当然ここでも日本語は使えない。。フィレンツェやローマなどの大きい街では使えるところがあるはずなのですが、レッジョは観光都市じゃないし、日本人はほとんどいないし・・。
というわけで、私は日本から持ってきたノートPC(東芝:dynaboook MX/190DR)に携帯電話を接続してインターネット接続しています。今はこうやってスムーズに接続できていますが、そこまでできるのに、私のイタリア語力不足のせいで、結構時間がかかってしまいました~。。それまでの道のりをまとめますね。


携帯電話(cellulare)を買う
購入場所: Vodafoneショップ
購入機種: Motorola V600
購入金額: 189ユーロ(本体価格:164ユーロ、SIMカード:25ユーロ)
特徴:
Bluetooth機能、USBケーブルによるインターネット接続機能、e-mail、携帯電話のWebサイト閲覧、カメラ機能など


イタリアの携帯電話は本体は箱のようなもので、そこに携帯電話番号などの情報がつまっているSIMカードを入れて初めて使用できます。ヨーロッパやアメリカなどはみんなこの形式です。
普通に電話したり、SMS(ショートメッセージサービス)を利用するだけだったら、確か70ユーロくらい?の携帯電話(携帯電話でWebサイト閲覧ができないもの。二つ折りじゃないタイプ)で充分だし、イタリア人のほとんどはこちらを持っています。
でも、私の場合は携帯電話でインターネット接続するという大きな目的があったので、どうしても高い携帯電話を買うしかなかったのです・・。というわけで、私の携帯電話は、日本で普及してるような二つ折りで、カラー液晶のものです。
お店の人に、「これでインターネット接続できるんだよね?」って聞いたら「うん、できるよ。」って言うから、てっきりもうこれでOKだと思っていたのですが・・。


ネット接続がやたら遅い・・(失敗例)
最初は、Bluetooth機能を利用して、いわゆるワイヤレスでノートPCに接続しようと思ったのです。
説明書には、携帯電話側での操作も書いてあったし、私のノートPCでもBluetooth設定機能があったので、それでPC側で携帯電話を認識できました。
それから、[コントロールパネル]-[ネットワーク接続]-[新しい接続を作成する]で、イタリアの無料プロバイダの情報を入力してインターネット接続しました。

でも、こうするとダイヤルアップ接続になるので、ネット接続してる時間分だけ通信している(プロバイダに電話してる)ことになるから、ものすごーーーく料金がかかってしまったのです!! おまけに、速度がやたら遅い・・。
それで最初のほうは、なかなかネット接続できなかった・・というわけです。

でも携帯電話のマニュアルにはこれしか載ってないし・・。うわーん、どうしたらいいんだろう!ってかなり悩みました。。
それで、Comune Informa のインターネットポイントに行って、VodafoneのHP(www.190.it)を見て、イタリア語に四苦八苦しながら接続方法を解読していました。でも、やっぱり詳細は載ってなかったんですよ。。

そのため、結局もう一度Vodafoneショップに行って、どうやってネット接続できるか聞いてきました。


専用ソフトとUSBケーブルを買う
Vodafoneショップで、携帯電話のマニュアルを見せながら、どうやってネット接続するか、何かオプションが必要なのかを聞きました。
そうしたら「Motorolaの場合は、ネット接続するためのソフトウェアが必要。そのソフトウェアでBluetooth接続できるんだけど、販売してるパックの中にUSBケーブルも入ってるから、それで接続したほうが確実かもしれない。」と言われました。もちろんイタリア語で説明されてるから、必死で聞き取ってたぶんこういうようなことを言ってるんだろうなと判断しました。(^^;
というわけで、ソフトウェアとUSBケーブルのセットを購入しました。
最初から教えてよーと思いましたが、今回は携帯電話を買ったときとは別の人と話したので、よかったのかも。イタリアってやっぱり人によって言うことが違うなーと実感した一コマでした。

購入ソフト: MOTOROLA Mobile Phone Tools Version 3.0
購入価格:  39ユーロ
内容物:   ソフトウェアCD、USBケーブル、説明書



