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昨夜は、私が通っているダンス学校が地域のお祭りに参加するため、フラメンコとして参加して踊ってきました。
今回の滞在では、私にとっては最後のイベント。ううう、気合が入ります。


会場となる広場に、すでに衣装・メイクも完成した状態で集合。
ちょうど涼しくなってきていて、風が冷たくて気持ちいい。よかった、暑すぎなくて。(最近、本当に猛暑で夜も眠れないんです・・。この辺の地域って、湿気が多いので余計に暑い!!)


今回のイベントには先生は来れないので、生徒6人だけで踊ります。
曲目は、グアヒーラ、タンゴ、セビジャーナス。でも、タンゴは2年前の発表会でやった振り付けとのことなので、そのときにいなかった私ともう一人のコは横でパルマ(手拍子)をやっていました。


踊りに入る前に、司会進行役のラテンを教えている先生が各ダンスの紹介をしてくれるのですが、それがまたノリが良い!
フラメンコのときは、「さぁ、スペインの風が吹いてきたぞ~。オ~、イェ~・・。さ、みんなでアンダルシアを体感だ!」ってな感じで・・(^_^;)


先生は一緒に踊らないので、エスコビージャ(タカタカタカ・・と靴音でリズムを打ち出すパート)がそろうか、練習のときはみんなちょっと不安でした。でも、やっぱり本番だとぴったり!やっぱりエスコビージャでは拍手と歓声がすごかったです。


全部の曲を踊り終わった後、ラテンの先生がマイクで一人ずつ名前を聞いてくれたんだけど、やっぱり私のところでとまった!

先生「名前は?」
私 「○○○(私の名前)」
先生「もちろんイタリアーナじゃないよね。どこの国の人?」
私 「ジャポネーゼ」
先生「皆さん聞きましたか!なんて国際的な我がLet's Dance!(学校の名前)日本から来ているのに、スペインの風を感じさせてくれました!」

うれしかったけど、とーーーーっても恥ずかしかったです。(^_^;) 先生の言い方が大げさなんだもの・・・。
でも、みんなから拍手をもらっちゃいました。えへ。



イベントも無事終了したところで、もうすでに夜中の12時。
その後、みんなでピッツェリアに移動して、ピッツァを丸々一枚食べてきました。(イタリアでは一人分まるまる一枚が当たり前)

フラメンコの仲間とも今日でしばしお別れ。
みんなが私が来たあとの思い出をおしゃべりしていて、

「最初に○○○(私の名前)が入ってきた後、すぐにみんなでこうしてこの店にピッツァ食べに来たじゃない? そのときは○○○はまだ全然イタリア語ができなくて、英語で話してたよね~。でもこうして今は普通にイタリア語でおしゃべりできてて本当によく頑張ったね。出会ってから10ヶ月でしょ?信じられない~」

とみんなから言ってもらえました。うれしい♪


ピッツァも食べ終わって、お別れのとき。
「絶対戻ってくるんだよ!」
「また会えると信じてるから、Buon viaggio じゃなくて、Buona vacanza!!」
「私たちのスポンジなんだから!」
といろいろみんなから暖かい言葉。
あ、最後の「スポンジ」というのは、私がたまに呼ばれる愛称。なんでも、「スポンジが水を吸うようによく振りを覚えるから・・」ということらしい。いや、でも実際は全然覚えられないんです。。だから家で練習してるんだけども。。


一人ずつと抱き合ってお別れしてきました。
よし!今日は涙はながさなかった!
それはやっぱり、本当にまた会える、またみんなで踊れると信じているからかも。

来年も、また同じ舞台に一緒にたてますように・・。
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先日の日曜から火曜まで、リミニ近くの cesenatico(チェゼナティコ)へ旅行に行ってきました。
目的は、なんといっても海!!

