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昨日、勉強については完結させたと思ったけど、あれもこれもと思い出してまた書いてみました。

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■文法用語
留学時に学校で文法を習う・・そのときに必ず出てくるのが文法用語。
日本で学ぶうちは覚えなくて何とかなるけど、イタリアで勉強するならイタリア語で文法用語を覚えないと、先生が一体何を説明してるんだか全然分からない!ということになってしまいます。
(勉強してもきっと最初は全然分からないと思うけど・・(^_^;))

なので、今のうちに片っ端から辞書を引いて、参考書に直接書き込んだり、ノートも文法用語でうめつくしています。こうしていると、「過去分詞?さっき確かメモしたよな~」とノートを見直すと「participio passato」と見つかるので、そうやって何度もメモしていくうちに、もう辞書を引かなくても分かるようになってきます。

さらに、この文法用語そのもので意外にも勉強になるんですよね~。
たとえば、さっき出てきた「participio passato」ですが、
participio :男性名詞
passato  :形容詞
これだけで、「名詞を修飾する形容詞の位置(イタリア語では一般的に形容詞は名詞のあとに置かれる)」と「修飾する名詞の性によって形が変わる」ということを毎回確認できるんですよね。
これに気づいてからは、もう辞書を引くのが楽しくなってきて♪

日本語の参考書で文法の説明として出てきたものは、まず和伊辞典でイタリア語にして、さらに伊和辞典で例文などを調べるようにしています。それからノートにとるときも、「例」とか「参考」などのようにタイトルになる言葉もすべて辞書を引いて、イタリア語で書くようにしています。
とにかくいつでも「これはイタリア語で何と言うんだろう?」「文はどのように構成されているんだろう?」を常に念頭に置いて勉強するようにすれば、いつかすんなり分かるようになるのかな?というのを夢見て頑張ります~。

■辞書
私が使っている辞書は、下記の3冊です。
『伊和中辞典』 (小学館)
『和伊中辞典』 (小学館)
『プログレッシブ 伊和・和伊辞典』 (小学館)

最近では、電子辞書もすごく良くなってるみたいで、動詞活用表がついているものもあるんですよね! でも節約のためにとりあえずこの辞書で頑張ってみようと思います。

英語を勉強してたときもクセだったのですが、私は辞書で単語を引くと必ず赤鉛筆でアンダーラインを引くようにしています。こうすると同じ単語をあとで引くと、「あ、一度辞書で調べてるんだ!何で覚えてないのよ~」って毎回反省できるから・・。(^_^;)

さらにこれも英語のときにやってるのですが、調べた単語の周辺に掲載されている単語も必ず確認すること。
語頭や語尾が似ている単語は同じ系列の意味だったりすることが多いので、そういう単語もチェックして覚えてしまうのです。(実際には一度では覚えられないけど・・)そうすると、まさしく一石二鳥!
これを何度も何度も繰り返して、いつか辞書のいらない生活に・・。ハイ、それは無理ですね。(^_^;)
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さて、今日もこれで気合が入ったのでまた勉強します!
今は勉強するのが私の仕事なので(^_^;)


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