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ただいま、イタリアはとーーーっても暑いです!!!
35度くらいです。
引っ越して郊外にいるから、チェントロよりはちょっとは涼しいのですが、暑いのには変わりない!!


というわけで、大体一日置きくらいにはジェラートを食べています。

ジェラートって味はどこでも変わらないかなって最初は思っていたのですが、やっぱり味に違いがあります!
私が行くジェラート屋さんは・・

・チェントロにいるとき
 → K2(カッパ・ドゥーエ)

・週末にサイクリングするとき
→ お隣の地区にあるフルーツ100%のジェラートを売っているジェラート屋さん


K2はたぶんイタリア中にあるのかな?
チェントロにあるジェラート屋さんは結構いろんなところを試したんだけど、なぜここがいいかというと、ジェラートの盛り具合が一番いいから!!
コーン(il cono)で注文すると、これでもか!というくらいにどんどん盛ってくれます。コーンに大きくはみ出すから、すぐに食べないと、どんどんとけるとける~。


昨日の日曜も夕方にサイクリングをしてきたのですが、また帰りにジェラート屋に寄ってしまいました。というより、これが目的かも・・(^_^;)
今日は40キロくらい自転車で走ったので、もう汗だく。なのでジェラートが余計においしく感じられました♪
このジェラート屋さんは、特にフルーツ味のジェラートがおいしいんです。レモンはもちろん、さくらんぼ、キウイ、ぶどう、パイナップル、グレープフルーツ・・などなど。
ここでジェラートを食べたら、こんなにおいしいジェラートがあったのか!と初めて思いました。


ジェラートのお値段は、お店にもよるけど、シングルは大体1.5ユーロが相場です。でも! 味はひとつだけじゃなくて複数選べます! (だから大好きジェラート♪)
チョコレート、ピスタッキオ、パンナコッタなどの濃いめの味のときはコーンにしますが、フルーツ系のときはカップにします。そのほうがフルーツそのものの味を感じられるので。


節約しようと思いつつ、ジェラート屋の前を通りかかるとついつい吸い込まれるように入ってしまいます・・。
明日は我慢しようっと。
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先週、友達と一緒にプールに行って来ました。
プールに行くこと自体、何年ぶりなんだろう・・といつ行ったのか思い出せないくらいだったので、本当に楽しみにしていました。


まさかイタリアでプールに行くとは思っていなかったので、もちろん水着は持っていませんでした。というわけで、メルカートを見てまわって10ユーロで、黒のビキニを購入♪


待ち合わせ場所に現れた友達(ウクライナ人)は、黄色のタンクトップに、同じく黄色の花柄の超ミニスカート!そしてビーチサンダルで、まさに「これから海行くの?」というリゾートな格好。でもこれがまた似合うんです。


ウクライナって何となく寒いイメージしかなかったんだけど、あとでウクライナにいたときの写真を見せてもらったら、ビーチでくつろぐ彼女の姿が! さらに海の上にプールにあるような滑り台まであるんです! すごい、ウクライナ!
それに彼女も含めて、友達たちの服装が本当に「ギャル」(死語??(^_^;))という感じで、みーーんな超ミニスカート。
さらに写真をとるときのポーズが、とってもセクシィ♪
まるでモデル?というくらいにポーズをとってるので、思わず「みんなこうやって写真に写るの?」って聞いちゃった。
でもウクライナの女の子たちの間では普通らしいです。


さらにウクライナの結婚事情を少し話すと・・。
ウクライナの結婚適齢期、いくつだと思います??
何と20歳から22歳!!! 早いーーーーー!
18歳くらいからみんな結婚し始めて、24、25歳だともう「遅い!」と言われるくらいなんだとか。
ちなみに友達が結婚したのは、22歳のとき。イタリア人の旦那様とウクライナで出会い、結婚後にこの街に移り住んできました。



さて、プールの話に戻りますと、入場料は6.5ユーロです。
普通の25メートルプールから、ジャグジープールなどもあります。さらに滑り台も3種類♪
もう童心に返って、滑り台は5回もやってしまいました。楽しかったな~。

そしてたまに休憩。



こうしてどんどん日焼けしました~。
でも、イタリアだと日焼けした肌のほうが美しい!という美的感覚のため、いろんな人からほめられる♪
しかし、日本に帰ったときはひとりだけきっと色黒なんだろうな~。(^_^;)


イタリアの友達からよく聞かれるのは、

・なんで日本人観光客の女の子は、みんなファンデーションを白ーく塗っているの? とっても不自然! やっぱりゲイシャの国だから、ああいうお化粧がモーダなのかしら??

