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私と同じ日に学校に通い始めたクラスメイトの男の子が急遽イタリアを離れることになり、みんなにさよならを言う時間もなく、今日出発してしまいました。

今日の午後、電話で話したのですが、泣きそうになったのを何度もこらえました。

彼自身も、今年の夏まではここで勉強を続けるつもりだったのですが、いろいろな事情があってイタリアを離れなければいけなくなりました。事実は分かるのですが、本当にさみしい・・。またもう一度この街に戻ってくるかどうかも本人もまだ分からないそうで、二人で Speriamo... と言い合いました。。

今までもクラスメイトとの別れは何度かあったものの、今回の別れは本当に突然で少しショックが大きかったです・・。やっぱり同じ期間ずっと一緒に勉強してきたし、彼とは年齢がかなり違うものの、同じ誕生日で、友達だけど弟のような私にとってはとても大事なクラスメイトのひとりでした。
絵を描くのが好きで、よく授業中も絵を描いてたなー。将来はグラフィックデザイン関係に進みたいと言ってました。
彼はまだまだたくさんのことを勉強して吸収できると思うので、ぜひいろんな体験をして自分の道をみつけてほしいなーと思います。

あー、さみしい。
彼ともう一度会える日が来ることを願いつつ、私もその日がくるまでにもっとイタリア語を頑張ります。
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たまに聞かれるのが、「どうやってイタリア人と友達になるの?」ということ。

こうやって聞かれて、初めて「あれ~、きっかけってなんだっけ~?」と考えます。(^^;
友達になるのって、日本で普通に出会って友達になるのとまったく変わらないです。

私が友達になったきっかけをちょっと思い出してみますね。


■友達の友達
これが一番多いかも。
どこで?って言われるとすぐに出てこないんだけど、たとえばBarに友達と一緒にaperitivoを飲みに行ったりしたときに、たまたま友達の友達も来ていて、自己紹介して一緒に飲んで、共通の興味があったりして盛り上がって、最後に電話番号を交換して「またね~」というパターン。
その後は、どちらからともなく「元気~?またaperitivoを飲みに行かない?」ってSMSを送って、またあそぶ・・で仲良くなっていく感じかな。

あとは、友達がその人の友達とあそぶときに、一緒に誘ってくれるパターンもかなり多いです。
私も、「今度、別の友達も連れてきていい?」って言って、自分の友達も別のグループの輪に入れてしまいます。こうやって「友達の友達はみんな友達」みたいな感じでどんどん輪が広がっていきました。


■お店の人とお友達
初めてそのお店に行ったときに、買い物のほかにいろいろおしゃべりしたら、次に行ったときにはお互いに電話番号交換して、そのあとは普通にBarへ一緒に行ったり、Pizzeriaに行ったりして、いつの間にか友達になってました。
ヴェネトンの友達、Vodafoneショップの友達、Barの友達、スポーツショップの友達・・ってところかな。

あとは、年齢がとても上なので友達とは違うけど、いつも通りがかりに立ち寄って、おしゃべりするシニョールやシニョーラがいるお店もあります。
自転車修理のお店、靴修理のお店、ダンス用品のお店、テレフォンセンター、タバッキ、Barなどなど。



思うのは、友達になるのは日本のほうが少し敷居が高いかもしれないなーということ。会ってすぐに電話番号交換って日本だったらためらう人も多いかなーと。
あとは、知り合ってしばらくはつい丁寧語を使い続けてしまうので、気軽さを感じられるまでに時間がかかるような気がします。

私の場合、こっちでは知り合った瞬間から他の友達と変わりない話し方をするし、「またあそぼうよ」が社交辞令ではないパターンのほうが多いし。

まー、こういうのは人によって違いますよね。
大事だなと思うのは、「楽しいなー、次もまたあそびたいなー」と思ったら、自分から連絡して次のきっかけを作ること。思ったように行動するのが一番です。


今日の夜も、友達とまたあそんできまーす。
私ってば、あそんでばっかりだわ・・(^^;

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