ネット接続成功!!
さっそくソフトウェアCDをノートPCにセットしてみると、最初に言語選択画面が出てきました。そこになんと「日本語」が!!!
本当は勉強のためにもイタリア語にすべきなんだろうけど、またこれで失敗したら嫌だったので、日本語を選択してしまいました。(^^;

インストールウィザードに従って、インストールを進めます。
途中で携帯電話の検出画面が出てきて、そこで初めてUSBケーブルと携帯電話を接続して、携帯電話を認識させることができました。
最後にインターネット接続設定画面が出てきて、ウィザードに従って進め、すべての設定ができました。


ネットの使い心地
速度は、115.2kbpsだからADSLなどと比べてしますともちろん遅いのですが、メールやHP閲覧などの通常の使用だったらまったく問題ないと思います。こうしてブログもアップできてるし。


Vodafone インターネット接続料金サービスに加入
Vodafoneでは、モバイルインターネットのためにお得な料金サービスがあるようだったので、それに加入しました。

Internet GPRS 30 Ore in Livertà
20 euro
30 ore per GPRS
1,5 euro all'ora per GPRS


※私の携帯電話はGPRS接続だったので、Internet GPRS を選択しました。
(UMTS接続というもっと速度が速い接続があるようなのですが、私の携帯電話は非対応。)

つまり、30時間20ユーロのサービスに加入したというわけです。有効期限は1ヵ月後。延長するんだったら、VodafoneのHPかフリーダイヤルに電話するようです。
毎日使うとしたら、ひと月1時間ということですね。でも、私はもっと接続してるかも・・。


携帯電話料金の支払方法
イタリアではプリペイド方式で、払った金額分だけ通話、SMS、GPRS接続などができます。料金をチャージすることをイタリア語では、ricarica(リカリカ)と言います。

料金形態:
Vodafone、TIM、WINDなど携帯電話会社によって違うと思うのですが、Vodafoneでは、10ユーロ、25ユーロ、50ユーロ・・・などから選択します。

チャージ方法:
1. 直営ショップでチャージ

自分の持ってるSIMカードの携帯電話直営ショップに行きます。(私の場合はVodafone)
お店の人にricaricaしたいことを言うと、「いくら分?番号は?」と聞かれます。購入分の金額を支払ってお店を出ます。たいてい30分くらいたつと、チャージ完了を伝えるSMSが届きます。(たぶんお店の人が、番号ごとにチャージ手続きをすぐしてくれてるんだと思う。)

2. Tabacchi(タバッキ)でチャージ
タバッキでのチャージ方法は、二通りあります。

1) 自分の携帯電話会社のricaricaカードを購入。
タバッキの店員さんに、チャージ金額とVodafoneなどの携帯電話会社名を言って購入します。私も最初はよく分からなくって、お店の人にただ「ricaricaしたいんだけど」と言うと、「どこの会社? Vodafone? TIM?」と聞かれて、あー直営ショップじゃないから携帯電話会社を言わないといけないんだーと気づきました。金額は、25ユーロ~のカードを置いてるタバッキが多いような気がします。

カード裏面にあるスクラッチ部分を削って、カード番号を確認。
同じく裏面に書いてあるフリーダイヤル(もちろんイタリア語)に自分の携帯電話から電話して、案内されるとおりにカード番号を押すと、自分の携帯電話番号が読み上げられます。それで良かったら「1」を押してねと言われるので、「1」を押すと、チャージ完了です。
30分くらいたつと、チャージ完了を伝えるSMSが届きます。