・日本では日傘をさしてみんな歩くってほんと??

ということです。
日傘については、想像するとすごく面白いらしいです。こっちでは「日差しにあたることは健康のもと」と思ってる人がほとんどですから。
難しいですよね、やっぱり紫外線は肌によくないから日焼け止めは必要だと思うし。でも、確かに不健康そうには見えるかな・・と。。


私は、郷に入っては郷に従えということで、ファンデーションもつけてないし、日焼けについても寛容になりました~。
あとで後悔しそうだけど・・(^_^;) ま、いいんです。



また今週もプールに行ってきます。
また一層日焼けするだろうな~。

フラメンコの教室、実は二つ通っているんです。
もうひとつのほうのコースも今期は終わりとなり、先日発表会をしました。

こちらの発表会は、フラメンコのみ。
生徒が私を含めて5人しかいないのと、私以外の人は全員フラメンコを始めたばかりの初級なので、振り付けで踊るのはルンバのみです。

でも、こっちの教室の素敵なところは、ギタリストの方が毎回来てくれること♪
さらにこの発表会のために、カホン演奏者の方も来て下さいました。
(カホン演奏する人のこと、なんていうんでしょう・・。カホニスト??)


こちらの教室の先生は、今回の発表会をオープン・レッスンのような感じにしたいとのことで、フラメンコはどこから生まれたかや、リズム・曲・歌・ギター・踊りについての説明し、その後にレッスン風景を紹介、そして最後に振り付けを発表・・という形式で進行しました。


最初に舞台に上がったとき、客席にいた友達から大声で名前を叫ばれました・・・。いつもこの友達はこうなんだよね。。ちょっと恥ずかしかったよ。


振り付けについては、先生が「舞台っぽくしないで、タブラオっぽくしたい」ということで、舞台にイス、テーブルをセットし、さらにワイン、グラスなども用意。最初にギタリストが登場して、ギターを弾いているところに、カホンが登場、演奏に加わり、次々とバイラオーラがタブラオに集まってきて、ワインを飲みながら演奏を聴く・・という場面設定から始まりました。

やっぱりCDじゃなくて、本物のギターとカホンがいると舞台の空気がまったく違います。

私たちが踊っているときに、カホンの人がハレオ(掛け声)をかけてくれたんですが、ハレオが入ると踊りやすい!!
今まで気づかなかったなー。


先生は、ソロでソレアも踊ったのですが、その間も私たちはそのタブラオセットに座ったままです。(ほんとにタブラオみたい。行ったことないんだけど・・(^_^;))

先生のソレアは、すごく切ないです。でも力強いんです。
エスコビージャに入るとき、先生は自分でハレオをかけるのですが、それがまたかっこいい!
私もタイミングよくハレオをかけられるようになりたい・・と思いました。



今回は、先生の友人である、コンテンポラリーダンスをやっているダンサーの方もコラボレーションということで舞台に参加してくださいました。
振り付けの後半は、スペイン人のコがスペイン語で詩を読むところから始まります。その詩の内容を少し紹介しますと・・

「ここはタブラオ、愛に狂う女たちが集う。血のにおいがする。女の血だ。女が死んだのだ。ここはタブラオ・・。」

というような感じです。
ダンサーは、死の象徴として踊ります。
バイラオーラ(私たち)を死に引き込もうとするのですが、私たちは抵抗。そして死の象徴である彼女も死を迎えます。最後に私たちも避けることのできない死に気づく・・。という展開で終わります。


とても不思議な舞台でした。
フラメンコなんだけれども、今までとはまったく違う、精神的な世界を表現したものでもありました。
民俗舞踊としてのフラメンコを少し垣間見たような感じでした。

今までは振り付けを追っているのに必死だったのですが、これから少しずつ踊るときの気持ち、どういう曲なのか・・なども考えるようにしようと思いました。
元々、モダンバレエのときはそうだったんだけど、やっぱりフラメンコはまだまだだからあまり余裕がなかったなーとちょっぴり反省。