本当は、リミニ側のアドリア海よりも、ピサ側のリグーリア海のほうがずっとずっときれい・・というのは知っていました。
でもいいんです! 海近くで育った私にとって、海に行けること自体がうれしいので。


少し渋滞もあったので、大体4時間くらいで到着。
ホテルにチェックイン後すぐに行った作業は、マウンテンバイクの組み立て。
そうです、ここにも持ってきました自転車を!
車輪を両方ともはずして車の中に入れて持っていったので、スパナを使いつつ、組み立て開始。10分ほどで完成~。
これで車はもう帰りまで駐車しっぱなしで、あとは自転車で動けばいいのです。ああ、すばらしい~。


おなかがすいたので、piadina 屋さんへ。
piadina(ピアディーナ)とは、ロマーニャ地方特産でピッツァのように丸く焼いた薄いパンの上に、いろいろな具をのせたもの。(すみません、写真をとってくるのを忘れました・・)

ピアディーナ自体は、レッジョでもバールやビッレリアで食べられるんですが、ピアディーナに具をはさんで二つ折りしてパニーノみたいな感じで、ピッツァのように具をのせただけの元祖ピアディーナを出してくれるところは私はまだ知りません。(郊外にものすごくおいしいピアディーナ屋さんがあるのですが、そこは持ち帰りしかしたことないので、やっぱり二つ折りでした。)


ピッツァだとちょっと重たい・・というときでも、ピアディーナだとパクパクっと食べれてしまうのは、やっぱりパンが薄いからかな。さっぱりしてます。



そのあとは、さっそく自転車で街をぐるぐるっと一周。
翌日は午前中は海辺で本を読みながらのんびり過ごし、午後はやっぱり自転車で街を一周していました。
こっちに来たら、魚もおいしいし、本当に海の街だな~と実感できました。


観光客は、もちろんイタリア人もいるけど、ドイツ、フランス、ベルギーから来てる観光客がものすごく多かったです。cesenatico にくるときも、他の国のナンバーの車をたくさん見ました。
観光客の多くは家族連れ。特に子供、おじいちゃん、おばあちゃんがとっても多いです。というのも、この街はベンチも多いし、子供向けの遊具がそろった施設が多く、家族連れにはとても楽しめる街だなと思いました。もちろんディスコテカなんかもあるから、若者も大いに楽しめます。

でも、私たちはのんびり自然派・・(^_^;)
遊園地もあったけど、目もくれず、自転車でもくもくと街をうろうろしていました。。




最終日は、早めにホテルをチェックアウトして、割と近くにあるサン・マリーノ共和国へ。
ここはイタリアの中にあるけど、イタリアじゃない列記とした共和国。でも公用語はイタリア語です。国境で別にパスポートコントロールがあるわけでもないし不思議な感じです。

でも、たとえば電話ボックスはテレコム・イタリアもあるけど、サン・マリーノの中にある電話会社が運営してる電話ボックスのほうが多かったりなど、きちんと独立してやっているんだなーというのが伺われます。車のナンバーも当然違うし。

丘の上にある国なので、狭い坂道が多く、とても雰囲気があります。
高いところから見る景色は最高でした。



というわけで、3日間のヴァカンツァですっかり充電完了しました。
あとは帰国までまたいろいろと忙しい毎日なので、また頑張ります。
現在、いつも行くBarでちょっとしたフェスタを企画中。
友達全部呼びます! 全部で何人になるかな。。

ここ最近、友達と別れの挨拶をする場面が多く、そのたびに涙を流しています。別に泣くつもりはまったくなかったのに、気づくと涙腺がゆるくなっていて、涙がこみあげます。それも私から泣いてばかりで、みんな私の涙に刺激されて、もらい泣き。


それぞれが国に帰ったり、レッジョから違う街へ引っ越したりなどなど、事情はさまざまだけど、しばらくは会えないだろう・・ということだけははっきりしていて、そう思うと本当に悲しくて涙が出ます。

先日は、一番仲良くしていたオーストリア人の友達のお別れフェスタがありました。最初はみんなでわいわい楽しくしていたんだけど、みんなからプレゼントを渡すころから、悲しさが一気に増してきて、みんなで泣いてしまいました。一人ずつと抱き合ってお別れ。その様子を見てるだけでも、みんなとの思い出がわーーっとあふれてきて、涙が出ました。
でもまた今度もこのレッジョで会うことを約束しました。


