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あけましておめでとうございます。

ずいぶん遅くなったけど、やっと書く気になりました。
今年初めの日記なので、いちおう自分にカツを入れるためにも
抱負を書いてみようかと・・。

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その前に、2008年の抱負が実行できたかを振り返ってみました。

<絶対にやること>
●日本一時帰国とタイ旅行 → 実行済み。
●引越し → 諸事情で計画は頓挫しました。
●運転の練習 → 今はかなり運転してます~。もうバスに乗る気しない。

<やろうと思っていること>
●自転車とジョギング → 自転車はかなりやった。ジョギングはたまにしかしなかった・・。
●フラメンコの練習 → 結構自主錬してました。


こうしてみると、割と2008年は実行できたことが多かったかも。
やっぱり実現できそうな目標設定したからかな・・。

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さて、2009年の目標は・・・

<絶対やること>
●もっと読書
昨年日本に帰った時に本を買って持ってきたものの、すぐに読み終わり、
漫画も何度も何度も繰り返し読んでいて、読むものがだんだんなくなってきたところ、
たまたま姪から「ハリー・ポッター」1巻のイタリア語版を借りました。
今まで敬遠していたイタリア語の本・・・。
映画は大好きだし、少年少女向けなら私も読めるかもしれない・・と思い、
読み始めたら、はまってしまった・・。
単語がすべて分かるわけではないけど、やっぱり面白くてどんどん読めた。
2巻を買ったので、さっそく読み始めるつもりです。
最終巻までこのままの勢いを保ちたいところ・・。
全部終わったら、少しずつ他の本も読み始めたいな。

9788884516114.jpg






●日本史の勉強
大河ドラマは子供のころから毎年見て、原作も読み、大学でも
日本近世史を専攻していたものの、こちらに来てすっかり日本史から
遠ざかってしまいました。
そうしていたら、お友達から「篤姫」の録画をお借りできました。
もう毎回涙なしでは見られず・・。
アイロンしながら見てたんだけど、泣きながらで、全然作業が進まない・・。
ウィキペディアとかで、登場人物のことを調べるうちに、日本史熱が再び。
今度帰った時に、またいろいろ本を持ってこようと思いながら、amazonを徘徊中。
たまに友達に日本史のことを聞かれるので、イタリア語でもっと語れるようになりたいです。


<やろうと思っていること>
●フラメンコの練習
この前、先生からコンクールに出てみないか?とお話をいただいたのですが、
ちょうどそれが日本に帰る3月・・・。
またもタイミングの悪い私・・。
というわけで、今回はお流れに・・。
しかし、今年はスペイン人の先生が頻繁にこちらに教えにきてくれるらしく、
公演も考えていて、その舞台に、イタリアの各教え子たちの選抜メンバーが
出演できる・・という計画があるらしい。
絶対条件が、夏の合宿に参加すること。
一応、その合宿に参加できるメンバーには選んでいただいたものの、
まだ日程的に合宿に参加できるかどうかは分からない・・。
いろいろタイミングが合うことを祈ります・・。


これ以外にもたくさんやりたいことはあるけど、
欲張りはいけないから、一つひとつ実行できたら・・と思っています。


さっき地震がありました!

家で仕事してた午後3時過ぎ、小さな揺れを感じて、
「あれ、地震?」って思ったけど、隣の家の建築工事をやってるので
そのせいかな・・と思ってあまり気に止めてませんでした。

そして、午後4時半ころ、最初小さな揺れが
あっという間に大きくなってぐらぐらと!
ゴゴゴゴゴって家全体がうなってて、思わず窓あけて、
となりの工事やってる大工さんたちを見ました。

大工さんたちもびっくりしてた。

おさまったあと、「だいじょうぶだったー?」って大声で確認し合いました。

うちはとくに被害はなく、
日本の結婚式でもらった祝電のドラえもんぬいぐるみが転げ落ちただけでした。ww

うちは築2、300年のアパートなので、いちおうヒビが入ってないかも確認。
だいじょうぶでした。

家族親戚から電話がかかってきたり、こちらもかけたり、
お互いに無事確認しました。
(考えてみれば、ほんとは電話すぐにかけちゃいけないのよね)

