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イタリアに11か月留学+1か月滞在+去年の今頃に引っ越し・・
ということで、イタリアに来てから2年たちました。


2年を迎えた先週金曜の夕方。
仕事から早く帰ってきた夫が、近くの丘の上で手作り家具の工房を持っている彼の友達の
ところに行こう!と言ってきたので、私もついていきました。

この友達は、結婚のときの証人をやってくれたということもあって、私もすっかり
仲良くなり、いろいろ冗談言いながら、彼の仕事場を見ていました。

工房の隅に、テーブルのようなものがどーんと置いてあったので、
「これテーブル? まだ足がついてないね」って聞いたら、
その友達と夫が、「うん、これは床に置いて使うんだよ」と言いながら、
二人で運んで、工房の床に置きました。

私が「へー、和室に置くテーブルみたいね。イタリアでも流行ってる?」
って聞いたら、
なんと夫がそのテーブルの上に乗って足踏みを!!

「汚したらダメだよ!売り物でしょ?」って私が怒ったら、
その友達が「いいんだよ、これはそのためのものだから」って言うんです。

わけがわからずにいたら、友達が「いいから、乗ってみなって・・」と
手を引っ張られてその上にあがらせられました。

「フラメンコ、見たことないからさ、やってみてよ。」っていう友達につられて
ちょっとだけ足の動きをやったら、夫も「うん、音もいいね。いい具合に仕上がった」
と言いました。

まだ訳が分からず、きょとんとしていると、
「これは、きみのだよ。」と夫が。

なんと、正式にイタリアに引っ越してから1年たったことのお祝いに、
フラメンコ用の床をプレゼントしてくれたのでした!!!

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もうびっくりして、うれしいのと感謝の気持ちで、久しぶりに大泣きしました・・。


私も彼にずっと何かプレゼントがしたいと考えていました。
というのは、この前大きな仕事が終わった日の夜、
ごほうび・・ということで、8/30 ヴェローナの野外劇場で行われるオペラのチケット
をとってくれていたんです。
演目は、「カルメン」。
さすが、私の好みを知っている・・。

ずっと私も何かお礼をしなければ・・と思っていたので、この床をプレゼントしてもらった帰り、
電化製品屋さんに寄ってもらって、カーナビを買いました。
最新のではないけど、すごく喜んでいじっているので、よかった。(←電化製品好き)


2年たったことは、周りの友達たちもすごく感慨深く思ってくれていたようで、
特に留学当初からこの町で出会った友達たちからはいろいろメッセージをもらいました。
夫と付き合い始めた当初、親のように心配してくれて、初めて友達に彼を紹介した
ときは、特に男友達が彼のことを上から下までなめるように見たり、
いろいろ試すような発言もしたりして、あわてたなー。
自分もイタリアの男のくせして「イタリアの男には気をつけろよ。」なんてね・・。
友達たちも彼のことを認めてくれて、一緒にみんなであそぶようになったときはほっと一安心。
でも、彼を通してでなく、自分自身の友達がいる・・というのは精神的にも非常に助けられました。

それから、日本の友達、イタリアで仲良くしてくれている日本人のお友達。
みんな大切な存在です。


仕事して、フラメンコやって、友達と飲んであそんで・・と、一応日本にいたころと
同じような生活ができているのも、周りの人の支えや励ましのおかげと思います。
本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしく。


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やっと大きな仕事が終わりましたー、いやっほーぃ!
ということで、「そうだ、明日海へ行こう!」と突然決めて、先週土曜にアドリア海沿いの海の町 Riccione(リッチョーネ) へ行ってきました。

レッジョ・エミリアからリッチョーネまでは、電車で2時間程の距離です。
リッチョーネの海は、駅から歩いて10分ほどで、駐車場の心配をせずに、ちょっと海へ・・というときはとてもアクセスしやすいです。