2) タバッキの店員さんがチャージ。
タバッキの店員さんに、「ricaricaしたいんだけど」と言うと、カードを扱っていなくて、直営ショップと同じように店員さんが直接チャージしてくれるタバッキもあります。その場合は、「どこの会社? 番号を言って。金額はどうする?」などを聞かれるので、Vodafoneなどの携帯電話会社、チャージ金額、携帯電話番号を伝えます。(携帯電話番号は、紙に書く場合もあり)
そうすると、その場で店員さんがレジ(PCかな?忘れちゃった)を操作して、一度レシートのようなものを見せてきて「この番号で合ってる?」と確認してくれます。「合ってるよ」とこちらが言ってから、本当にチャージするようです。
そのあとに、チャージ料金を支払います。
タバッキを出て、30分くらいたつとチャージ完了を伝えるSMSが届きます。

3. Vodafone のHPでクレジットカードを使ってチャージ
VodafoneのHP(www.190.it)でユーザ登録すると、自分の残りのチャージ料金などの情報を確認できたり、HP上でricaricaすることもできます。
HPを見ると、目立つようにricaricaって書いてあるので、そこをクリックしていけばたぶん分かると思います。


こうしてイタリアで無事にネット接続できるようになりました。
ノートPCでネット接続する皆様!ぜひ頑張ってくださいねー。

お待ちかね~、イタリアに来てから今日までの失敗談です!(^^;


pacchi(小包)
そういえば書くのをすっかり忘れてましたが、出発前に送った荷物はすでに受け取ってるんですよー。
ですが、その受け取りのときにちょっとした問題が!!

私の場合、到着後わりとすぐに引越しする予定だったので、滞在先ではなくパオラの家に荷物を発送していました。ちゃんと "Private use" と書いたし、大丈夫だろうと思っていたら・・。

イタリアの郵便局では「私がパオラにこの荷物の内容物を販売する」と思ってしまい、私が書いた金額分の何パーセントかをパオラが払ってねという請求が来ちゃったのです!!そして、私の荷物はミラノに局留めに・・。

結局、パオラとダニエラが郵便局に電話して「その荷物はパオラに売るんじゃなくて、私のなんですよー」と説明してくれました。そうしたら郵便局の人がとても親切で「手違いでした。すぐ送ります。」ということになり、その一週間後、無事にパオラのところに届きました。あー、よかった。パオラとダニエラには本当に感謝感謝です。

今後、気をつけることは・・・
パオラによると、宛先に私の名前を書いて、パオラの名前は「c/o(~方)」で書いておいたほうがよかったとのことでした。私もそれは送る前にすごーく迷ったんですよねー。でも、実際に私がパオラのところに住んでるわけじゃないし、"Private use" って書いたから大丈夫かなって思ってしまったんです。。
自分の滞在先に送るんだったら自分の名前を宛先にするんですけどね。。

それから、イタリア人の友達にこのことを話したところ、「私も同じことがあったよー。そのときは郵便局の人が全然信じてくれなくて、結局支払っちゃった。。金額を書くところを 0 にしておけば、それが売り物だって思われなかったと思うんだけどね。」と言ってました。
私は、いくら私物でもその価値分の金額を書かないといけないと思ってたので、0円でいいのかどうかは分からないですが、実際のところどうなんでしょうね。
もしご存知の方がいらっしゃれば、ぜひ教えてくださいね


l'orario al ristorante (リストランテの営業時間)
クラスメイトのリンダとパルマに行ったときのこと。
パルマに着いたのはお昼ちょっと前くらいで、pranzo(ランチ)には早いし・・という時間帯でした。なので、二人でgelatoを食べていろんなところを歩き回っていたら、いつの間にかもう15:00くらい。
おー、せっかくパルマに来たんだから、レッジョとは形が違う tortellini (ひき肉、チーズ、卵を混ぜて詰めたパスタ)を食べなければ!と二人で意気込んで近くのristorante に入ったところ、cameriere から「これからpranzoだって?! 遅すぎるよー。」と言われちゃいました!!
そうなんです、ristoranteは15:30くらいで一旦閉まるのをすっかり忘れていたんです!日本もアメリカも、レストランは大体昼間は開いてるから(高級なところは閉まるけど)、ついついそういうつもりだったんですよね。。。リンダと二人で、昼間も開いてるristoranteが一軒もないだなんて!あー、熱々のtortelliniが食べたかったのにー!と悔しがりました。。