新聞のサイトより↓

La forte scossa di terremoto avvertita in buona parte del Nord Italia aveva una magnitudo 5.2, ed stata registrata nel pomeriggio, esattamente alle 16.25, dagli strumenti dell'Istituto Nazionale di Geofisica e Vulcanologia.
L'epicentro è stato localizzato tra le province di Reggio Emilia e Parma, nei comuni di Vetto, Canossa (Reggio Emilia) e Neviano degli Arduini (Parma).

http://www.repubblica.it/2008/12/dirette/sezioni/cronaca/terremoto-nord/terremoto-nord/index.html

震源地を地図で見ると、うちから車で20分くらいのところなんですけど!

マグニチュード5.2ということは、震度5強!
意外に大きい!
※震度は震度計で測るみたいですが、こちらでは震度という単位は使わないので、
 ネットで調べた各震度の状況から考えると、たぶん震度4くらいに相当すると思われます。
(かなりの恐怖感があり、歩いている人も揺れを感じる。座りの悪い置物が倒れることもある。)

余震ないといいな。

あしたクリスマスイブなのにな。

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ビデオ見つけました!
お店で瓶が落ちて割れてる~。

http://tv.repubblica.it/copertina/terremoto-le-prime-immagini/27625?video


最近、お気に入りのCMがいくつかあるので、いくつか紹介しますね~。

まずひとつ目。銀行のCMです。



ノリノリのディスコミュージック!すばらしい~♪
ひとつ前の記事に、映画『ボルト』を見に行ったことを書きましたが、
映画館でもこのCMが流れて、みんなこの歌を口ずさんでいましたー。


二つ目。Fiat Grande Punto のCM。

トランポリンが効果的に使われてて、すばらしい~!


そして、今年もこのCMの季節がやってきました!
パルミジャーノ・レッジャーノのCM!


何度聞いてもあきませんねー。
私、着ぐるみを着て踊るバイトがしたかったんですけど、こういうふうにトマトになれたら
楽しいだろうなー。


また面白いCMがあったら紹介しますー。


ディズニー映画の新作 『ボルト』 (イタリア語タイトル『Bolt - un eroe a quattro zampe』)
を見に行って来ました。

あらすじは最初のさわりだけですが、念のため、文字色を白色にします。
ドラッグして読んでみてね。
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「ボルト」は、人気アクションドラマに出演する有名タレント犬のお話。
ハリウッドの撮影現場で育ったボルトは、ドラマの中では、ビルとビルの間を
ジャンプして渡ったり、車・バイクも追いつけない超スピードで町をかけぬけ、
ヒロイン役を演じ、実際に飼い主でもある女の子のボディガード役として大活躍。
でも、ドラマの中の出来事をすべて本物だと思いこみ、自分のことをスーパードッグと信じている。
ある日、手違いでボルトはニューヨークに送られてしまい、厳しい現実に直面。
彼は無事、ロサンゼルスに戻ることができるのだろうか――?


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ちょっと笑って、そして泣ける、すてきな映画です。


日本では来年夏の公開みたいですね。
モンスターズ・インクとかが好きな人は、この映画も気に入ると思います。


公式ホームページはこちら。
http://www.disney.it/Film/bolt/ (イタリア語)
http://disney.go.com/disneypictures/bolt/index.html (英語)

イタリア語版と英語版のサイトのつくりが違うので、おもしろかったです。


最近は、イタリア語で映画を見るのも慣れてきました。
しかし、いまだに慣れないのが、「これからなのに!」というところで、
ぶっつりと切れて、休憩に突入・・・。

あの休憩はほんとやめてほしーーー。
せっかく集中してるのに・・。

そして、私はエンドロールも音楽をじっくり聞きながら最後まで見るのですが、
みんなさっさと立ってしまう人の多いこと・・。

ハリーポッターを見に行ったときは、エンド・ロールが途中でぶっつり切られ、
その後のオマケ映像まで削除されており、ガックリ・・。


ちなみに、『ボルト』は、エンド・ロールがかなりかわいらしいので、
じっくり見ることがお勧めです。
このときも、私は最後まで見たかったけど、早く出たがった連れにひきずられて
泣く泣くあきらめました・・。やれやれ・・。