7月上旬あたりから、イタリアはバカンスシーズンに突入するため、週末ともなると海へ行く人で電車もごった返すのですが、そんなときもなるべく座って、混雑を避けたい!という場合におススメなのは、

1等車両の切符を買うこと。

たとえば、レッジョ・エミリアからの場合、IC(Inter City:国内特急電車)では
Prima classe(プリマ・クラッセ:1等) 22ユーロ
Seconda classe(セコンダ・クラッセ:2等) 16,50ユーロ

1等のほうがどうしても高くなってしまうのですが、ほとんどの人(特に若者たち)は節約しようと2等の切符を買うので、1等は大抵どの電車も割とすいています。

今回は、朝9時半にリッチョーネへ到着する早めの電車だったにも関わらず、モデナ、ボローニャあたりからたくさんの人たちが電車に乗ってきました。私たちは1等でちゃんと座ることができたけど、ほとんどの人は2等の切符だったらしく、2等車両はもうすし詰め状態のようでした。廊下も人であふれていたようで、ほんと大変そう・・。

どこへ行くにしても、混雑を避けて、安全を優先する場合は、ちょっとお金を出しても1等をおすすめします~。
# めったにあるわけではないけど、やっぱり2等はいろんな人たちが乗るし、安全とも限らないので・・。ま、1等も必ず安全ではないけど、少なくとも、オカシナ人たちが乗ってくる割合は大幅に減るそうです。(イタリア人談)


リッチョーネは、とてもモダンな海の町でした!

海沿いの歩行者のための通路はとてもきれいに整備され、その地下に駐車場が作られていました。
視界からなるべく駐車車両を除いて歩行者も安全に歩け、かつ日陰に駐車できる・・すばらしい~。

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少し歩くと、マリーナもありました。

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そしてビーチへ。

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ここの海は、イタリア人の友達たちは、「それほどきれいじゃないけど・・」ってみんな言うんだけど、私にとっては十分!
灰色の砂浜が普通だった私には、真っ白とまではいかなくても、こういうベージュの砂浜はやっぱり新鮮。それに、海に行くと、日本のことを思い出します。
# 地元は海近くなので。

イタリアでは、海の家(「Bagni ○○」というか、またはホテル名がついていて、すぐそばのホテルがやっているところが多い。)ごとに、波打ち際近くまで、パラソルがずらーっと並んでいて、たいていはみんなどこかのパラソルをお金を払って借ります。
私たちも同じく・・。(ちなみに、ひとつのパラソルで、1日10ユーロ。2人だから20ユーロ払った)
ちょっと高いけど、自分でパラソル持ってこなければ、やっぱり暑すぎて大変なので・・。

たまに海に入って泳いだり、本を読んだり、のんびり過ごして、夕方にはチェントロへ。
広場でやっているバンドの演奏を聴きながら、近くのジェラテリアでパフェを食べました。

gelateria nuovo fiore
http://www.nuovofiore.it/home.html

リミニ近くのアドリア海沿いの町は、整備されたビーチに、音楽、ショッピング・・などなどいろいろ楽しめて、普段住んでいるところとは違った開放感が味わえます。


夜8時ごろの電車に乗って、レッジョ・エミリアについたのは夜10時過ぎ。
特に1泊しなくても、その分節約もできたし、十分楽しめました。

夏にイタリアに旅行へいらっしゃる場合は、途中でビーチへ行ってのんびりするのもいいかもしれません。個人旅行の方は、ぜひ計画してみてください。

私の大事なお友達2人が、この夏、「神戸ファッション美術館」とのコラボレーションイベントを開催します!

素晴らしいものになること、間違いなし!ですので、ぜひ皆様も神戸に!


■「波動・成澤 幾波子」 野村 佐紀子 写真展

アラーキーの一番弟子の写真家さんである、野村 佐紀子さんが、イタリアで活躍するコンテンポラリー・ダンサー 成澤幾波子さんを被写体として撮り下ろす写真展。
神戸ファッション美術館で開催決定!

