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やっと大きな仕事が終わりましたー、いやっほーぃ!
ということで、「そうだ、明日海へ行こう!」と突然決めて、先週土曜にアドリア海沿いの海の町 Riccione(リッチョーネ) へ行ってきました。

レッジョ・エミリアからリッチョーネまでは、電車で2時間程の距離です。
リッチョーネの海は、駅から歩いて10分ほどで、駐車場の心配をせずに、ちょっと海へ・・というときはとてもアクセスしやすいです。

7月上旬あたりから、イタリアはバカンスシーズンに突入するため、週末ともなると海へ行く人で電車もごった返すのですが、そんなときもなるべく座って、混雑を避けたい!という場合におススメなのは、

1等車両の切符を買うこと。

たとえば、レッジョ・エミリアからの場合、IC(Inter City:国内特急電車)では
Prima classe(プリマ・クラッセ:1等) 22ユーロ
Seconda classe(セコンダ・クラッセ:2等) 16,50ユーロ

1等のほうがどうしても高くなってしまうのですが、ほとんどの人(特に若者たち)は節約しようと2等の切符を買うので、1等は大抵どの電車も割とすいています。

今回は、朝9時半にリッチョーネへ到着する早めの電車だったにも関わらず、モデナ、ボローニャあたりからたくさんの人たちが電車に乗ってきました。私たちは1等でちゃんと座ることができたけど、ほとんどの人は2等の切符だったらしく、2等車両はもうすし詰め状態のようでした。廊下も人であふれていたようで、ほんと大変そう・・。

どこへ行くにしても、混雑を避けて、安全を優先する場合は、ちょっとお金を出しても1等をおすすめします~。
# めったにあるわけではないけど、やっぱり2等はいろんな人たちが乗るし、安全とも限らないので・・。ま、1等も必ず安全ではないけど、少なくとも、オカシナ人たちが乗ってくる割合は大幅に減るそうです。(イタリア人談)


リッチョーネは、とてもモダンな海の町でした!

海沿いの歩行者のための通路はとてもきれいに整備され、その地下に駐車場が作られていました。
視界からなるべく駐車車両を除いて歩行者も安全に歩け、かつ日陰に駐車できる・・すばらしい~。

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少し歩くと、マリーナもありました。

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そしてビーチへ。

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ここの海は、イタリア人の友達たちは、「それほどきれいじゃないけど・・」ってみんな言うんだけど、私にとっては十分!
灰色の砂浜が普通だった私には、真っ白とまではいかなくても、こういうベージュの砂浜はやっぱり新鮮。それに、海に行くと、日本のことを思い出します。
# 地元は海近くなので。

イタリアでは、海の家(「Bagni ○○」というか、またはホテル名がついていて、すぐそばのホテルがやっているところが多い。)ごとに、波打ち際近くまで、パラソルがずらーっと並んでいて、たいていはみんなどこかのパラソルをお金を払って借ります。
私たちも同じく・・。(ちなみに、ひとつのパラソルで、1日10ユーロ。2人だから20ユーロ払った)
ちょっと高いけど、自分でパラソル持ってこなければ、やっぱり暑すぎて大変なので・・。

たまに海に入って泳いだり、本を読んだり、のんびり過ごして、夕方にはチェントロへ。
広場でやっているバンドの演奏を聴きながら、近くのジェラテリアでパフェを食べました。

gelateria nuovo fiore
http://www.nuovofiore.it/home.html

リミニ近くのアドリア海沿いの町は、整備されたビーチに、音楽、ショッピング・・などなどいろいろ楽しめて、普段住んでいるところとは違った開放感が味わえます。


夜8時ごろの電車に乗って、レッジョ・エミリアについたのは夜10時過ぎ。
特に1泊しなくても、その分節約もできたし、十分楽しめました。

夏にイタリアに旅行へいらっしゃる場合は、途中でビーチへ行ってのんびりするのもいいかもしれません。個人旅行の方は、ぜひ計画してみてください。
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