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もう2007年も終わりで、本当に時間がたつのは早いですね。

イタリアのアグリツーリズモで友達みんなと一緒に花火で迎えた2007年。
すぐに日本へ帰国して、派遣で働く日々。良い派遣先に恵まれて、楽しい会社生活。
彼の初来日でてんやわんや。
その頃、家族の入院・手術でさらに奔走。
あわただしく引越し準備を進め、7月下旬に渡伊。
日本のみんなからの励まし、イタリアにいる友達たちの温かさに感謝。
到着後すぐにフラメンコ再開。
書類やら何やらいろいろな準備、家の改造、結婚準備で12月まで怒涛の日々。
クリスマス行事まで一気に駆け抜けて、やっと一息ついた今日この頃。

コレをしなくちゃ、アレをしなくちゃと日々何かに追われることも多かったけど、
楽しい一年でした。

2008年は、もう少し余裕を持って、またいろんなことをやってみたいなーと思っています。

<絶対にやること>
●日本一時帰国とタイ旅行
もう帰国まで1ヶ月を切っていてうれしい!
しかしそれまでにいろいろ準備しなければならないのも事実。。
頑張らなければ・・。

●引越し
せっかく家を改造したものの、春に引っ越すことがほぼ確実に。
地区は同じなんだけど、今よりももう少し街中に行きます。
なぜ引っ越すかというと、今よりも1部屋増えるから。
いい部屋はなかなか見つからないので、転がってきたこのお話
にのってみることにしました。

●運転の練習
もうすぐ中古車が手に入ります。
でも運転の練習しないとね・・。
ペーパードライバーだから・・。


<やろうと思っていること>
●自転車とジョギング
最近たまに走り始めたのですが、もう少し暖かくなったら、
自転車も再開、そしてもう少し距離をのばしてジョギングしてみようかと思っています。

●フラメンコの練習
あわただしさに流されて、あまり自主練できていなかったので
もう少し頑張るつもりです。

あとはもうたくさんありすぎて書けないです。
基本的にはいろんなことに常にアンテナを張っていたいし、
こうなりたいっていう気持ちは中身は変わっても
ずっと持ち続けていたいなと思います。


でもこういうふうに安心して暮らしているのも、
周りの支えがあってこそ。感謝の気持ちは忘れずに、来年も頑張ります。

お世話になりました。
2008年もどうぞよろしく。
そして、皆様もどうぞ良い新年をお迎えください。
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2007年12月9日(日) 市役所にて結婚式を行いました。

ここまでたどりつくのは決して楽だったとは言えませんが、
彼はもちろん、家族や友達たちの協力があってこそ・・と
思っています。
この場をお借りして御礼申し上げます。
どうもありがとうございます。


■式前日
以前ホームステイをしていた友達夫婦のおうちに泊まりました。
その夜、フェスタをやろうと計画して、友達を呼んでくれて、
久しぶりに会えた友達もいて、とてもうれしかったです。
最終的に、夜中の1時に就寝。

他の友達で残っていた人達は、夜中の2時過ぎに帰っていったらしい・・。


■式当日
朝9時半に、うちに美容師さんが到着して準備開始。
10時半に、姪が到着し、メイクも開始。

会場へは、車で到着予定で、運転手は姪の彼さんが担当ですが、
一緒に、友達夫婦も乗ってもらうことになっていました。

その日の朝、友達の女の子のほうが、前日美容院に行けなかったから
行って来ると朝早く出かけ、11時半過ぎには出発だよって伝えていたのに
11時半になっても、まだ帰ってこない!!
さらに携帯電話も家に置いていってしまったので連絡もとれない・・。

この友達夫婦は私にとって本当に大事な友達なので、
どうしても一緒の車で会場に行きたかったのですが、
肝心のそのコがいないので、焦りましたー。
だって、私たちが先に出発してしまったら、そのコは
後から1人で??と考えると、それはあまりにも寂しすぎる!

ギリギリまで待ってもらって、あと5分で来なければ
もう出発しよう・・と私も泣く泣く納得したところ、
あと2分!というところでやっと帰ってきました~。

2分で支度して、大急ぎで出発!

運転手である姪の彼さんと、私の彼が電話で「もう到着していい?」
と連絡とりながら進んでいました。
その日、市内でマラソン大会があって、いろんなところで通行止めに
なっていて、招待客の到着が少し遅れていたみたいなんです。
遠くから来る親戚の方々にも申し訳なかった・・。


この日は、午前中からポツポツと雨が降り出し、
挙式があった正午ごろには本降りに・・。
イタリアでは、"sposa bagnata, sposa fortunata" (雨の日の花嫁は幸せになる)
と言われているので、まーよしとしましょう・・。
しかし、ドレスは思いっきりドロドロに・・。翌日すぐにクリーニングに出しました。


式はあっという間に終わりましたが、式を進めてくれた市役所の方が
台本どおりの式ではなく、きちんと自分の言葉で進めてくれて
それがとても温かい言葉で、いい方が担当してくれてよかったなーと思いました。

matrimonio


式後のフェスタには会場の広さの関係で招待できなかった人も
たくさんいましたが、式だけにでも来てくれた友達たちもたくさんいて、
とてもうれしかったです。

式のあとのフェスタもとても楽しいものでした。


今回式を挙げて思ったのは、周りの人達にいかに
支えてもらっていたか、ということです。
彼がいるからもちろんここへやってくる決意をしたわけですが、
この友達たちがいるからこそ、この街でやっていけるという
確信が持てたんだな・・というのがよくわかりました。


また一歩ずつ頑張ります。

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