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裸体を撮るのではなく

裸体になることで生まれてくるものを撮る

野村佐紀子が成澤幾波子の「波動」を撮り下ろす


【オープニングレセプション】
8月31日15時より、Commix Arts 2008にて成澤幾波子のダンスパフォーマンスを行います。
終了後、野村佐紀子さん、成澤幾波子さんを囲んでささやかなレセプションを行います。

【写真展 詳細】
場所: 神戸ファッション美術館4階ギャラリー
日時:2008年9月1日から9月21日 10:00-18:00(水曜定休日)
入館料:無料
主催:神戸ファッション美術館
後援:神戸市
プロデュース:高木希尉(神戸ファッション美術館)
パートナーイベント:Commix Arts 2008 HP:http://commix-arts.org/

【お問い合わせ・アクセス】
神戸ファション美術館
神戸市東灘区向洋町2-9-1
Tel:078-858-0050
E-MAIL:info@fashionmuseum.or.jp



■La Coppola Storta "The Museum"

神戸にある帽子ブランド、『La Coppola Storta』(ラ・コッポラ・ストルタ)

イタリア・シチリア島で生まれた、コッポラという帽子。
アメリカに移民となったシチリア人がイタリアン・マフィアとしてその名を広め、
コッポラも『マフィアの被る帽子』というイメージに。

私の大事なフラメンコのお友達、イタリア・フィレンツェで修行を積んだジュエリー・デザイナーの伏見愛佳さんが、彼女のやさしいジュエリーたちのショップ『quarant'otto』(クアラントット)の姉妹店として、コッポラのショップ『La Coppola Storta』(ラ・コッポラ・ストルタ)を神戸にたちあげました。


そして、この夏、神戸ファッション美術館」とのコラボレーションイベントを開催します!

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● The Museum Exhibition : 8月20日(水)~9月3日(水)●
世界に一つだけのコッポラ"Fantasy"を含め、秋冬の新作をいちはやく公開。美術館秘蔵のドレスとのコラボレーション展示も

Place : 神戸ファッション美術館3階ライブラリー入口 JR住吉駅より六甲ライナー「アイランドセンター駅」下車南東すぐ

Price : 入場無料

●Coppolart Night : 8月24日(日) open : 18:30 Start 19:00~●

日本上陸1周年を記念して、コッポラとアートを楽しむシチリアンナイト。新作のファッションショーをはじめ、元タカラジェンヌ歌花由美のオープニングソング、イタリアで活躍するダンサー成澤幾波子のパフォーマンスなど、「まさにアート」な夏の夜。

Place : FREUNDLIEB(フロインドリーブ)
神戸市中央区生田町4-6-5 2F 三宮駅よりフラワーロードを北へ12分
Price : 招待制

http://www.lacoppolastorta.jp/lacoppola/coppolart/

抽選で5組10名様をCoppolart nightに御招待。
店頭、またはメール・お電話で、「Coppolart night 応募」とご連絡いただければ、
こちらからメール・またはFAXで、応募フォームを送らせて頂きます。
ラ・コッポラ・ストルタ神戸店まで、ご応募お待ちしております。
締め切り: 8月10日(日)
お問い合わせ: info@lacoppolastortajapan.com



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横浜のフラメンコ教室で出会ったaikaちゃん
丁寧に手作りされたジュエリーたちは、やさしく、とても美しいです。

『quarant'otto』(クアラントット)
http://www.quarantotto.jp/


そして、Italia・Reggio Emilia を本拠地とするコンテンポラリーダンスのカンパニー「Aterballetto」(アテルバレット)のダンサーとして活躍するkihaちゃん
観客を魅了する、ひとつひとつの動き。目が離せない。

Aterballetto
http://www.aterballetto.it/

Kihako
http://www.aterballetto.it/kihako_narisawa.htm



表現の仕方は違っても、同じartの世界に住む二人。
その二人が、融合して、情熱を昇華させ、すばらしいものをつくる。

本当に鳥肌が立つくらい、うれしいことです。







日本でもう10年以上前にとったマニュアルの運転免許。
そのまま身分証明証のみとしての役割を果たし続け、ペーパードライバー歴がどんどん更新されました。。

そしてイタリアに来ることになり、ようやく陽の目を見ることに!