でも、ちゃんと帰りに持ち帰りのtortelliniを買って帰りましたよ♪
家でシンプルなトマトソースとあわせたら、ほんとにおいしかったー。


supplemento (追加料金)
またまたパルマに行ったときのことです。
レッジョからパルマまでは一駅で、往復分の切符を予め買っていました。
帰るときに、駅に着くとちょうど電車が来たところだったので、ついついそれに乗っちゃったんですよー。
そうしたら、やってしまいました・・。乗った電車は、IC(InterCity:国内特急列車)で、追加料金が必要だったのです~。ひとり5ユーロ払いました。。
まー、それほど高くなかったから良かったけど。
リンダと二人で、これも良い経験だよね、次から気をつけるもんねと言い合って、結果ヨシ!としました。(^^;

次に列車に乗るときは、
Devo pagare un supplemento per InterCity?
と切符を買うときに確認しておこうと思います。

それから、駅には PARTENZE (列車の発車時刻表)が掲示されています。それに出発時刻や、IC (InterCity)、IR (Interregionale:国内横断列車。いわゆる各駅普通列車)などの区別が書いてあるので、乗車する前に予め確認しておくことをお勧めします。
PARTENZE (列車の発車時刻表)の隣には、たいてい ARRIVI(列車の到着時刻表)もありますが、間違えないようにしてくださいねー。


shopper (スーパーのビニール袋)
日本でもスーパーのビニール袋が有料化されるかも!というニュースがありましたが、イタリアでは既に有料化されています。
料金はスーパーによっても違いますが、私が行ったことのあるスーパーでは、0.04ユーロ か 0.05ユーロ でした。

最初はそれをあまり気にしてなくて、cassa(レジ)でいつも「袋いる?」って聞かれるから、つい "si, grazie" って答えちゃってました。家に帰って、scontrino(レシート)を見ながらお小遣い帳をつけていると、買った覚えのないものがいつもある・・。
"BORSINE 0.05"

辞書でこの単語をひくと、
"borsino"  1. (銀行の)株式業務係。 2. (公定相場で認められない)株取引;限定市場。
とありました。はて?これは一体なんだろう・・。

ある日、それまでとは別のスーパーに行ったとき、やはり同じように袋をもらって帰って、scontrino(レシート)を見ると、今度は
"SHOPPERS 0.04"
とありました。やっとこれで分かりました!そうか!ビニール袋のことだったのか!!!

というわけで、次からはゴミ袋が必要なとき以外は、自分の買い物袋を持って行くことにしました。そんな高いわけじゃないけど、塵もつもれば・・ですし、やっぱり環境のことを考えないといけないなと改めて実感したので。この習慣は日本に帰ってからも忘れずに続けようと思います。



私の失敗談はこんな感じかな~。たぶんもっと失敗してると思うんだけど、もともと楽天的なので、それを失敗だと思ってないのかも・・(^^;

また何か勉強になった体験があればアップしますね。

先週の金曜、フラメンコで同じクラスの友達(ジェンナーロ。19歳!!)のおうちへスージーと一緒に行って来て、みんなでフラメンコの練習をしました。

彼の部屋には、フラメンコシューズを履いても大丈夫なように、クッションの上に板を敷き詰めて、ちょっとした舞台のようなものが作ってあるのです!
びっくりしましたよー。
以前、スペインのセビージャに研修旅行に行ったとき、みんなこうやって家でも練習できるようにしてたから、自分でもやってみたんだと言ってました。すごいなー。

でも、やっぱり足音はかなりうるさいので、大丈夫?と聞いても「誰もそんなこと気にしないよー」と言ってました。パリージョ(フラメンコのカスタネット)もカバー無しでやっても大丈夫だそうです。驚きましたー。日本だったらすぐ苦情が来るのに・・。

