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先週の土曜から4日間、ALTO ADIGE州のTrento近くにあるRoveretoへ、フラメンコの夏合宿に行って来ました。

講師陣は、
MIGUEL ANGEL al baile
MOMI de CADIZ al cante
ANTONIO PORRO alla chitarra
です。


行きは、高速道路が混んでいて(ドイツへつながっている高速なので、帰国するドイツ人の車が多い)、午前中のレッスンに1時間遅刻してしまったのですが、途中から加わり、何とかついていけました。

私が所属する中級クラスは、ティエントスの振り付けを習いました。いやー、難しかったです。毎日、デジカメで振り付けを録画して、部屋に帰ってからも練習してました。

午前中はバイレのレッスン。午後はカンテのレッスンも受けました。今まで、振り付けを追うことに必死だったけど、やっぱり歌の意味を理解して踊ることの大切さにやっと気づきました。
スペイン語はイタリア語と似てるから、辞書がなくても何となく意味が分かったので、やっぱりこれからスペイン語も少しずつ勉強しようと思いました~。

レッスンのあとは、アグリツーリズモに戻って、先生も交えてプールに直行♪
お昼寝したり、泳いだり、たまにギタリストの先生がギターを弾いてくれたので、みんなで歌い踊り、本当に楽しい4日間でした。


さらに、街のイベントで、フラメンコのチャリティー公演を急遽やることになり、レッスン後にもリハーサルをやったりして、本当に忙しかった!

私が踊ったのは、
・グァヒーラ
・アレグリアス
・ブレリア
・セビジャーナス


ブレリアでは、CDなし、ギターもなし、バックに流れるのはカホンが刻むリズムだけ。そしてみんなのパルマ。
その中でみんなで円になって、ブレリアを踊ったのですが、これが楽しいのなんのって!
何しろノリの良さではピカイチのイタリア人。
ハレオ(掛け声)がこれまたすばらしい。
どんどん雰囲気にのせられて、本当に気持ちよく踊れました。


先生たちは、イタリア語で話してたんだけど、やっぱりスペイン語も混じったり、そして時には日本語も!
日本でも何度も公演に来ている方たちなので、それで日本語を少しずつ覚えたみたいです。

カンテの先生は、タンゴを踊ってるときにいきなり日本語で「俺はお前のホクロを食べる、ホクロを食べる~♪」って歌いだして、踊ってる最中に私だけ大笑いしてしまった・・(^_^;)
だって、日本語分かるのは私と先生だけだったので・・。それにしても、なんでこんなヘンなフレーズを覚えたんでしょ・・。



今回参加している人は、トレント、ミラノ、ローマ、ヴェネツィア、ナポリ、そして私たちレッジョ・エミリアから来ていました。イタリア全国からこうして集まってきているのは本当にすごい!
みんなそれぞれフラメンコにかける情熱はすばらしく、なかなか話が終わらなくて、毎日夜遅くまでおしゃべりしていました。


そして、さらに今度私がイタリアに戻ってきたときに、自分たちのフラメンコのグループを作って公演をやろうという計画も持ち上がりました。(私たち踊り手は、自分たちで作った振り付けでなければ、振付家の許可無しでは公演はできないので。)
そこまでたどりつくには、たぶんとても大変なんだと思うけど、絶対に実現したい!と思っています。


その前に、もっとフラメンコの勉強しないとね・・。
頑張ります!

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