昨日の夜は、フラメンコの仲間たちがしばらく会えなくなる私のために、夕食会を開いてくれました。先生からは、先生の教室のマークが入ったフラメンコのTシャツをもらったり、みんなからいろいろな暖かい言葉をもらって、また泣き虫になってしまいました・・。
私のイタリアでのフラメンコ活動は、来週土曜の街のイベントで踊ることでいったん終了です。そのときには精一杯の踊りができるように、みんなと一緒に頑張ろうと思います。



私が帰国するまで、あと2週間になりました。
でも、また戻ってきます。レッジョ・エミリアに。



さ、明日から3日間、海へ旅行に行ってきます。
帰国のことは考えずに、思いっきりリラックスして楽しんできます~♪

この前、ボローニャにあるIKEAに行ってきました。
目的は、ソファーとベッドを買うこと。


IKEAは、手ごろな値段なのにシンプルでモダンなものが多いので、イタリアでは大人気(と思う)。
ある友達の家は、システムキッチンからゴミ箱にいたるまで、家具すべてIKEAでそろえたという人もいます。
特に若いカップルの家には、IKEAのものが必ず一つはあるんじゃないかな~。だから、「あ、このランプ、別のコの家にもあった~」と家具がかぶる確立が高い・・(^_^;) でも、そういうのみんなぜんぜん気にしてないから別に平気なんだけど。


レッジョから車で1時間とちょっとでIKEAに到着。
日曜の昼間であるにかかわらずものすごい人手。(日曜のお昼どきは、家族やおじいちゃん・おばあちゃんなどとそろって昼食をとる家が多いので、外にいる人のほうが断然少ないはず。)


さて目的のソファー売場に到着すると、すでに目をつけていたソファーを発見! 別に高いものではなく、安いけどわりと見た目が良いというもの・・(^_^;)
でもそういった商品だけあって、欲しかった Blu は品切れ在庫待ち状態・・。あー。
でも、結局いつか買うことには変わりないので、在庫が到着しだい連絡をもらうことにして、予約をしておきました。(しかし、ソファーが実際に届くころには私は日本にいるでしょう・・。)


私たちが予約手続きをしているときに、家具を買うか買わないかでずーっともめてるカップルが近くにいて、そばを通る人もみんな注目してました。

彼「いいかい、僕たちの部屋を想像しよう。ほら、このソファーがぴったりじゃないか!」
彼女「ちょっと待ってよ。窓の大きさから考えると、このソファーだと大きすぎるわよ。どうしてサイズをしっかり測ってこなかったのよ!!」
彼「それは君だって測ってこなかったじゃないか!いつだって僕のせいだよ。いいかげんにしろよ。」
彼女「何よ。出発する前に私がキッチンを片付けてるのに、のんびりテレビを見てたのは誰よ。いつだって私が家事をしてるじゃない!」

・・・・・。こうしてソファーの話から普段の私生活についてのケンカになっていました。。
これがまた大声で身振り手振りが大きいから、全部聞こえてきちゃうのよね。。
私たちは、買い物があるからその場を離れたけど、立ち止まって聞いてる人も多かった!(特に孫と来ていると見られるおばあちゃん! やっぱりこの年代ってどこの国の人も好奇心旺盛なのね~)


次はベッド売り場へ。いいなーと思うベッドがあったのですが、やっぱり高い・・。というわけで、ベッドはまたこの次にしようと決めて、あとはぶらぶらと店内を物色。
もうあれもこれも必要って感じで、どんどん買い物袋がいっぱいに。家具としては、ガラスのテレビ台を買い、あとはキッチン小物やマットなど、こまごましたものを買いました。


店を出たころにはすでに3時間以上経過。
店内を歩き回ったから結構疲れてぐったり。でも私は運転しないから、まだマシなんだけど・・(^_^;)



友達の話によると、ボローニャのIKEAよりも、ブレーシャにあるIKEAのほうが大きいし、品揃えも良い気がするとのこと。さらに、パルマにも新しいIKEAが建築中らしく、よりレッジョから近い!!やった~。