イタリアの人たちは隣家の音にはとても大らかだなーとこちらに来て思いました。前のホームステイ先では天気がいいとバルコニーで食事していて、そのときかなり大声でしゃべっていたので大丈夫かなと思っていたのですが、こういうことで苦情というのはないそうです。確かに、どこのうちもかなり大声でおしゃべりしているけど、誰もそれがうるさいとは感じてないみたい。
今住んでいるappartamentoの上の階には楽団員の人が住んでいて、毎日コントラバスの練習をしていますが、たぶん防音にはしていないと思います。かなり長い時間練習してるから、私が日本にいた頃だったら、余裕がなくて「うーん、ちょっとうるさいかなー」と思ってしまったと思いますが、今は不思議と何も思いません。少しずつ感化されてきたのかなぁ。

というわけで、フラメンコの自主練は思いっきりやりましたー。
ジェンナーロは特に足の動きがうまいなと思いました。コンパスもしっかりしてるし。一緒に練習してるとすごく勉強になります。ジェンナーロもいい練習相手が見つかったと思ってくれているみたいなのでよかった!
これから毎週ジェンナーロのおうちに行って、3人で練習することになりました。ほんとにみんなとっても熱心に練習しているので、私も気合が入りましたよー。家のガレージで一人で練習するほどです。(^^;

イタリア語も頑張らないといけないんですが・・・。最近、勉強時間が減ってるかもー。ブログの更新も最近滞ってるし・・。毎日けっこうやることが盛りだくさんで忙しかったりしてって言い訳しちゃいけないですね。。週末などいろんなことをしたので、ちゃんと少しずつまとめてアップしますね。

昨日は午後から学校だったので、午前中はフラメンコ友達のスージーと会っていました。
最初お誘いSMSが届いたときは、caffè でも一緒にどう?という感じだったので、どこかのBarに行くのかと思ったら、なんと彼女のおうちに招待してくれました!
まだまだイタリア語が話せない私なのに、誘ってくれて本当にうれしかったよー。

スージーのおうちは、待ち合わせのsupermercatoから歩いてすぐの閑静な住宅街で、appartamentoの一番上の階にありました。こちらでは、もちろん一軒家の人もいるけど、appartamentoに住んでいる人もかなり多いです。

おうちに行ってすぐ、caffèとtortaをいただきながら、フラメンコの話でかなり盛り上がりました~。
彼女は2年フラメンコをやっているそうで、今年の5月にはteatroで発表会もやったそうです!

それからそれから・・スペインのセビーリャに行ってスペイン人にレッスンを受けるという研修旅行もやったそうです!!すてき~!!

さ・ら・に!!
来年の5月にもしかしてもしかするとまたセビーリャに研修旅行に行くと思うから、そのときは私も一緒に!だって!!!あーーなんとすばらしい~!

ここまで本格的にフラメンコがこっちで習えるとは思っていなかったので、本当にうれしい!

話のあとは、二人でセビジャーナスを踊っちゃいました♪
スージーは3番、4番はあまり覚えてないので、私ひとりで踊ってしまいましたが・・(^^;

おうちではさすがにフラメンコシューズはいて練習できないのが悩みだよねー。と話してたら、同じクラスのジェンナーロ(男の生徒さん2人のうちのひとり)のおうちでは、フラメンコシューズをはいても大丈夫な部屋があって、スージーもよくあそびに行って練習するそうで、今度私も一緒に行くことになりました!やったーー!

イタリアに来て、ここまでフラメンコを本格的にやれるとは思っていなかったので、どんどん話が進んでて自分でもびっくりです。お稽古の様子は、ここでも引き続き報告していきます~♪

今日はイタリアでのフラメンコの初レッスン日でした!!
楽しかったよ~♪

ダンススクールは家から自転車で3分のところにあります。とっても近い!
ここは、クラシックバレエ、ヒップホップなどいろんなダンスを教えていて、そのうちの一つにフラメンコのレッスンがあります。
コースは1年ごとで、ちょうど今日が待ちに待ったレッスン開始日でした。

レベルは、Principianti (入門)、Intermedi/Avanzati (中上級)の2つがありました。最初は様子が分からなかったので、まず入門から出てみることにしました。

