上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --.--.-- | スポンサー広告 | | PageTop↑ ]

先日、義姉の家に行って、義姉の娘さん(20歳)
によるメイク・リハーサルをやってきた。

まだ20歳なのに、メイク道具もプロ並みの彼女。
そしてお手並みも見事。

鏡がないところでメイクしてもらっていたので、
メイクしている間は私はどんなふうにできあがっていくか
分からないんだけど、隣で義姉が見ていて大絶賛していて。
そんなに??

そして終了。

彼も私を見る。そして大絶賛。
???? 本当???

そしてバスルームへ行って鏡を見る。

美的感覚の違いにびっくり。

たとえばファッションショーとかに出てる日本人モデルさん
って、メイクが全然違うじゃない?
ああいう感じ。
うまく伝えられないのがもどかしー。

たぶん日本だと、メイクのお手本は、そういうプロのショーモデル
ではなく、芸能人のほうが雑誌に出てるよね。
いまだと沢尻エリカ?
最近雑誌全然読んでないから分からないけど・・。
そういう違いなんだけど、伝わったかな。。

日本だと、なるべく美白して、シャドウにピンクや水色や紫もアリだけど、
イタリアだとそれは「仮面のよう」とバッサリだった・・(^^;


なんだかこんなメイクでいいのかなーと思いつつ、
イタリア人は彼も含めて大絶賛で、
全般的にアースカラーを使っているから、
「とてもナチュラルだ!」と。。
私には全然自分が自分でないようで、
とてもナチュラルには思えないんだけど・・(^^;
これを母や日本人の友達に見せたら・・・と思うと・・。
本当に大丈夫かなー。。
見慣れてないだけなのか・・。
はー、もとが良ければさらに何とかなるんでしょうが、
顔は変えられず・・。

でもこちらの式をあげるときは、とにかくこちらの流儀で・・
と覚悟を決めたので、みんなが大絶賛すればもう
それでよし。と決めました。


やっぱり美的感覚って全然違うんだなーと思った出来事でした。
スポンサーサイト

先ほど、とてもうれしい出来事がありました。
お友達からの小包が届いたのです。

中身は、結婚式で使える手作りのウェディング・ベア。

仕事はどんどんスキルアップして忙しくなり、家事や
資格取得でさらなる勉強・・などもあって本当に目の回る
忙しさのはずなのに、こうして一針一針、私のために時間を
さいて、作り続けてきてくれたことが何よりうれしかったのです。

本当は、イタリアの郵便事情はかなり悪いので、
送ってくれると事前に聞いたときは、辞退しようかとも
思ったのです。日本に帰ったときに受け取るとか・・。
でもどうしても・・ということで、いろいろ無事に受け取るための
伝票の書き方やどのタイプで送るか・・なども指定してしまって
本当に面倒だったと思うのだけど、一言も嫌がらずに送ってくれました。
そして今日無事にサインのみで受け取ることができました。
彼女には本当に感謝です。


そして同封してあった手紙を読んで、じーんとなってしまいました。

結婚して、パートナーと一緒に一つの家庭を築いてきた彼女からの
言葉は、一つ一つに重みがあってとても心にしみました。


最近は、周りの人たちが私たちの結婚式のことを
いろいろ助けてくれていたのですが、その盛り上がり具合
があまりにすごすぎて、逆に引き気味になってしまって、
私はあまりこだわりがないから、周りの人が
満足してくれれば・・って思ってしまっていました。
普通の生活に早く戻りたいとも思っていたし。

せっかく自分が選んだパートナーとの結婚をそんな
ふうに考えてしまってはいけなかったな・・と反省しました。
まだまだ甘ちゃんでした・・。

周りの人達の気持ちに感謝しながら、頑張っていこうと思います。

こちらでの結婚式の準備も段々佳境に入ってきて、
それほど忙しくないはずだけど、いろいろ出かける用事もあったりして、
なんだかアイロンがどんどんたまっていく・・。

うちではパンツにもアイロンをかけます。
シーツにも、タオルにも、Tシャツにも、ジーンズにも。
つまり、洗濯物ほとんどすべて。

日本の実家では、ここまでアイロンをかけていなかったので、
それほどたまることはなかったけど、こっちに来てから
パンツにもアイロンがけする人が多いことに気付きました。

几帳面な人が多いのかな?

ある女性のおうちでは、もちろんアイロンは奥様である彼女が
するけれども、だんなさんがその掛け方が気に入らないときは
自分でもう一度やり直すらしい。
彼女も、だんなさんのほうがアイロンがけがうまいと言っていました。

私はアイロンがけはけっこう好きなほうだけど、
さすがにこれほどの洗濯物の山を前にすると、
かなりの気合が必要になる。


掃除のほうは、こちらに来てからかなりマメにするようになったかも。

というのが、どのおうちに行っても、いつでもお客様が迎えられる
くらいピッカピカにしてあるところばかり。
お金を出して、お掃除を頼んでいるおうちももちろんあるのだけど・・。
でも私も頑張らなくては~。

cena con... ANGEL MUNOZ e CHARO ESPINO
遅くなりましたが、10/31夜の公演の報告です。

■ANGEL MUNOZ による特別レッスン
ニコニコしてやさしそう・・と思いきや、進みがとーっても速かった。
サパテアード中心だったけれど、床が硬くて足腰が痛い・・。

初級も上級も関係なく、ひとまとめのレッスンだったので、
入門クラスの人は序盤から早くも脱落していました。
私は何とか最後まで残ったものの、いまそれを覚えてる?
と言われると・・・・。げっそり

前よりは振りをとるのは早くなったかも・・というのは
実感できました。


■公演
私はトップバッターで、グアヒーラの前半ソロを躍らせてもらいました。
マントンをまわす振り付けだったけれど、練習どおりにまわせたと
思うし、エスコビージャもうまくいったので、たぶん大丈夫だったはず・・。
いちおう、ソロが終わったら「ブラーバ」とお褒めの言葉を
客席からいただきました。
(しかし、何人が踊ってるんだろう・・?とみんな思ったに違いない・・あせあせ)

その後は、みんなと一緒に後半の群舞。
いつものとおり、若い男のコはカゼをひいたとかでドタキャンで、
私は最後に彼と二人で踊る箇所があったのだけれど、
急遽先生と一緒に踊ることに!

先生とは一度もあわせてなかったけど、
先生なので大丈夫。
というわけで、何とか無事に終わりました。


ANGEL MUNOZ と CHARO ESPINO の公演は
それはもう目が離せなかった。
息が止まるかと思ったくらいにすばらしかったです。

あああんなふうに踊りたい・・。



現在は、男の先生から、ソレア・ポル・ブレリア、
女の先生から、アレグリアスの振り付けを教わってます。

しかし、来年日本に帰ると2ヶ月抜けてしまうのだけど、
復活して6月の発表会に間に合うのか・・。
今からちょっと心配です・・。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。