家に帰ると、友達から「プール行かない?」のメッセージが入ってることに気づきました。買い物中でぜんぜん気づかなかった~。というわけで電話して「ごめん~、IKEAに行ってたの~」というと「何で言ってくれなかったの!? 私も一緒に行ったのに~~!」と怒られた・・(^_^;)
このようにIKEAは大人気なのです。



買っちゃいました・・DVD。
なぜかというと、今、テレビ広告でこのDVDコレクションのCMがばんばん流れてるんです~。

そして、ドラゴンボールのマンガ全巻を持っている私としては、絶対買わなくては~~。
(見かけからあまり想像できないようなこともたまに言われるけど、相当マンガ好きです。というより少年マンガが好きなのかも。ガンダムも大好きだし。スラムダンクも好きだし。あ、あとデスノートも。実写版の映画がいま日本でやってるんですよね。うー見たい~。)


おととい、新聞雑誌販売店(l'edicola)に行き、ちょっと恥ずかしいけど思い切って「ドラゴンボールのDVDを買いたいんです!」って聞いてしまった。

お店のおじさんは、「ドラゴンボール、ドラゴンボール・・、あーーー GOKU ね!! ちょっと待ってね、今持ってくるよ。」と言ってくれました。
(GOKUは、主人公の孫悟空のこと。最初の「ゴ」のほうにアクセント入れてました。)


おじさんからさらに、「うん?君はどこの出身?中国人じゃないよね?」と聞かれ、「うん、日本人だよ~。」と答えたら、「おお、初めて日本人に会った!」となぜか感動。そして「ほら、この雑誌」とおじさんが指差したは、なんと「VOGUE NIPPON」!!
びっくり、VOGUEの日本版がなぜこんな日本人が少ない街で売られているのか!!
つい「買う人いるの?」って聞いちゃったよ。(^_^;)
おじさんは「うん、確かいたような気がする。」とあいまいな返事。誰が買うんだろ・・・。「君は買わないの?」って聞かれたけど、勉強のためにもファッション雑誌より、読み物系の雑誌のほうが今は読みたいので買ってないの。(ちなみに私がこっちで好きになった雑誌は「ADESSO」。ドイツ語とイタリア語が並行して書かれてある雑誌なんですが、そのせいか、イタリア文化や生活習慣記事がけっこう多くて勉強になるのです。)


とにかく、今日の目的はVOGUEじゃなくて、GOKUよ!
と思い直し、ひとしきりドラゴンボールの思い出についておじさんに語ってしまった。(中学のとき、塾に行く前にご飯食べながら見てたの~、とかね。そしたら塾の話に発展してしまって、そのあと15分も話し込んでしまった。。「日本では学校のあとにも学校に行くのか!!」っておじさん驚いてた。)


さて、このドラゴンボールZのDVD、日本でもセットで確か予約制で売られてたよね。(セットで10万くらいしなかったけ??それ見てあきらめていた私・・。)
思いがけずイタリアで出会えてうれしさ100倍~。


販売:DeAGOSTINI社
DRAGONBALL Z DVD COLLECTION (1)

初回から4話目まで収録
・Il misterioso combattente
・Il fratello di Goku
・L'invincibile coppia
・Junior gioca la sua carta


今回はこのDVDシリーズの第1巻発売のため、4.90ユーロ!!
(第2巻からは、通常の 9.90ユーロ・・)


おじさんにさよならして、ほくほく顔で家路についた私。家についたらさっそく見てしまった~。
相変わらず面白い!
そして、セリフがそのままイタリア語になっていて面白かった!(何度もマンガ読んでるのでセリフも結構覚えてる~。)


第2巻が発売されるのは2週間後、何とか帰国前に間に合う!
これは買うしかない~。

昨日、ワールドカップ大会で見事イタリアが優勝しました!やった~。

私は家でテレビ観戦。友達から広場での観戦のお誘いが入ったのですが、最近バタバタしていてちょっと疲れていたので、家で落ち着いて見ることにしました。


私はサッカーのことはよく分からないけど、試合は何となくフランスが攻撃力では勝っていたような・・。でも、イタリアの高い守備力は見事なものです。ジダンが頭突きで退場という幕切れで、そこからフランスの応援はイタリアへのブーイングに変わってしまいましたが、悪者と見られてもそれを跳ね飛ばすイタリアのしぶとさはすごいなと思います。ブフォンがゴールを止めたときは本当に感動しました!