「やっぱりイタリア留学したい!」ということで留学することに決めたら、どの語学学校に通うか?
という情報を集め始めます。

イタリアの場合、国立の外国人大学にするか、私立の語学学校にするか?に分かれます。

■国立の外国人大学
国立の外国人大学には、ペルージャ外国人大学、シエナ外国人大学、フィレンツェ外国人大学があります。が、すみません、私はもともと私立の語学学校にしようと決めていたので、外国人大学の状況についてはよく知りません。
ちらほら話を聞いたところによると、

・学費は私立に比べれば安い
・1クラスの人数が多い。
・滞在先(アパート等)はすべて自分で手配するなど、生活面はすべて自分で。
・様々な国籍の学生たちとも知り合えるチャンスがあるが、日本人学生も多い。

というようなことを聞いたことがあります。
が、本当に私はよく知らないので、いろいろ検索してご自分で情報収集お願いします。


■私立語学学校
外国人大学と比べて、次のような特徴があると思います。

・少人数のクラス編成
・滞在先の手配などは、学校がサポート。
・近郊の都市への遠足や、工場・工房見学、料理教室などのカルチャーコースなども
 学校が企画して行われることが多い
・欧米系の学生は、短期滞在で来る場合がほとんどなので、クラスメイトがしょっちゅう変わる
 という場合がある。また、そのたびに雰囲気が荒れる場合もある。


■イタリアのどの町に滞在する?

私立の語学学校の場合、自分がイタリアのどこに滞在したいか?によって状況が変わってくると思います。

私は、小さな町の小規模な語学学校だったので、他の町にある学校のことはよく分かりませんが、
他の人から話を聞いた感じもふまえて下記のように印象をまとめてみました。

◇大きな都市に滞在する場合 (ミラノ、ローマ、フィレンツェなど)
・1都市に複数の語学学校があり、大きな規模でカリキュラムも整った学校が多い。
・クラスは複数のレベルに分かれており、クラス数も多い。
・学生の数も多いため、さまざまな国籍の人とも仲良くなれるチャンスがある。
 ただし、上にも書いたが、6月~8月の夏休み期間は、欧米系の学生がどどっと短期で
 やってきて、レッスン中に英語が飛び交い、クラスの雰囲気が荒れる可能性もある。
・レッスン後の行事企画なども毎週のように行われている場合もある。

・町自体が大きく、観光スポットやお店もたくさんあって、刺激的。
 その分、毎日の生活は飽きないかも。
・生活費は、大都市になるほどやっぱり高いらしい。
・学校のあるチェントロ(centro:中心街)ではなく、郊外に住む可能性も高く、
 そうなると、公共の交通機関を利用して、その分交通費がかかる。

・観光地となっている都市では、イタリア人たちも外国人に慣れている人が多い。
 その分、あまり問題なく暮らせるかもしれない。
 が、逆を言うと、その都市に住むイタリア人たちにとっては、観光客だか、
 長期滞在者なのか区別がつかない。
 そのため、「あれ?日本人?なんでここに来てるの?」なんて興味を持って話かけてくれる
 チャンスがほぼない。(さらに、アジア人でどの国籍か区別がつくイタリア人も多くない)
 東京のどまんなかで、見ず知らずの人と仲良くなるのがなかなか難しいことと同じで、
 現地の友達を多く作りたい!と思っても、こっちから積極的にいかないと、難しいかもしれないし、
 そもそもきっかけがほとんどないかも。
 1年留学しても、イタリア人の友達は、学校の先生だけということもありうる。