日本の運転免許は、手続きすればイタリアの免許に試験なしで書き換えられるので、難解なテストを受けずに済んでよかったけれど、問題はそもそも運転実技・・。

去年、中古車を友達から譲っていただき、その後、なんやかんやでずっと練習できなくて、ようやく今年の春から練習を開始しました。

最初は、町の工業団地地帯まで夫に連れて行ってもらって、そこで練習スタート。ひたすらグルグル同じところをまわる。

まだ車の各部分の名称や、運転についての単語をイタリア語で覚えていなかったので、いろいろ隣で指示されるものの、ごっちゃになってしまって、間違える~。

特に似ているのが、

frizione = クラッチ
freno = ブレーキ
freccia = ウィンカー


# ウィンカーは、正式には「indicatori di direzione」というんだけど、普通は「freccia」(矢印という意味)というらしい。

全部 「fr」 から始まるでしょ?
運転しながら、それらの単語を初めて聞いて、全然わかってなくて、
「いまだ!ブレーキ!」って言われたら、
ウィンカーを出してしまった・・。

だんだんそれは覚えたので、もう今は問題なくなりましたが・・。


何日かたったあとに、そのまま家まで運転していいよ、とお達しがあって、ドキドキしながらも何とか帰り着き・・というのを繰り返していました。

そのうち、そろそろ普通の道を走ってみようということになり、日曜になるといろんな場所へ出かけていたのですが、ちょうど日曜午前はメルカート(市場)がたって、大渋滞状態のところを運転しなければならず、もうほんと泣きそうになった・・。

しかも、いったいどっちへ行けばいいのか、道もわからないし、
いろいろ指示してくれるものの、いっぺんにいろいろ判断できなくて
それで隣からごちゃごちゃと
「何やってるんだよー」
「どこへ行くんだ!」
とか、いろいろ言われると、こちらもアタマに来てしまって、
もう何度もケンカしました・・。

とうとうもう運転が嫌になってしまって、
「もう絶対にあなたとは乗らない!」と夫に宣言して、
ちょうど仕事も忙しくなってしまったこともあり、ここ2カ月は
ずっと運転していませんでした。


しかし、運転できないということは、町へ出るまでバスを利用しなければなりません。20分くらいなので、特に遠いということはないんだけど、問題は、
6月上旬で学校が夏休みに入ると同時に、バスの本数が激減すること!

通勤のために、朝は割りとあるんですが、9時を過ぎたら、あとは正午過ぎまでありません・・。正午のあとは、午後3時、そのあとは、午後6時・・。
待ち合わせの時間が、バスの時刻と合わないと、ものすごーく早く出発して、何時間も町で時間をつぶすハメに。
さらに用事が終わってから、家に帰るためのバスは、その2時間後・・。
1時間の用事のために、お昼から夕方まで全部つぶれてしまう・・ということがずっと続き、とうとう耐え切れなくなりました。。


最近、仕事が少し落ち着いてきたこともあって、とうとうこの前の日曜に、
「運転の練習を再開したい。んで、できれば火曜の仕事には、車で行きたい」
と夫に頼んで、一緒に練習してもらうことにしました。

日曜は、朝6時に目が覚めてしまって、目覚ましは朝8時にセットしてあったから、それまで2時間、ひたすら町へのルートをイメージトレーニング。
どこで減速して、ギアチェンジして・・というのを頭の中で練習しました。

2か月ぶりくらいだったので、実際に運転するときはドキドキしたけど、イメージトレーニングの甲斐あってか、前に練習したときよりも割とスムーズにギアチェンジもできるようになっていました。駐車は、出し入れしやすいところだったら、何とかできるようになったので、月曜の夜にもう一度練習して、夫からも火曜の単独運転OKのお達しがでました。