イタリアが優勝を決めた後から、クラクションを鳴らしっぱなしで通る車とバイクでいっぱいでした。
たぶん街の広場は大変なことになっていたと思われます。(友達によると、みんなで旗を振り、国歌の大合唱だったとか。)
今週はまだまだきっとワールドカップの話題で持ちきりだろうな~。


イタリア優勝おめでとう!

先週の土曜から4日間、ALTO ADIGE州のTrento近くにあるRoveretoへ、フラメンコの夏合宿に行って来ました。

講師陣は、
MIGUEL ANGEL al baile
MOMI de CADIZ al cante
ANTONIO PORRO alla chitarra
です。


行きは、高速道路が混んでいて(ドイツへつながっている高速なので、帰国するドイツ人の車が多い)、午前中のレッスンに1時間遅刻してしまったのですが、途中から加わり、何とかついていけました。

私が所属する中級クラスは、ティエントスの振り付けを習いました。いやー、難しかったです。毎日、デジカメで振り付けを録画して、部屋に帰ってからも練習してました。

午前中はバイレのレッスン。午後はカンテのレッスンも受けました。今まで、振り付けを追うことに必死だったけど、やっぱり歌の意味を理解して踊ることの大切さにやっと気づきました。
スペイン語はイタリア語と似てるから、辞書がなくても何となく意味が分かったので、やっぱりこれからスペイン語も少しずつ勉強しようと思いました~。

レッスンのあとは、アグリツーリズモに戻って、先生も交えてプールに直行♪
お昼寝したり、泳いだり、たまにギタリストの先生がギターを弾いてくれたので、みんなで歌い踊り、本当に楽しい4日間でした。


さらに、街のイベントで、フラメンコのチャリティー公演を急遽やることになり、レッスン後にもリハーサルをやったりして、本当に忙しかった!

私が踊ったのは、
・グァヒーラ
・アレグリアス
・ブレリア
・セビジャーナス


ブレリアでは、CDなし、ギターもなし、バックに流れるのはカホンが刻むリズムだけ。そしてみんなのパルマ。
その中でみんなで円になって、ブレリアを踊ったのですが、これが楽しいのなんのって!
何しろノリの良さではピカイチのイタリア人。
ハレオ(掛け声)がこれまたすばらしい。
どんどん雰囲気にのせられて、本当に気持ちよく踊れました。


先生たちは、イタリア語で話してたんだけど、やっぱりスペイン語も混じったり、そして時には日本語も!
日本でも何度も公演に来ている方たちなので、それで日本語を少しずつ覚えたみたいです。

カンテの先生は、タンゴを踊ってるときにいきなり日本語で「俺はお前のホクロを食べる、ホクロを食べる~♪」って歌いだして、踊ってる最中に私だけ大笑いしてしまった・・(^_^;)
だって、日本語分かるのは私と先生だけだったので・・。それにしても、なんでこんなヘンなフレーズを覚えたんでしょ・・。



今回参加している人は、トレント、ミラノ、ローマ、ヴェネツィア、ナポリ、そして私たちレッジョ・エミリアから来ていました。イタリア全国からこうして集まってきているのは本当にすごい!
みんなそれぞれフラメンコにかける情熱はすばらしく、なかなか話が終わらなくて、毎日夜遅くまでおしゃべりしていました。


そして、さらに今度私がイタリアに戻ってきたときに、自分たちのフラメンコのグループを作って公演をやろうという計画も持ち上がりました。(私たち踊り手は、自分たちで作った振り付けでなければ、振付家の許可無しでは公演はできないので。)
そこまでたどりつくには、たぶんとても大変なんだと思うけど、絶対に実現したい!と思っています。


その前に、もっとフラメンコの勉強しないとね・・。
頑張ります!


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