◇中小都市に滞在する場合
・その都市にある語学学校は1つだけ・・で、選択の余地がない場合がある。
・全校生徒の人数そのものが少なく、1クラスの生徒数が時期とレベルによっては
 1人、2人だけ・・という場合がある。(特に冬場は留学生の数が減る)
 そうなると、グループレッスンからプライベートレッスンに切り替えられる場合もあり。
・学校の行事企画は、大都市に比べると毎週なんてことはなく、回数も少ないかもしれない。
・小規模な分、学校の全員と仲良くなれ、絆が深まることも。
・ここでも、夏休み期間中に短期で欧米系の生徒が大勢やってきて、
 場合によってはそれまでのクラスの雰囲気が一変するという可能性もある。

・生活費は、大都市に比べると、ちょっとは安いかも。(でもあまり変わらないかも)
・町が小規模だと、お店の数が少なく、娯楽も少ないため、そういう刺激を求める人には
 もしかして退屈かもしれない。
・山、丘、海など、自然が近くにある町は、散歩やジョギング、MTBなど、
 自然派の楽しみ方ができる。

・平均的なイタリア人の暮らしを見たいという場合は、こういう中小都市のほうが
 よく分かるかもしれない。

・町の人は素朴で親切な場合が多い。
 もしかして、地元の人とも何気ない会話から、仲良くなれる可能性は高い。
 ただし、日本人は中国人と間違えられる場合が多く、中国人に対して偏見のある
 イタリア人もいるため、もしかして心無い対応をされてしまうこともあるかもしれない。
 # 私も大したことはないけど、数回「ムッ」とすることがありました。
  が、そんなことする人たちは気にしなければいいのです。
  こちらは正しいことをやっているんだし。

・電車が発達していないような郊外の町まで行ってしまうと、今度はそこから
 イタリア国内を旅行しようと思ったときに大変かも。


■じゃあ、どこの学校にする?
私見ですが、いろいろ学校の特徴を上にまとめてみました。
滞在候補の町や学校がたくさんあると迷ってしまいますよね。
候補を絞り込むためには、やっぱり自分が留学に求めているもの、そして自分の嗜好を
優先するとよいと思います。

都会大好きの人が、郊外の町に行ってしまうと、大変かもしれません。
その人次第ですが、家と学校の往復で、お店も少ないからすぐまわれて飽きてしまう・・なんてことも。

また、観光旅行と一石二鳥で短期留学する場合は、大都市のほうがよいかもしれません。
交通機関が発達していますし、別の都市に移動しやすいというメリットがあります。

2週間程度の短期留学で、さらにイタリア語も入門レベルでしたら、
やはり大都市を私はお勧めしたいです。(日本人にも知られているような大きめの町)
というのは、中小都市だと、英語がまったく通じない可能性が高いです。
学校の先生たちは英語はできると思いますが、それ以外の買い物一つ、かなり苦労する可能性
があります。
また、中小都市で、時期によって入門レベルの生徒さんが他にいない場合、
無理やり、少し上のレベルのグループに入れられてしまうかもしれません。
そうすると、委縮してしまってレッスン中にまったく発言できない・・ということにもなるかも・・。

私も、むかーしカナダに英語の短期留学に行ったのですが、
文法だけはやたらできたので、全然話せないのにかなりレベルの高いクラスに入れられてしまって、
かなり辛かった思い出があります・・。

短期留学だからこそ、日々のレッスンを充実させるのは重要ですから、
この場合は、しっかりとカリキュラムが整った規模の大きい学校のほうがよいと
私は思います。

また、イタリアでもしチャンスがあったら働いてみたい・・と考えていらっしゃる方は、
大都市に留学したほうが、よりチャンスがある可能性が高いです。
が、いずれにしろイタリアで仕事を見つけることはかなり難しいので、
就職を、留学の最終目的にしておかないほうがよいと私は思います。
イタリアで働くことについては、別途また書こうと思っていますので、お待ちくださいませ。


逆に、1つの町に落ち着いて、じっくりとそこでの生活を地元の人たちのように楽しみたい・・
という場合は、中小都市がよいでしょう。
私も、イタリア語があまり話せないながらも、かなり友達ができました。
(これについては別途またまとめますね)


次回は、語学学校の探し方について書こうと思います。
しばらくお待ちくださいませ。

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