そして、昨日。
夫からは、「駐車するときは、自分の車の後ろか前には、他の車が止められないところに止めれば絶対に出られる。」とアドバイスを受けて、ドキドキしながら出発しました。
# 町へ行くのにいつも駐車するところは、道沿いに、縦列駐車をするところ。

私はいつも、60キロ~70キロのスピードで走っているので、どんどん他の車がすごいスピードで追い抜いていきます。これ以上スピード出すと、夫にも「まだダメ」って言われるし、私も怖いし・・ってことで、いくら煽られようが、とにかく自分のペースをキープ。

問題は、最初のロトンダ。
# ロトンダって日本語でなんていうんだろう?
  もともとは交差点だったところを、信号なくした円形の道路で、
  一回その円形の中を走ってから、自分が出たいところでどんどん抜けていくの。

とにかく左から来る車優先で、車が来ていない状況か、車が来ていても手前で曲がってしまうかのどちらかであれば、自分が出発できる・・という感じで教わっていたので、自分がロトンダに入るチャンスをうかがうわけですが、みんなウィンカー出さないんですよ!
だから、手前で曲がってしまうのか、こちらに向かってくるのかがなかなか判断できず、難しい・・。車輪の向きとか、運転手がどこを見ているか・・で判断しようとは思うのですが、なかなか余裕がなくてまだまだ・・。

そして、そういう私も、自分がロトンダから出る時にはウィンカーを出さなきゃいけないのですが、あまりにも小さいロトンダだと、ぐるーっと回りながら、ウィンカーを出すのがなかなかできない・・。修行が必要です・・。

その後は、割とスムーズで、いつもの駐車場所(無料のところ)に行って、ちょうど誰もいないところが見つかったので、そこに入って駐車できました。
帰りも特に問題なかったし。

でもまだ自分でも不安なところが、

・ロトンダに入るところが二車線になっていた場合、右側に入るほうがいいんだけど、二車線になっているのかどうか、初めての道だと気づくのが遅くなり、左側に入ってしまうことがある・・。

・交差点を左折するとき、向かいの車が赤信号で止まっていればいいんだけど、信号によっては、交差点の真ん中で待っていなければいけないので、初めての道だと、その判断が難しい・・。

・駐車のときは、イタリアでは前からつっこむのが普通なんだけど、両サイドに車があったら、あててしまいそうで怖くて駐車できない・・。

・バックのときに、車輪が曲がっていると、まっすぐにするのにどっちの方向にハンドルを切ればいいのか、微妙な状態だとよく分からない・・。


などなど、たくさんあります・・。


でも、車に乗れるようになってきて、本当に涙が出るほどうれしい。
日本では、駅まで歩いて行かれたし、買い物やいろいろな用事もすべて徒歩or自転車圏内。自分で行きたいところにはどこにでも行かれた。
でも、ここでは、バスで一人で出かけられるけど、本数が少ないために、ものすごーく時間を無駄にしていて、本当にこれって人生そのものが無駄になっている時間のような気がして、すごーーく嫌だった・・。
バスで行かれないところもたくさんあるし、そのたびに夫に頼まないといけない。
まるで一人でお使いにも出られない子供になってしまったようで、本当にそれがものすごいストレスで、何度も何度も夫には泣いて八つ当たりしました・・。
(スマン、夫・・)

自分でできていたことが、できなくなるって、
本当に辛いのよ。

たとえそれが自分で選んでやってきた場所であってもね。


私はとてもラッキーだったことに、友達から車を譲ってもらうことができたけれど、
もしそれがなければ、あと2、3年は車が買えなかっただろうと想像すると、本当に恐ろしい・・。



今日も午後からの仕事のために、車に乗って出かけます。
安全第一!

がんばるぞーー。


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