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お待ちかね~、イタリアに来てから今日までの失敗談です!(^^;


pacchi(小包)
そういえば書くのをすっかり忘れてましたが、出発前に送った荷物はすでに受け取ってるんですよー。
ですが、その受け取りのときにちょっとした問題が!!

私の場合、到着後わりとすぐに引越しする予定だったので、滞在先ではなくパオラの家に荷物を発送していました。ちゃんと "Private use" と書いたし、大丈夫だろうと思っていたら・・。

イタリアの郵便局では「私がパオラにこの荷物の内容物を販売する」と思ってしまい、私が書いた金額分の何パーセントかをパオラが払ってねという請求が来ちゃったのです!!そして、私の荷物はミラノに局留めに・・。

結局、パオラとダニエラが郵便局に電話して「その荷物はパオラに売るんじゃなくて、私のなんですよー」と説明してくれました。そうしたら郵便局の人がとても親切で「手違いでした。すぐ送ります。」ということになり、その一週間後、無事にパオラのところに届きました。あー、よかった。パオラとダニエラには本当に感謝感謝です。

今後、気をつけることは・・・
パオラによると、宛先に私の名前を書いて、パオラの名前は「c/o(~方)」で書いておいたほうがよかったとのことでした。私もそれは送る前にすごーく迷ったんですよねー。でも、実際に私がパオラのところに住んでるわけじゃないし、"Private use" って書いたから大丈夫かなって思ってしまったんです。。
自分の滞在先に送るんだったら自分の名前を宛先にするんですけどね。。

それから、イタリア人の友達にこのことを話したところ、「私も同じことがあったよー。そのときは郵便局の人が全然信じてくれなくて、結局支払っちゃった。。金額を書くところを 0 にしておけば、それが売り物だって思われなかったと思うんだけどね。」と言ってました。
私は、いくら私物でもその価値分の金額を書かないといけないと思ってたので、0円でいいのかどうかは分からないですが、実際のところどうなんでしょうね。
もしご存知の方がいらっしゃれば、ぜひ教えてくださいね


l'orario al ristorante (リストランテの営業時間)
クラスメイトのリンダとパルマに行ったときのこと。
パルマに着いたのはお昼ちょっと前くらいで、pranzo(ランチ)には早いし・・という時間帯でした。なので、二人でgelatoを食べていろんなところを歩き回っていたら、いつの間にかもう15:00くらい。
おー、せっかくパルマに来たんだから、レッジョとは形が違う tortellini (ひき肉、チーズ、卵を混ぜて詰めたパスタ)を食べなければ!と二人で意気込んで近くのristorante に入ったところ、cameriere から「これからpranzoだって?! 遅すぎるよー。」と言われちゃいました!!
そうなんです、ristoranteは15:30くらいで一旦閉まるのをすっかり忘れていたんです!日本もアメリカも、レストランは大体昼間は開いてるから(高級なところは閉まるけど)、ついついそういうつもりだったんですよね。。。リンダと二人で、昼間も開いてるristoranteが一軒もないだなんて!あー、熱々のtortelliniが食べたかったのにー!と悔しがりました。。

でも、ちゃんと帰りに持ち帰りのtortelliniを買って帰りましたよ♪
家でシンプルなトマトソースとあわせたら、ほんとにおいしかったー。


supplemento (追加料金)
またまたパルマに行ったときのことです。
レッジョからパルマまでは一駅で、往復分の切符を予め買っていました。
帰るときに、駅に着くとちょうど電車が来たところだったので、ついついそれに乗っちゃったんですよー。
そうしたら、やってしまいました・・。乗った電車は、IC(InterCity:国内特急列車)で、追加料金が必要だったのです~。ひとり5ユーロ払いました。。
まー、それほど高くなかったから良かったけど。
リンダと二人で、これも良い経験だよね、次から気をつけるもんねと言い合って、結果ヨシ!としました。(^^;

次に列車に乗るときは、
Devo pagare un supplemento per InterCity?
と切符を買うときに確認しておこうと思います。

それから、駅には PARTENZE (列車の発車時刻表)が掲示されています。それに出発時刻や、IC (InterCity)、IR (Interregionale:国内横断列車。いわゆる各駅普通列車)などの区別が書いてあるので、乗車する前に予め確認しておくことをお勧めします。
PARTENZE (列車の発車時刻表)の隣には、たいてい ARRIVI(列車の到着時刻表)もありますが、間違えないようにしてくださいねー。


shopper (スーパーのビニール袋)
日本でもスーパーのビニール袋が有料化されるかも!というニュースがありましたが、イタリアでは既に有料化されています。
料金はスーパーによっても違いますが、私が行ったことのあるスーパーでは、0.04ユーロ か 0.05ユーロ でした。

最初はそれをあまり気にしてなくて、cassa(レジ)でいつも「袋いる?」って聞かれるから、つい "si, grazie" って答えちゃってました。家に帰って、scontrino(レシート)を見ながらお小遣い帳をつけていると、買った覚えのないものがいつもある・・。
"BORSINE 0.05"

辞書でこの単語をひくと、
"borsino"  1. (銀行の)株式業務係。 2. (公定相場で認められない)株取引;限定市場。
とありました。はて?これは一体なんだろう・・。

ある日、それまでとは別のスーパーに行ったとき、やはり同じように袋をもらって帰って、scontrino(レシート)を見ると、今度は
"SHOPPERS 0.04"
とありました。やっとこれで分かりました!そうか!ビニール袋のことだったのか!!!

というわけで、次からはゴミ袋が必要なとき以外は、自分の買い物袋を持って行くことにしました。そんな高いわけじゃないけど、塵もつもれば・・ですし、やっぱり環境のことを考えないといけないなと改めて実感したので。この習慣は日本に帰ってからも忘れずに続けようと思います。



私の失敗談はこんな感じかな~。たぶんもっと失敗してると思うんだけど、もともと楽天的なので、それを失敗だと思ってないのかも・・(^^;

また何か勉強になった体験があればアップしますね。
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