そうそう今週末に、イタリア北部のアルト・アディジェ州にあるトレントへ、4日間のフラメンコ合宿に行ってきます!!先生の師匠(スペイン人)である、ミゲル・アンヘル Miguel Angel がこの合宿で教えてくれるのです!!こんなレベルで教わっていいんだろうか!!と思うのですが、またとない機会なので、頑張ってきます♪

この前の日曜の午後、引越しをしました。
今まではチェントロに近いところに住んでいましたが、今度はもっと郊外で、バスで25分くらいのところです。

家の前と裏には、なーーーーんにもありません!!
隣の家は10メートルくらい離れています。
遠くに丘が見えます。
夜は、チェントロ近くにいた頃よりも、星がもっときれいに見えます。


たぶん日本にいた頃は、都会大好き派のほうだったと思うんです。
でも、不思議ですねー。今はこういう郊外のほうが好きになってしまいました。空気がおいしいし、落ち着くんです。



そして昨日はマウンテンバイクを購入♪
チェントロで買ってそのまま家まで帰ったところ、45分で到着。
おお!意外と早く着いた!!
というわけで、午前中に学校があるときは、バスではなくてマウンテンバイクで行こうかな・・と思っています。


今は、新しい家をいろいろ改造中で、ペンキ塗りしたり、ランプを取り替えたりしています。
まだまだ終わらない・・。


本当は、友達を呼んでバーベキューやりたいと思ってるのですが、まだ家の中が片付かないので、もう少し先かな・・。


明日は、棚を壁につける予定。
ちょっとずつ、ちょっとずつ・・。

先週の土曜、ついにフラメンコの発表会を迎えました。

もう先週は本当に毎日毎日フラメンコ漬け。
発表会当日の土曜は、朝10時から会場でリハーサルをしました。
他のダンス(オリエンタルダンス、アフロクバナ・・などなど)と合同で通し稽古が行われたので、たくさんのダンスを一度に見られて楽しかったです♪

やっぱりきちんと照明が入り、立ち位置など舞台ならではの確認が入ると、いよいよ本番なんだなーと実感しました。



リハーサルが終わったのが午後1時。
すぐにダンススクールに戻って、さらに踊り込み。それが終わったのが午後4時半。
一旦、家に帰ってご飯食べて、お昼寝までしてしまいました・・。(^_^;)



午後7時45分。
劇場となりにあるBarに、フラメンコチームは集合。
本番前にみんなで乾杯してリラックスするため♪


午後8時半に会場入り。
衣装に着替えて、ひたすら出番待ちです。


第一部のミュージカルやブレイクダンスが終わり、いよいよ第二部の民族舞踊部門。
舞台袖に移動すると、観客席からざわめきが聞こえてきます。
あーいよいよだわ~としみじみ。


そして・・・。

1曲目のファルーカ。
エスコビージャが激しいので、きちんとできるかちょっと不安だったのですが、何とかなりました~。

終わってすぐに舞台袖で2曲目にそなえて着替え。今度はグアヒーラ。アバニコ持って、バタデコーラで踊ります。

グアヒーラでは、前半は初級クラスの人たちが踊ります。初級クラスの人がエスコビージャに入ったところで、私たち中上級クラスが舞台に出て、後ろで立って待つ・・という趣向です。
後半、いよいよ私たちの番。
アバニコを同時にみんなで開くところが、練習ではなかなかタイミングが合わなかったのですが、本番はたぶん決まった!(と思う(^_^;))
最後のブレリアの部分では、中上級クラス唯一の男のコともう一人の女性が真ん中で踊って、私たちはまわりでアバニコをひらひらしながらハレオをかけました。楽しかったなー。


発表会のフィナーレは、すべてのダンサーがそろってカーテンコール。同じ曲で、それぞれのダンスを短く披露しながら挨拶しました。これがまたよかったなー。


お客さんからたくさんの拍手をもらえて本当に大感激でした。


終わった後、楽屋では、この一年間のお礼としてみんなで先生方にささやかながら花束とプレゼントを渡しました。男の先生には、普段のレッスンにも使えるTシャツ。女の先生には、朝食で仕えそうなカップなどのセットです。まだまだイタリア語が話せない段階でダンススクールに飛び込んで行って、こうして素敵な仲間とフラメンコを踊れて本当に本当にかけがえの時間を過ごせたと思います。