ダンススクールには、いつから入れるかを聞きに一度来たことがあったけど、実際にやるのはもちろん今日が初めてなので、入るときはちょっとドキドキ。更衣室がどこにあるか聞いて、日本でも使ってたフラメンコのレッスン着に着替えて稽古場に下りていくと、先生がもう来てました。
アドリアーナ先生には、私のたどたどしいイタリア語もじっくり聞いてくれて、本当に感謝!先生は昔スペインで稽古してたときに、何人か日本人と一緒に練習したよと言ってました。

レッスン開始時刻が近づいて、続々と生徒さんが集まってきます。全部で12人くらい。
みんな本当にフラメンコが初めてのようで、ちゃんとファルダを着て、フラメンコシューズを履いてるのは私とあともう一人しかいませんでした。

レッスンは、手、足の動き、パルマなどを一通りやっていきます。
先生が一度見本をやって、みんなもそれに続くのですが、特にゴルペ、プランタ、タコンの組み合わせの動きでは、先生は割りとどんどん進める感じなので、みんな結構ついていけないみたいでした。

こうして1時間半のレッスンが終わった後、私はすでに日本で習ったことばかりだったので、ちょっと簡単すぎるかなと思ってたら、先生がこのあとの中上級のクラスに出てみないかと言ってくれました!
やったーーー!!

中上級のクラスは、全部で11人くらい。
私がこのクラスにも参加するのを見て、真っ先に声をかけてくれたのがスージー。金髪のカールがきれいで、笑顔がとっても素敵です。
どこから来たのか、どれくらいフラメンコをやってるのかお互いに少し自己紹介してたら、ほかの生徒さんも話に加わってとても楽しくなりそうな予感♪

レッスンは、足の動きから始まりました。
アレグリアスのコンパスで、いろんな組み合わせの動きを練習します。
これも、日本で先生が教えてくれたことばかりだったので、ちゃんとついていけました!あー、先生ありがとう!!

そのあと、タンゴの振付に入りました。
手の動き、足の動きを、最初はゆっくり部分的に繰り返し練習し、ひとつの動きにつなげていきます。アドリアーナ先生の説明はもちろんイタリア語だから、まだ半分も理解できません。。でも、動きを見てマネして踊るのはできました。日本で集中レッスンに出ていたときに、先生の動きを見てすぐ自分でも動き出す・・というのを繰り返しやっていたので、なんというか瞬発力みたいなのがいつの間にかできてきたみたいです。(ちょっと形がおかしかったりするかもしれませんが・・)

最初は、他の生徒さんのレベルが高かったらどうしよう!と思っていたのですが、どうやら同じくらいみたいで、たまにみんながなかなかできない足の動きでも、私ができてしまったことがあってさっそく先生から褒められちゃいました。えへ。

最後は、セビジャーナスをみんなで踊りました。
セビジャーナスは、やっぱり多少動きが違って、あれ!? と思うことがあったのですが、一通り踊れました!しかも、このクラスには男の人の生徒さんが2人いるのです!男の人とパレハ組むのは初めてなので超緊張!!!
でも楽しかった~♪
さらに、途中で一人生徒さんが先に帰ってしまったので、3人で組んでセビジャーナスを踊りました。日本で先生が教えてくれた3人以上でセビジャーナスを円になって踊るのがここで役に立ちました!!これ習ってなかったら、ちょっととまどっていたかも。先生ありがとう!

レッスンが終わると、みんなすぐ声をかけてくれて、さっそく来週の土曜の夜にみんなで Pizzeria に行こうということになりました!
さらにスージーとは、途中まで自転車で一緒に帰って、レッスン以外でもあそぼうね、という約束をしました。

まだまだ全然イタリア語が話せないのに、みんなとっても優しくって。
それに、踊りは世界共通なんだなーというのを本当に実感しました!
言葉ができなくっても、この身ひとつで踊れれば、すぐ仲良くなれちゃう。
フラメンコ続けて本当によかったなーと実感した一日でした。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。