さらに、この日は私の友達もたくさん見に来てくれました!(たぶん全部で20人くらい)
着替え終わって劇場の外に出たら、みんなが待っていてくれて私の名前を大声でコールしてくれました。ちょっと恥ずかしかったけど、これまた素敵な仲間に恵まれたなーとちょっと感激して泣きそうになっちゃいました。



そして、みんなでピッツェリアで食事、さらにビッレリアに移動して一杯・・。
私は午後1時半には帰りましたが、他の人は朝の4時だか5時くらいまで残ってたらしい・・。すごいなー。



この一年、イタリア語の勉強と並行してフラメンコを続けてきましたが、正直、フラメンコがなかったら私の留学生活はここまで満足したものにはならなかったと思います。
フラメンコを通して本当にたくさんの人たちと知り合い、舞台に立つという共通の目標を持ってみんなで頑張ってきて、国籍が違っても、言葉が通じなくても(!)、こうして仲間としてお互いに切磋琢磨できることを実感し、本当に続けていてよかったなと思います。

またまたフラメンコのネタで済みません。
先々週の土曜に、街のある通り(via Bismantova)でフェスタをやっていて、そこにフラメンコで参加してきました。

住宅街の一角にあるその通りは、フェスタのために道の両側にぎっしりと露天が立ち並び、ゆっくりと歩いて見てまわる人でいっぱいでした。

フラメンコを踊る会場である教会前広場に到着すると、板がはられた舞台を取り囲むように、イスが並んでいて、すでに座ってイベントを待っている人が大勢いました。全部で150人くらいいたかも! こんなにたくさんのお客さんを前にするのは久しぶりだな~、としみじみ。


今回のイベントは、私が通っているダンススクールが主催していて、フラメンコだけでなく、サルサ、ブレイクダンス、ヒップホップなどの他のダンスも披露されます。他のダンスはレッスンの合間にちらちらとしか見たことがなかったので、こうして見られるのはとっても楽しみ♪

イベントの始まりは、ヒップホップの先生による、街の子供たちへのダンスレッスン。「さあ!みんなで踊ろう!」と客席に先生が呼びかけると、わーーーっと子供たちが舞台の前に集まってきて、先生の振りに合わせて、みんな楽しそうに踊ってました。雰囲気としてはディズニーランドのイベントにあるような観客と一緒にダンス・・って感じかな。
これで一気に舞台に熱気が出て、盛り上がってきました~。


さてさて、今回踊った曲は・・
・セビジャーナス
・アレグリアス
・グアヒーラ
です。


いつもはこういうイベントに参加するのは、私たち中上級クラスの人だけなのですが、今回は中上級クラスからは私ともう一人のコしか出られなかったので、初級クラスの人たちも出ることに♪ いつもレッスンがすれ違いだからなかなか話す時間がなかったけど、イベントの合間にたくさんお話できて楽しかったです。


セビジャーナスは、1番、2番は私がナッケル(イタリア語でカスタネットのこと)付きで先生と踊り、3番、4番はもう一人のコが先生と踊り、私はその間はナッケルを鳴らし続けるという趣向でやりました。
初級クラスの人は、まだ全部振り付けを覚えていないので、後ろのほうでペアで踊らずに並んで踊りました。


アレグリアスは、先生と私の二人だけ。
割と舞台が広いのに、先生と二人だけなので、かなりふんだんに舞台を使わせてもらっちゃいました。やっぱり踊るって気持ちいい~。


最後はアバニコ持ってグアヒーラ。今回は外でのイベントなので、バタデコーラは無しです。前よりはだいぶ形になってきたけど、まだまだ踊りこみが必要だなーと感じました。


他のダンスでは、子供のサルサ・ペアもいて、これがうまいうまい。子供の頃からこういうふうに踊ってたら、大人になったらきっともっとうまくなるんだろうなーと思いました。


イベントは約2時間、終わった後はぐったり・・だったけど、楽しい夜でした。


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